« 「Davinci-70GP」(ダ・ヴィンチ70GP)製作 -つづき | トップページ | 梅雨真っ盛りで土日は雨ばかり »

2015年6月 7日 (日)

ダヴィンチの初飛行はエンジン不調で失敗

 P6070001 P6070002

 P6070003 P6070004

 P6070005 P6070007

待望のダヴィンチの初飛行は残念ながらエンジン不調で失敗でした。1年間使っていなかったエンジン、いくら調整しても燃料の供給がままなりません。

FZ70Sはなかなか気難しくてニードルをいくら開けてもノッキングしてしまい回ってくれませんでした。最初の1回目は調子よく回ってくれましたが、エンスト。

先輩がエンジンを外していろいろ手を掛けてくれましたが、結局ノッキングは納まりませんでした。月曜日に早速犬山へ送ります。

それでも何回か調整して回転が落ち着いたところで飛行しましたがやはり上空でノッキング、飛行性能どころではありませんでした。

 P6070012 P6070013

レギュレーターをばらして掃除したり、逆支弁を取り替えたり、タンクを調べたり、あらゆる手を尽くして頂きましたが結局解決しませんでした。 \(*`∧´)/

エンジンを修理し又改めてチャレンジしたいと思います。2~3回デットパス飛行しただけですが機体は何となく良さそうな印象でした。

|

« 「Davinci-70GP」(ダ・ヴィンチ70GP)製作 -つづき | トップページ | 梅雨真っ盛りで土日は雨ばかり »

ラジコン情報」カテゴリの記事

コメント

どらのすけさん、貴重なフライト報告いただき感謝感謝です。恥ずかしながら当方のダヴィンチは僅か11フライトで埃が溜まっている有様です。まず主翼の止め螺子が締め付けると2本ともズブズブと潜っていき、ついに主翼を貫通、「そんなに強く締めたかな??」とバラしてみると、締め付け位置に堅木が入っていない?バルサだけでした。
2ミリベニヤを入れてわっシャーを入れ修理完成。それから2フライとしただけで、機体の性格はいまだ未知。

おまけに機体と一緒に購入した10Jのメカが一瞬予期せぬ挙動慌てておろして点検するも地上では異常なし、気味が悪くなって2個目の受信機に取り替えてからフライとしていません。

そんな訳でまったく機体の感じは何もつかめていない有様です。しかしどらのすけさんの報告を受けて久しぶりに埃を払って整備を始めたところです。

なんとなく印象の悪い機体、メカ、エンジンと3拍子悪い機体を飛ばすにはチョット準備と度胸がいります。でもこのままお蔵入りにはしたくないので、準備が整ったところで再度フライとしたいと思っています。

もし飛行できれば結果をご報告できればと思っています。久しぶりに温かいコメントを頂き本当に嬉しいです。

最近は新しく完成したゼロ戦の初飛行が終わったばかりで、スタント機は飛行できるか不安ばかりです。{笑」

投稿: おやじ | 2019年4月 2日 (火) 11時36分

(続)「ダビンチ70」の 印象

★おおよそ 初期の基本セッティングが出来てきたので
 印象をまとめて見ます。
 今や 現在入手できる?(売れ残り?)
 唯一の 70GP専用スタント機。

1)1枚に繋がった主翼は
  飛行準備、撤収が 超楽ちん。
2)大面積主翼、軽量機故、とにかく 浮きが良い。
  水平~垂直へも スロットルを徐々に上げるだけで
  等速で どこまでも 気持ちよく
  どんどん昇ってゆきます。
  (更に FZ70⇒ DZ70に換装したら
   どんなことになるのだろう?) 
 ★いかにも飛行機らしい浮きの良さ、等速飛行感は
  私の まったりな飛行感覚(好み)に良く合います。

 ☆逆に、アキュラシー70は 小翼面積故か?
  着陸時 沈み込みが大きく、機速を落としにくいので、
  エルロンドループの設定をして
  浮かせて降ろしているが
  ちょっとした なんとも言えない違和感?を感じる。
 (逆に、上級演技の運動性には良いのだろうが。。。)
 ⇒こちらは、(エンジンが大好きで GPで組んだが)
  素直に EPに大改造した方が 良さそうに思えてきた。 

3)幅広の大型リブ組のエルロンは
  軽量のためか?
  エンジントルク変動でのぶれが少ない。
4)反面、主翼取り付け部から後部の
  胴体の剛性が不足しているようで
  アイドリング時、尾翼がやや大きくぶれる。
 ・まあ、飛行中は 回転を上げているので
  普通にとばしている分には 私には違いはわからないが。。。
 (もし フイルムをはがして胴体の補修をする機会が
  あったら、弱そうな所を補強しよう) 
5)ARFと言いつつ、
  エンジンマウント周りや主翼取り付け部などの接着が
  心許ないところが何点か有り、自主判断で
  エポキシや瞬間で補強が必要だった。
  Kitの製作と数百フライト以上の経験がないと
  妖しい(チョイと危険?な)手強いARFです。
 
※万年、
 スポーツマン~アドバンスパターンから卒業できないで
 GP(エンジン)好きな私には、
 コスパ・フィーリングが悪くない1機。
・サイトで見る限り、
 現在は 補修部品も入手出来にくい様子で
 ARF機体だけが販売されている。

※アキュラシー70を GP(YS DZー70)で
 2機続けて飛ばしてきたが
 今主流の かんざし方式は
 改めて基本的にEP向け構造と再認識。

 GPでしばらく飛ばすと、主翼(かんざし部)も、
 水平尾翼もがたがたに。
 更に 飛行準備、撤収に手間がかかる。
 EPの電池出し入れのための 大型キャノピーハッチも
 主翼取り付けも、エンジントルクで がたつくから
 追加ビスでがっちりビス留めが要り、
 更に手間がかかり、悪い組み合わせでしたね。

特にGPラジコンスタント機マニア自体が
絶滅危惧種化しつつあり、
私も GPは フィーリングを楽しむことに徹しつつ
遅まきながら EP化へ徐々に舵を切ろう。。。

とりあえず、アキュラシーをEP化しつつも、
セバスチャンの MythoS 50Eにも 食指が。。。(苦笑)

https://www.little-bellanca.com/SHOP/19325.html

動画を見る限り、空気と戯れる・・・・ 

なかなか よい感じがします。
 
年金暮らし爺は 気力も視力も資力も 
徐々に落ちているので
 F3Aパターン制覇は 夢のかなたへ。。。
70EPとGP そして2mクラスのモグラで
空気との戯れを楽しんでゆきます。 

投稿: どらのすけ | 2019年4月 2日 (火) 10時10分

はじめまして

その後、ダビンチは 上手く飛んでいますか?

私も昨年購入し、四苦八苦して完成させ、
年末ごろから 飛ばし始めました。

まだ 20フライトもおらず、
初期の不具合修正が終わり、
今日からようやく安定して 
フライトできるようになりました。

FZー70は 
犬山からオーバーホール戻り品を搭載したことと
タンクには 泡噛み不調が 大嫌いなので
迷わずテトラのバブレスタンク(400CC)を搭載したので
ノントラブル。
(YS FZエンジンは 
 タンクや配管トラブルに遭遇しやすいですね。
 髪の毛 1本ぐらいの ピンホールでの エアー漏れや 
 ゴミでも 不調に襲われることがあります。
 その点を 意識してはじめから対応すれば
 安定に、素直に回ってくれますね。)

ヒロボーのフローティング使用。

初期トラブル:
「1」エルロンサーボ選定とリンケージ不具合 
手持ちのNESー9011(アナログ)を搭載したが トリムが定まらない⇒DS-3401(メタルギア マイクロデジタル)に交換するとともに 
エルロンホーン部にボールリンクを止めていた2mmネジが
締め付け不足とボール穴径がやや大きくてガタがあって 遊びが出来ていた。
(エレベーター、ラダーには 当初より DS-9301 ミニデジタルサーボを搭載し、問題なし)

「2」フローティングマウント部からの騒音大
エンジン取り付けビス頭が クリアランス不足で
木のマウントに接していた
⇒ビス頭のマウント部を 皿もみで クリアランス確保。

「3」プロペラ選定
・不具合というより 単に 選定の問題ですが
 高回転(騒音大)にもかかわらず 垂直上昇させたときの
 引きが足りない(空気をつかみきれない)ので
 APC 13*8⇒13.5*9に変えた。
・回転が落ち、その分 静かなわりに どこまでも引き上げてくれるようになった。

※舵角や EXP調整等の 初期設定が 
 概ねいつもの フィーリングに合ってきて
 本来のスタント機らしい 飛びにあってきましたね。

今まで飛ばしてきた アキュラシーにくらべ
飛ばした印象としては   
総重量が 少なく
大翼面積 低翼面荷重なので 浮きが良い。
(私の好みである、いかにも飛行機らしい、
 失速とは無縁な 安定感のある飛びです。)

投稿: どらのすけ | 2019年3月31日 (日) 21時09分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ダヴィンチの初飛行はエンジン不調で失敗:

« 「Davinci-70GP」(ダ・ヴィンチ70GP)製作 -つづき | トップページ | 梅雨真っ盛りで土日は雨ばかり »