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2014年8月31日 (日)

ZIGEN水上機の製作-9

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やっと身体が少し動けるようになりました。とは言っても今までのような動きには到底及びません。なんだかスローモーションみたいな動きです。

でも何とか主翼合わせをしないとここから前に進みませんので辛抱強く時間がかかっても少しずつ進めていくことにします。

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主翼を取り付けた後は主翼の下側に胴体の半分を作って合わせます。これは取り付けが結構面倒です。いままでこんなことをやっていたのかと少々不安になっています。

このパーツは胴体の下にじかに貼り付けたほうが簡単で取り扱いも楽なことは解かっていますが、主翼の下にこんな大きな半胴体が付くと邪魔になって困ることもあります。

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主翼を取り付けた後でこのパーツだけ後からワンタッチで取り付けられれば一番ベターだと思ってこんな方法を考えてしまいました。

自作の飛行機はこんなこだわりがあるのが普通ですよね。でもこれはお勧めできる作りではありませんね。

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出来上がりはこんな感じになります。取り外しは前に2本のノックピンがあり、このピンを差し込んで胴体の後ろにはめ込みジュラコンのクランプを回して止めます。

本当ははめ込んだ後はパチンと音がするジュラコンのパーツがあればいいのですがそんな物が手に入る訳もなし、後はシンプルに取り付けるしかありません。

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プランクした後はこのように止めます。ジュラコンの平板に3ミリの穴を開けてくるっと半回転回し止めるだけです。主翼の裏にはずれ止めを付けておき動かないようにします。

さあここまでくれば後はサンデングだけが残ってしまいました。飛行場にでも持っていきペーパー掛けをする予定です。

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