疾風のメカ積みは割りと早くできそうです。なぜなら引込みサーボはすでに内臓済みで、リンケージも終わっているので、脚を取り付けるだけです。取り付けた後ハッチカバーを2本のビスで取り付ければ5分で終り。テストしてみるとスムースに動きます。OKです。
このあとエルロンサーボを2個と、疾風にはフラップサーボが1個付きますので、このリンケージがチョット面倒です。
その間にエンジン取り付けと、燃料系統の配管、タンクの取り付け等をやってしまいます。エンジンの取り付けは、図面では直付けになっていますが、いまどきこんな取り付けで飛行できませんので、フローテングマウントに直します。
高さの調整は製作過程で調整済みなので、ここはマウントごと取り付けるだけです。
タンクはテトラ製の400CCクラスを取り付けようと思いましたが、生憎合うものがなかったので320CCのやや小型にしました。キットではタンクの口金が外に出るようになっていますが、これでは重心が狂うので、前面に口金受けをつけました。
この手のスケール機は大体前面をカバーで被せるタイプがほとんどですが、この場合燃料配管がカバーを貫通すると結構厄介ですね。
そこで配管ストッパー受けを内蔵してカバーを外すときは、ニードルだけを外せばマフラーをつけたままカバーが外れるようにしました。これはとても便利です。このやり方は長谷川師匠から伝授されたものです。「先生、使わせていただきました」 (o^v^o)>
出来上がりはこんな感じになります。チョット穴が大きすぎて囲いから外れてしまいました。工作がヘタですね~。
エンコンサーボを取り付ければエンジン回りはお終いです。このあとエレベーターサーボとラダーサーボのマウントを取り付けましよう。ここまでは簡単ですね。しかしこのベットの位置はテールヘビィになりがちな疾風のこと、すべて仮積みして重心位置を調べておいてからやりました。そんなに急いでどうする。「はは~~ん、このあと何かやることがあるな。」
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