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2014年7月27日 (日)

ZIGEN水上機の製作-8

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7月7日の手術が終わった後の画像です。病名は「腰部脊柱管狭窄症」

手術は4時間チョットかかりました。本人はその間スヤスヤ寝ていましたから

解かるはずもありませんが・・・・・・・・・

7月22日めでたく退院、退院したと言っても普通に歩けるわけではありませんが画像の

ような剣道着の胴枠みたいなごついものを締め付けて歩かなくてはなりません。

身体は何時も垂直が基本で横に曲げてはいけないことになっています。

これはチタンの人工骨が入っているためです。

これを向こう3ヶ月装着しなくてはならず、これから真夏に向けてえらいことです。

いつ飛行場に行けることやら・・・・努力次第ということです。


   

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さて、思ったより主翼製作に時間がかかってしまいました。主翼が3枚出来たと言ってもまだエルロンをこれからつけなくてはなりません。

主翼の作り方がエルロンまで一緒に作る設計になっていないのでここからまた暫く時間がかかります。エルロンを取り付けてから胴体に合わせる仕事がこれからです。

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取りあえず一度胴体に乗せてみます。なんとなく飛行機になってきました。主翼を胴体に取り付ける作業も結構面倒ですよね。

胴体に対する取り付け角度や左右のずれ等を合わせ主翼と胴体との隙間がぴったり合うように作るのは結構大変です。

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この隙間のことです。水上機なので出来るだけぴったり合わせたいです。しかも幅は5ミリしかありませんので傾くと主翼を締め付けたときに胴体が捩じれる恐れがあります。

まあこの作業もプロのような熟練工は簡単でしょうけど私のようなものには大変な作業になります。

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今時こんなな面倒な作り方をしている人はいないでしょう。でも今まで何年もこんなことをやってきましたので他の作り方が出来ません。

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エルロンの取り付けが終わっていよいよ胴体に取り付ける作業が始まります。この時水平尾翼と主翼の関係がぴったり合わないと変な飛行機になってしまいます。

この作業が一番いやですね。必ずどこか1箇所変な所が出て来るものです。ここは時間をかけてゆっくり合わせましょう。

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