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2016年1月 9日 (土)

フタバSBS-01Gにより飛行高度の確認

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本日は風もなく穏やかな土曜日となりました。今年初めての飛行です。新年は休みも少なく皆さんが集まる時間が少なかったように思います。

又航空法の改正によりラジコン飛行機の飛ばし方が従来とは格段に違ってしまったこともあって、皆さん飛行をためらって様子を見ているような雰囲気でした。

新年初飛行会を直前に控え、どうしても飛行高度の確認が必要と、クラブのSGWさんがSGS-01Gセンサーを搭載したアキュラシー70を飛行して高度の確認をしました。

今日はクラブの役員さんが集まって、この機体の飛行に関心が集まっていました。センサーは何の変哲もないスマートな部品を両面テープで貼り付けてあるだけです。

このセンサーはGPS付きなので機体に取り付けた時に受信したデータを0メートルとして、相対距離、相対高度を表示します。しかし着陸したときに若干の誤差はあるようです。

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送信機は18MZです。この送信機では飛行中の機体が、飛行高度をリアルタイムで表示し、又音声で発信してくれるので、モニターを確認する必要がありません。

対応する送信機は、他に18SZ、14SG、FX-22等があります。受信機はS.BUS2ポートがある受信機が必要です。

それにしても便利なものが出来ましたね~。さて、その飛行ですが飛行中の写真を撮っても何の役にも立たないので後はレポートをお読みください。

この機体を30メートルの高さで水平飛行します。私の身長は163センチ目の高さはこの飛行で首を上向けず水平の目線です。

この位置から宙返りをしてみます。やや大きめの宙返りです。と、円の頂点の高さは160メートルと出ました。やはり去年私が宙返りを断念したことが実証されました。

又、この水平の高度を保ってターンのリバースキューバンをして見ます。円の頂点は145メートル、危うくセーフ。つまりこれ以上高さのある演技は総て飛行不能と言うことが分かりました。

従って初飛行会の競技種目は、リボンくぐり、3分間指定着陸、風船割り位しか出来ません。風がなければこれでも結構盛り上がることでしょう。 

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そんなわけで今日はこんな飛行機ばかりです。スケール機はそれなりに飛行できますがスタント機は総て抑えた飛行が必要であることがわかりました。

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