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2014年9月27日 (土)

二日間とも快晴のラジコン日和

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今回出来上がったZIGEN水上機を飛行場で組み立ててみました。今年の猪苗代湖には間に合いませんでしたが来年の飛行にはどんな姿で拝見できるのか楽しみです。

陸上機よりフロートが多い分だけ手間がかかります。フロート2本、絹貼りして塗装するのは結構大変ですね。

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SGWさんのカリバーは絶好調と思いきや、今日はエンジンがかからず手こずっていました。いろいろ確認したところCDIの延長コードが接触不良を起こしていました。

コードを取り替えたところ問題は解決。皆さんも延長コードには充分気をつけましょう。

トラブルが解消すれば後はいつもの通り順調な飛行に戻りました。CDIエンジンはいろいろ難しいですね。プラグもグローエンジンのように何時までも使えません。

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P-15の演技が終わって着陸です。綺麗に目の前で着地です。

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えびちゃんのアクシオーム、久々に登場です。何時飛ばしても調子がいいようですね。エクスカリバーは何かアクシデントがあったようです。

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230さんのファンタジスタ、例の犬歯翼の機体です。

暫く顔を見せなかったOG2さんがふらっと見えられました。仕事が多忙でさっぱり暇が取れないとのことで息抜きに飛行場に顔見せです。

仕事のストレスはあまりため過ぎると結果としていろいろな形で身体に負荷がかかります。病気だけはごめんですから充分気をつけてくださいね。

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今日は度々北風に変わったりしましたがおおむね良い飛行日和でした。

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KUDさんのZIGENです。先日初飛行を済ませた後、着陸をミスして尾翼を破損したとか。今日は修理をして改めてもう一度飛行です。

水平尾翼の角度が若干狂っていたので修正しました。その後の飛行ではおおむね良い飛行に戻りました。大事に飛ばせばまだまだ楽しめる機体です。

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2014年9月20日 (土)

ZIGEN水上機の製作-完成

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一番厄介なフロートの取り付けです。フロートはステップの位置がちょうど重心付近にあるのが普通です。この機体は前が重くなるので若干ステップ位置は後ろです。

フロート支柱の長さはすでに前後の寸法を測って決めてあります。長さはプロペラが高速回転したときに、水しぶきを巻き上げても機体に水がかからない高さとプロペラの大きさを測って決めました。

取り付けは出来るだけ簡単に取り外しが出来るように,蝶ネジ(4ミリ)1本で工具が要らないように工夫してあります。このような構造でもフロートが外れることはありません。

主翼に近いほうのボルトは3ミリでガイドとして使い穴は3ミリの穴です。入れるときは少々硬いですが、入ってしまえばがっちりと4ミリ蝶ネジで止まります。

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4ミリの蝶ネジを締め付けるときは大きな座金を使い、支柱が全体的に締め付けられるように工夫します。何故かこのときはスプリングワッシャーとかは不要です。

エンジンの振動で蝶ネジが緩む危険が考えられますが今までそのような事故は起きていません。もっとも飛行するたびに点検すればまったく問題なしです。

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先ず主翼を3ミリボルト2本で取り付けた後カバーを付けますが、カバーはマフラーが当たるので邪魔にならない範囲を切り取ってしまいます。

前側に2本のノックが入っていますので主翼を止めた後ガイドに差込みスライドを回して止めるだけです。シンプルいずベストといったところでしょうか。

またカバーの後ろの丸い穴はマフラーの風を抜くためにあけてありますが、このような簡単な構造でもエンジンのオーバーヒートは起きません。

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最後にフローとの前側についている金具はカーテン掛け用の金具です。穴は10ミリなのでスペーサーを入れて7ミリアルミパイプでフロートが開かないように止めてあります。

フロート支柱の20×10ミリの角材は風で音がでないように翼型に削ってあります。そして支柱の内側にある空気抜きの3ミリアルミパイプは差し込んであるだけです。

塗装が終わって取り付けるときに接着しますが、ここから燃料チューブを差し込んで空気を吹き込み、風呂場で漏れがないか確認する必要があります。これは必ずやらないと飛行中に何処からか水が入って思わぬ事故を招くことがあります。

さて,これで製作は完成です。何しろ自作の水上機、完璧なところは無いですから後は塗装や個人のレベルでいい水上機に仕上げていただければ最高に嬉しいですね。

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2014年9月13日 (土)

今日は秋晴れのいい天気です

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今日は素晴らしい天気でした。10時頃飛行場につきましたが風も無くまさにラジコン日和。何と今日は車が12台、暫く振りで飛行場は大賑わい。

私も今日は飛ばすつもりでゼロ戦を持っていきました。何と退院後初飛行です。水上機旅行をまじかに控えて指のリハビリです。

 
 
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そして今日はCHOさんがゼロ戦を持ってきていました。このゼロ戦は230さんのゼロ戦と同じものです。機体の重量がありますので飛行はどっしりと安定しています。

この機体にSAITOの91,4サイクルエンジンです。音もなかなかマイルドでYS91エンジンよりは静かでゼロ戦にはぴったりのエンジンです。

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マフラーの処理を随分苦労したようで出来上がりは総てカウルの中に綺麗に収まっています。従って見た目はすっきりしたカウルになって見栄えは最高です。

すでに初飛行は済んでいるとの事なので安心です。特に引込み脚はサーボを2個使って時間差で駆動させ片足ずつゆっくりと引込みます。

今のプロポは送信機でいろいろな設定を作ることが出来るので,私のように古いものしか持っていない人間には到底出来ません。

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私の機体はみぃちゃんが操縦して2機編隊飛行をやろうと言うことになって、私はカメラを構えました。この小さい機体を2機同時にカメラに収めるのは至難の業。

飛び上がってからはズームできません。機体は早いし2機が並んで飛行するのはとても難しくて動画で撮るしか方法がありません。

それでも約7分間くらいはなんとか無事に飛行して着陸しました。上手な人が先行の機体に合わせて飛行速度を調整して飛ばすのは簡単なようで結構大変ですね。

それでも楽しい飛行を見せて貰いました。

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続いてOG1さんのエクスプローラ、エンジン機を電動に改造したものです。機体は少々古いですが今風の電動機に改造してキャノピーより上部を全部取り外せます。

このあたりの改造は今の電動機とまったく変わらないので見た目は今の電動機かと間違えるほどです。しかも大きな電池を積んでいるので物凄いパワーです。

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KUDさんのZIGENです。昔140のエンジンで飛ばしていた懐かしい機体です。何しろマウントが小さいので170エンジンを積み替えるのに大変苦労されたようです。

ZIGENを何機も改造してきたKUDさんのこと、引っ込み脚を固定脚に改造してエンジンを170に変更して本日初飛行です。昔230さんが飛ばしていた機体です。

エンジンは快調に回り打角を確認していよいよスタートです。パイロットはやっぱりみぃちゃんです。ZIGENと言えば必ずと言っていい程みぃちゃんがテストパイロットです。

何回かデットパス飛行の後P-15のパターンを飛行。さすがにZIGENのことならこの人にかかっては総て知っています。

「胴体が細いわりにはよく飛ぶなぁ」とすまし顔、オーナーのKUDさんはすっかり喜んでいました。これから毎週飛行が見られると思います。

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2014年9月 6日 (土)

ZIGEN水上機の製作-10

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今日飛行場へもって行ったZIGEN水上機、ペーパー掛けが大変です。昼までしか作業は出来ませんでしたが1機は何とか荒削りまで終わりました。

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久しぶりの飛行場

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        行ってきました~~~~ 飛行場です。


 

張り切って行きましたけどヤッパチョットしんどいかな、

 

      でもやっぱり楽しかったです。

そして飛行場では、またまた230さんの新作が飛行していました。「ファンタジスタ EP」

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主翼は犬歯翼仕様で見た目は慣れないせいか、チョット怖い感じ。この翼がどんな効果を期待して作られたのかは知る由もなし。

また水平尾翼もご覧のように1枚タイプのジェット機のよう。これでニュートラルが正確に出るのかこれもまたチョット不安。

しかし飛行を見せていただいた感想はまったく普通のスタント機と変わりは無い感じ。新しい飛行機はいいですね~~。ただし操縦は難しそう。

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この機体、幅は1500、全長1600、70クラスにしてはやや小ぶり、ただし胴体はやたら太い。電池は6セルの5000ミリ、でかい電池です。

これで8分間飛行して約30%残り。ぺらは16インチ。何もかも昔の飛行機とは大違い。まさに電動機の進化はとどまるところを知らない。

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ARIさんのアシューラも相変わらず元気に飛行していました。メンテナンスがいいのでエンジン始動は一発で、今日は横からの風が結構強かったのですがよく飛んでいました。

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えびちゃんのエクスカリバーも健在で絶好調でした。

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