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2015年5月30日 (土)

5月だと言うのにもう夏本番

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一ヶ月一度の草刈当番です。草はまだそれほど伸びていませんが、雨季に入ってからはきっと伸びも早まってくることでしょう。

それでも両サイドは熊手でかき寄せる常態まで伸びています。暑い中ご苦労様です。

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駐機エリアはもうすっかり夏です。草刈が終わればここから又今日1日のフライトが始まります。何時もと同じメンバーで何時もと同じ飛行機。でも、もう飽きたという人がいないのが不思議ですね。何でか知らん。 ε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ…               

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2015年5月28日 (木)

「Davinci-70GP」(ダ・ヴィンチ70GP)製作

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ダ・ヴィンチを購入しました。昨年メビィウスを階段からこけて壊してから70の機体が無くなり物色中でしたが、今般ホビーネットより機体キットを新しく購入しました。

この手のキットはとてもよく出来ている反面、接着が甘い箇所があり、気をつけないと軽いショックでも機体が破損に繋がることがあります。

又製作中に予想外に手間が掛かる箇所が出てきますので、あらかじめ予想して準備に掛かりましょう。

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まず始めに水平尾翼と主翼が水平になるように取り付けてください、とあります。(水平尾翼の前縁が-0.3度)0.3度の度数はチョット測るのが難しいです。

やむを得ずここでは主翼に対して水平尾翼、つまりゼロゼロにすることにしました。そこで水平尾翼のカンザシの中心を測ってみました。 主翼に対して3ミリアップ角度がついています。

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どうして測ったかというと、主翼前縁のセンターから主翼後縁センターに合わせて直線を引いてみました。するとご覧のように3ミリほどエレベーターパイプ穴がアップになっています

つまり水平尾翼の前縁が下がっているのです。このまま組めば水平飛行がエレベーターダウンの飛行になる事が考えられます。

そこで前のパイプを3ミリ上げてやればいいので、ホビーネットに電話で機体の構造を聞きましたが、詳しくはわからないとの話なのでやむを得ず調べてみることにしました。

小さい鏡を使って胴体の奥を覗いたところ、パイプが2本入っているだけの構造と解りました。これなら修正は簡単です。

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まず前側パイプの上側を3ミりあげてくりぬき、これを上下を逆さまにして入れ直す事にしました。くりぬく工具はカッターナイフの先細です。これでケガき線に沿って切込みを入れ切込みが入ったら1方側から押すと写真のようにバルサは簡単に抜けます。

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切り取ったバルサは割れてしまったので新しく作ってもとの位置に3ミリ上げで差し込みます。ここまで出来たらもう一度主翼との直線を確認します。OKならばこの位置で瞬間止めです。

さて、これで水平尾翼はOKと思っていましたが、どっこいそう簡単ではありません。今度は水平尾翼に対して、エレベーターの角度が合わないことが解りました。

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と言うのは、このエレベーターは左右をアルミ板で繋ぎ片引きのリンケージなのですが、アルミ板を直線のまま入れると中心が15ミリくらい浮いてしまいます。つまりアルミ板を中心で角度をつけてやらないと水平尾翼と合いません。

結構硬いアルミなので手で曲げるわけにいきませんので、小さい万力にくわえてハンマーで角度を見ながら軽くたたいて合わせていきます。

細かいことを言えば、エレベーターのアルミが入る穴が若干ずれていたり、水平尾翼側のカンザシ後ろが左右1ミリ幅が違っていたりと、ピッタリ合わせるにはチョット手間がかかります。   \(;゚∇゚)/

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主翼と尾翼の仮止めをしてみました。出来上がりはこんな感じでしょうか。ラダーはワイヤーで両引きなので普通の仕様です。 

ただしここでもラダーのワイヤー出口が5センチほど長めに開けてあり、この穴がフィルムで隠れており、不用意にカッターナイフを入れると長い穴になってしまうので気をつけましょう。ワイヤー出口のノイズレスパイプの穴あけは、機首寄りの位置がワイヤーが長く取れて扱いやすいようです。

又、エレベーターリンケージは、サーボ2個使うか、いろいろ考えた末、ロット棒を入れて両引きにすることにしました。エレベーターの片引きは何となく気が進みません。かと言ってサーボ2個尾翼に収納するには工作が面倒です。

しかしいざやってみると胴体の意外な狭さに泣かされています。ラダーのワイヤーとエレベーターのロットが干渉してしまうほど狭いのです。さて、どうしたものか。

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ご覧のようにエレベーターロッドと、ラダーワイヤーの上下はわずかに5ミリほどの余裕しかありません。どうしよう、飛行中に振動で干渉してしまう事が考えられます。

さて、後はサーボベットを作り直して15ミリほど下げて新しく作る方法があります。只今思案中、只今思案中・・・・・・・・・・・・・・・( ̄Д ̄;;

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結局変更通りエレベーターはロット棒の両引きにしました。わずかな隙間しかなかったところは胴枠を半円に削って余裕を取りました。

サーボをセットしてラダーとエレベーターを同時に動かしてみましたが、順調に動きます。これなら問題はないでしょう。後、水平尾翼を胴体に接着しますがこれもカーボンパイプに穴を開けてビス止めが出来ない構造なので、一度胴体にじかに接着したら、もう外すことはできません。

外す時は水平尾翼を壊すしかありません。幸い取替え用の水平尾翼が発売されていますので、どうしても取り替えなくてはならないときは新しい水平尾翼を購入しましょう。

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エンジンの取り付けを行います。フロントカバーを胴体にセットして取り付け位置を決めたら一度エンジンを仮止めして位置の確認をした後、穴を開ける位置をけがきます。

ニードルの位置とか、スロー調整の穴、前面の空気取り入れ口、総て紙で位置決めをしてから穴あけをします。この作業が終われば後はエンコンのリンケージと、エルロンのリンケージ、後はもう説明の必要がないものばかりです。

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まだまだ飛行するまでには細かい仕事が残っています。しかしこんなところでお開きでしょうか。後は飛行を楽しむだけですね。果たして調子よく楽しめますかね。

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2015年5月23日 (土)

暑い土曜日でした

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今日は暑かったですね。日差しは強くなかったのですが温度が高く蒸し暑い1日となりました。集まったのは7人です。明日は雨模様なのでもっと集まるのかと思っていましたが、意外と少なかったですね。

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アキュラシーのGP70級です。モーターは静かで回転は力強く飛行はキビキビとしています。FAIのパターンは総て飛行できますし、フルサイズ並みの飛びです。

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みぃちゃんが飛燕を飛ばします。小さい飛行機でも上手に飛ばします。今日は先日と同じように瞬間的な強風が1回ありました。

日傘や椅子が吹き倒れました。皆ビクビクでした。幸い事故は無しです。

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2015年5月16日 (土)

苗代湖水上機遠征旅行-2

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朝のうちは小雨で防風林を背にした風で水面は穏やかに見えます。しかし防風林の高さより上に機体を上げるとひらひらと風に流されます。

今年も切り込み隊長は230さんです。110のエンジンは快調に回って猪苗代湖を一人で買い占めたように飛び回っています。

黄色いフライベィビーはSGWさんがたった1ヶ月で作り上げた新作です。風の中、果敢に飛行しましたがちょっと様子が変です。

何やらエレベータートリムが定まらず上空でピッチングを繰り返しています。パワーをあげると機体が水平飛行をしないようです。やむなく着水しようとしていますが結構大変な様子。でも何とか着水しました。

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SHOWA ZIGEN、 001さんのZIGENです。年季が入っている飛行機なので皆にモテモテです。多分8年は経過していると思います。まだまだ現役です。

今年も繰り返し飛行に挑戦していました。エンジンは私のエンジンより調子がいいです。飛行も絶好調、今年は修理して水中打がちょっと短いのと、水中打そのものが小さいのでタキシングに苦労していました。

今泉さんの飛行艇、電動カタリナは綺麗に飛んでいます。ただ着水が結構大変です。横風なので上手に降ろしたいです。

もっぱら230さんのZIGENが飛び上がっています。風があっても元気よく飛んでいます。風は後ろから吹いていますので防風林にさえぎられて波はそんなに高くありません。

今年は一番回数が多く飛んでいます。もうすっかり機体の癖に慣れてどんな状況でも対応して飛行できます。しかし水上機は慣れてきた頃が一番危ないのです。(笑)

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猪苗代湖水上機遠征旅行

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猪苗代湖水上機旅行へ行ってきました。季節外れの台風が去った後のいい天候と思っていましたが初日は朝から雨、現地到着まで雨が降っていました。w(゚o゚)w

朝9時過ぎになっても撮影時はまだ小雨で空は暗く太陽はでていません。予報の晴れを信じて小雨の中、集合写真を撮影しました。(。>0<。)

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支度が出来上がった頃から少し風が出てきました。雨は10時半ごろ上がったようですがそのかわり風が吹き始めています。何たる不運。\(*`∧´)/

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風が強く飛行出来ないので、SGWさんのこのZIGENを紹介します。今年の新作です。エンジン仕様を電動に改造したものですが、その巧みな技術には驚かされました。この画像は電池が入る部分を自分で切り取ったものです。

どうやったらこのように切り離すことが出来るのでしょうか。ただただ唖然。切り取って弱くなった胴体はサーボマウントで補強を兼ねています。切り取った道具とは大工鋸ですって。聞いてびっくり、見てびっくり。w(゚o゚)w

切り取った時はふにゃふにゃでびっくりしたそうですが、マウントの補強を入れたことでしっかりしたそうです。

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切り取ったキャノピー部分は取り付けるとご覧のようになります。取り付けは前の二つの穴にカンザシを差込み、後ろはスライドのノックピンでワンタッチ。

キャノピーの両サイドには空気の抜け道をデザイン良く作られています。もう驚くしかありません。風で飛ばせないのが残念です。 (*゚▽゚)ノ

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パワーがあればかなりの飛行が期待できますが、陸上機より機体の形状、重量増加のハンディがありますので、陸上機よりは飛行技術が要ります。

プロペラを回して見せてもらいましたが物凄いパワーです。YS115Sよりパワーがありますね。このパワーなら絶対いい飛行が期待できます。

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2015年5月 3日 (日)

GWは道路も大混雑

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今日は連休の日曜日ですが道路は物凄く混んでいました。特に盆栽村に続く産業道路はまさに車が数珠繋ぎでまったく動きません。やむを得ず遠回りをして16号に出ました。

飛行場に着くと、ここではパラパラの人数で飛ばし放題です。連休中は何処へ行っても人、人、人の大移動でトイレにも行けません。

こんなときに老人は出かけてはいけませんね。家でおとなしくテレビでも観戦しているほうが無難です。

今日は230さんがアシュラーを持ってきました。もっぱら見学です。ブログのネタもなく毎度同じことの繰り返しで申し訳ありません。

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