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2014年6月 1日 (日)

ZIGEN水上機の製作-7

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主翼の製作は根気が要りますから私は苦手ですね。組み立てそのものは一番簡単な方式ですから作るのはやさしいのですが ?

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骨組みそのものは簡単に形になります。今回は軽いバルサが見つかりましたのでいい主翼が出来そうです。作り方は一般の主翼の作り方です。

しかし一度に3枚の主翼を作るのは結構大変ですね。なるべく簡単に作れるようにほとんど瞬間で接着します。今回は瞬間の輸入品を使うのはやめました。

なぜなら輸入品は鼻をやられてくしゃみや鼻水がひどく、1ヶ月以上悩まされてしまいます。国内品はそんなことが無いので安心して使えます。

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リブの接着が終わったらリード線を入れる紙筒を入れておきましょう。この手順は絶対欠かせない仕事なので忘れずにやっておきます。

主翼に入れるサーボのボックスを作っておきます。今回はフタバの9154エルロンサーボを入れるサイズに作りました。

本当は水上機の場合、エルロンサーボは主翼の上面に持っていき水跳ねを防止したほうが機体が長持ちすると思うのですが、どうも壊れるほうが早くてその必要はなさそうです。

実際にエルロンサーボが主翼の上にあるのは見栄えが悪いですかね。実用本位で行けば上の方が利に適っているのですが ??

 P5290001 P5290002

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 P5310015 2_112


 P5310012 P5310013

主翼を3本繋ぎました。こんな作り方をすると笑われそうですが、どうも昔の癖が残っているのでこの作り方になってしまいます。

さて、プランク用の2ミリバルサを繋がなくてはなりません。市販品は幅が80ミリ長さは900となっていますので片翼を貼るには6枚繋いでから斜めにカットします。

この繋ぎにはセメダインCを使う方が多いみたいですが、私は昔から瞬間で繋いでいます。何と言っても仕事が早いし気が短い私には最高です。

ただし繋ぎ面をなるべくはみ出さないように瞬間をつけないとペーパー掛けは大変です。硬くなって凸凹が出やすいからです。でも慣れれば一番早いです。

 P6010017 P6010016

 P6010020 P6010019

さて、いよいよプランク開始です。プランクを始める前にペーパー掛けをします。12枚をペーパー掛けするのは結構大仕事です。

ペーパーを掛け終わった後は固く絞った雑巾でプランク材のシートの両面を綺麗に雑巾掛けします。ペーパー掛けの粉が残っていると接着が綺麗にいかないことがあります。

ここからは時間の問題で接着が乾いてから取り外して次の主翼を貼ります。この繰り返しですから楽しみながら接着します。

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