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2019年5月26日 (日)

今日は蒸し暑い曇りの日曜日

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今日はラジコンを始めたいと言うFUKUSHIMAさんを紹介します。いつも飛行を見物していたのですが、やっぱり自分も飛ばしたいと模型屋さんに相談。そして進められたのがこの機体です。模型屋さんは直ぐに飛行可能な電動の完成機を推奨。

この機体を持参して相談にやって来ました。クラブでは直ぐに飛行することはできないことを説明。まず手続きが必要なので、順序だてて飛行までの準備をするので日を改めるよう説得したのが数週間前。今日は準備ができたので先輩が指導に入りました。

しかし先輩が飛ばしてみると想像以上に初心者には難しい機体である事が分かり、この機体を初心者が単独飛行するまでには予想以上に時間がかかることがわかりました。理由は詳しく説明できませんが、ベテランでも難しい機体です。こう書けば皆さんにはお分かりかと思います。

とにかく初心者が安全に飛行するには、どうでしょうか??相当な時間と、本人の努力が必要ですね。参りました。

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2019年5月11日 (土)

猪苗代湖水上機飛行会-2

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001さんから画像が届きました。カメラアングルも素晴らしい写真ばかりで、掲示するのが大変です。もう誰の機体なのかよくわかりません。まず画像をご覧になって楽しんでください。何しろ200枚以上あってどの写真を載せるものか迷っています。

毎年水上機の飛行レベルも上昇、今では少々の風で波が立っても平気で飛行する人もいます。この日は午前中は穏やかな波でしたが、午後からは風も強くなり、水上は離着陸が難しい状況になりました。そんな中でもスケール機やツインマリーナは悠々と飛行していました。 

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水上機の陸と違うところと言えばやはり離着水でしょう。陸上では少し弾んだような着陸でも機体のダメージはほとんど感じませんが、水上機ではまるで違います。弾んだ力は倍になって跳ね上がりますから、そのままでは次に水に突っ込んで機体の破損に繋がります。

一度弾んだ機体はすぐ体制を修正しないと危険ですからすぐにパワーを上げてエレベーターを引いてをもう一度やり直すほうが無難です。何と言っても陸上より滑走路は広いですから何度でもやり直すことができます。そしてエレベーターの引き具合が陸上と違うことを会得します。この時、機体のエレベーターは陸上よりエキスポを少なくしたほうが人によっては無難です。私の経験からの感じですけど?

 

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猪苗代湖遠征飛行会

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猪苗代湖の第1日目です。9時には湖に到着しましたが、チョット風があります。飛行できないほどの風ではありませんが、なんとなく今日の予感は危うい、とりあえず飛行準備開始、皆さん組み立てを始めました。

今日は総勢12名、年々参加者が増えて今年も3人増加しました。多分水上機の魅力に取り付かれていろいろな機体を作り始めるのではないかとチョット心配もしています。特にスケールの水上機はかっこいいですが飛行が超難しいのでイメージ通りには行かないことが多いですね。

それだけに初飛行が成功したときの喜びは陸上機と違った嬉しさがあります。猪苗代湖は今年で20年近くになります。以前は1年に1回でしたが5年ほど前から5月と10月の年2回となりました。

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中でも注目したのはテトラのキットから製作したINOUEさんの「コンドル」です。コンドルの60はどこでも良く見かける機体で、機体としては非の打ち所のない名機として知られていますが、このコンドルはチョット違います。なんと電動に改造してありますが、その素晴らしい飛行にビックリしました。

胴体の上部を切り離してモーターとアンプ、そして電池を入れますが、この細めの胴体にぎっしり詰まった改造メカ。胴体上部から入った風は、キャノピーの後ろから抜けるようになっています。そしてこの大きなモーター、プロペラは16インチ。

純正フローとですからこんな大きなプロペラは水を巻き上げてモーターに影響が起きます。そのためフロートをアルミパイプで嵩上げしてあります。そして胴体後部には直進性を得るために鰭が付いています。

この素晴らしい改造は水上機を長いこと経験した証でもあります。その証拠に飛行を見せていただきましたが、シャッキリとしたその飛行は従来のコンドルとはまるで違う機体になっています。生憎風が強くなってきましたが着水が心配な中、見事に着水してくれました。当クラブにも「コンドル」の水上機を飛ばしている人がいますが、この飛行を見たらきっとビックリすると思います。

  

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2019年5月 5日 (日)

10連休もあと1日です

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長かった5月の10連休もあと1日で終りになります。現在Uターンラッシュの真っ最中、高速道路は大渋滞です。新幹線や飛行機ターンも満員のようですね。そんな中ラジコンは草刈で大忙し、タンポポの真っ盛りの草刈中です。

タンポポも2週間過ぎると茎が長くなってラジコン機の脚に絡まって離着陸の大きな妨げになっています。来週は猪苗代湖へ水上機飛行会が計画され、日程が重なった班は、草刈ができないために今週に繰り上げて班のチェンジをされて草刈を行っています。

草刈が終わった後は素晴らしい滑走路が広がっています。こんな素晴らしい滑走路で飛行できるのはなんと恵まれていることでしょう。

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今日はいい晴天で風は昨日の反対で、90度後ろ風です。後ろ風の着陸はとても難しくて、機体手がどうしても滑走路の外を向いてしまい中々真ん中に誘導するには技術が要ります。そんな中、前回テールヘビーで不時着した紫電改の再度の挑戦です。今回は前回の手直しをして完全に修正してきました。

皆さんが見守るなか綺麗に走り出しいい離陸です。飛び上がってからのトリム修正、落ち着いて飛行しています。やっぱりスケール機はかっこいいです。だいぶ飛行に慣れて落ち着いてきました。いよいよ着陸です。滑走路に綺麗に入ってきましたが、最後のエレベーター操作がやや足りず顎を付いてしまいました。しかし初飛行成功です。おめでとうございました。

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さて、こちらは会長のバリバリの新機体です。エンジンは160の2サイクルです。今日はブレークインをかねて遊覧飛行から開始すると言ってスタートしました。OSエンジンはかかりがいいですね。一発始動、ハイもスローも初回にもかかわらずほとんど調整いらず。

深呼吸をしてスタートです。離陸時に右に傾いていきました。直ぐ左に修正。ところが打角の設定が大きいために左に行き過ぎて又戻す。上空に上がってからも舵の効きが早いため結構忙しい操縦、やはりスタント機とはかなり違うみたいですね。

落ち着いてきたところでローパス飛行、最後は綺麗な着陸で締めてくれました。

続いて、CHOさんのスケール機、前回も引っ込み脚の不具合があって修理してきましたが今回はどうでしょうか。私のゼロ戦も引っ込み脚では毎回調子が悪くて、結局新しい物に交換しました。CHOさんはどうでしょうか。いつも通り綺麗に離陸、ローパスはかなりのスピードで飛行。

どうやらこの機体はスローの飛行は苦手みたいですね。エンジンを絞ると水平飛行がふらつく傾向があるみたいです。と言う事は着陸は結構難しいと言うことでしょう。着陸で左の脚が膝折れしたのはロック不良でした。やはり脚自体が私のゼロ戦の脚と同じで、交換しないと駄目のようですね。

何はともあれ長かったGWの日程はほぼ終わったようです。来週は猪苗代湖で又ハプニングが発生するかもしれません。事故には充分注意して安全な飛行会にしなくてはなりません。皆さんよろしくお願いします。

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