« 2018年1月 | トップページ | 2018年3月 »

2018年2月 4日 (日)

横浜山下公園埠頭「氷川丸」

飛行場がまだ完全に使えないため横浜へ行ってきました。

横浜には何回か行っていますが「氷川丸」は何時も素通りするだけでしたが、今回は中

へ入ってみることにしました。

================

重要文化財資料によると波乱万丈の氷川丸歴史と題して次のように説明されています。

氷川丸は日本郵船が1930年にシアトル航路用に建造した貨客船です。1920年頃より、欧米が投入した大型船に対抗して、日本も優秀船を建造しようとの声が一気に高まり、当時の最新鋭の船として竣工しました。戦時中は海軍特設病院船となり、終戦まで3回も触雷しましたが沈没を免れ、戦後は貨客船に戻り1953年にシアトル航路に復帰。船齢30年に達し第一戦を退くまでに、太平横断254回、船客数は2万5千余名と、大変活躍しました。1960年に引退した後、1961年より山下公園の前に係留保存され長年にわたり多くの人々に親しまれてきました。2006年に閉館して改装を行い、2008年に「日本郵船氷川丸」としてリニューアルオープンしました。戦前の日本で建造され現存する唯一の貨客船であり、造船技術や客船の内装を伝える貴重な産業遺産として高く評 され、2016年に重要文化財に指定されました。 

 

 Pic_0018 Pic_0025
 
 Pic_0027 Pic_0028

 Pic_0029 Pic_0030

カモメが、鎖にならんなでのんびり羽休み。

ここから船内の写真を何枚か写して来ました。勿論撮影禁止ではありませんので

自由に写せます。

 Pic_0031 Pic_0037

 Pic_0038 Pic_0043

 Pic_0044 Pic_0046

 Pic_0049 Pic_0051

上の画像は船長室から操舵室、果ては機関室ですがそのエンジンの大きさに仰天されます。

総トン数  11,662トン

全長     163.3m

速力     18.38ノット

 Pic_0054 Pic_0055

と、まあそんな訳で大きな客船には無縁な私にはビックリすることばかりで、見学料、シニア200円は格安でした。(笑)

 昼時になって、中華街で久しぶりの中華を味わってきました。

  Pic_0066  Pic_0067

 Pic_0057 Pic_0058

 Pic_0059 Pic_0061

 Pic_0062 Pic_0064

 Pic_0065 Pic_0063

 Pic_0069 Pic_0070

何時も行ってるお店で市場通りを入って少し行った左側にある「北京烤鴨店」北京ダックを多く扱っている店です。

3人で6千円少々で比較的安い店です。たまにしか行かない店なのであまり詳しく分かりませんが店員さんは、ほぼ中国人です。日本語も上手で不便はありません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2018年1月 | トップページ | 2018年3月 »