2008年7月 9日 (水)

疾風 メカ積み 完成

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疾風のメカ積みはいよいよ大詰めです。エレベーターとラダーのリンケージは終わって尾輪を付け終わったところです。ここまで来ればもう終わったと同じ、コックピットにパイロットを乗せてキャノピーを止めればお終いです。

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胴体は太くて余裕がありますから、隙間がたくさんあるのに間取りは良くないですね。最初のサーボベットを決めるときに大きさを間違えたようです。電池と受信機を別にして止めるようにします。

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出来上がりはこんなところです。メカ積みはあまり得意ではないのでいい画像を撮っていませんがこんなところでお終いにしましょう。

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いよいよ初飛行です。何時やりますか、多分次の日曜日あたりかな、後は上手く飛んでくれればOKなんですか。初飛行の状況は又掲示します。

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2008年7月 4日 (金)

疾風 メカ積み

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疾風のメカ積みは割りと早くできそうです。なぜなら引込みサーボはすでに内臓済みで、リンケージも終わっているので、脚を取り付けるだけです。取り付けた後ハッチカバーを2本のビスで取り付ければ5分で終り。テストしてみるとスムースに動きます。OKです。

このあとエルロンサーボを2個と、疾風にはフラップサーボが1個付きますので、このリンケージがチョット面倒です。

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その間にエンジン取り付けと、燃料系統の配管、タンクの取り付け等をやってしまいます。エンジンの取り付けは、図面では直付けになっていますが、いまどきこんな取り付けで飛行できませんので、フローテングマウントに直します。

高さの調整は製作過程で調整済みなので、ここはマウントごと取り付けるだけです。

 Photo

タンクはテトラ製の400CCクラスを取り付けようと思いましたが、生憎合うものがなかったので320CCのやや小型にしました。キットではタンクの口金が外に出るようになっていますが、これでは重心が狂うので、前面に口金受けをつけました。

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この手のスケール機は大体前面をカバーで被せるタイプがほとんどですが、この場合燃料配管がカバーを貫通すると結構厄介ですね。

そこで配管ストッパー受けを内蔵してカバーを外すときは、ニードルだけを外せばマフラーをつけたままカバーが外れるようにしました。これはとても便利です。このやり方は長谷川師匠から伝授されたものです。「先生、使わせていただきました」 (o^v^o)>

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出来上がりはこんな感じになります。チョット穴が大きすぎて囲いから外れてしまいました。工作がヘタですね~。

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エンコンサーボを取り付ければエンジン回りはお終いです。このあとエレベーターサーボとラダーサーボのマウントを取り付けましよう。ここまでは簡単ですね。しかしこのベットの位置はテールヘビィになりがちな疾風のこと、すべて仮積みして重心位置を調べておいてからやりました。そんなに急いでどうする。「はは~~ん、このあと何かやることがあるな。」

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2008年6月26日 (木)

疾風製作 完成 15

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いよいよ塗装も大詰め、色も付いたしシールも貼った、後はクリヤーを塗るだけだ。このクリヤーと言う奴がまたまた厄介な代物、先ず所構わず飛び回る、周りに何があろうとお構いなし、通行中の人は(>_<)をしかめ口を押さえて逃げ回る。

とまあこんな事になるので、今はこんな吹き方はしない。エアーは必要最小限、塗料も最低まで絞る、平吹きで一度シンナーをためし吹きする。ほとんど飛び散らないことを確認してから作業開始。

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「綺麗になったわね」と言ってくれたのは向いの奥さん。何年かに一度の塗装、今ではしょうがないのか、笑って見過ごしてくれる。こんなクリヤー、厚く塗れる訳がない、時間をかけて飛ばないようにゆっくり塗る。何とかできた終わった~~  

この状態で主翼の重量は870g。引込みサーボはすでにリンケージ済みです。

胴体は1050g合計1920g チョット重いかな~~

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さあいよいよメカ積だ。これからが又時間がかかる、スケール機は重心位置合わせがとても重要、せっかく出来た機体も早く飛行したい焦りで、重心位置が合わないまま飛行して何回も壊した経験がある。特に後が重いと着陸時に失速が激しくクルンとひっくり返ってしまう。私の経験ではスケール機はチョット前が重いかな~~ぐらいが丁度いい。

スタント機ではやや後ぐらいの重心が飛ばしやすいし、ストールもやりやすい、と言う人がいるけど、スケールではチョット違う。まあ機体によっても違いはあるがゼロ戦なんか後ろが重いと絶対飛行が難しい。

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2008年6月24日 (火)

疾風製作 14

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梅雨の晴れ間に一気にシルバーを塗りました。薄い塗装なので重量はほとんど増えません、何時もの調子で「まあこんなもんでいいか、」って言う仕上がりです。この調子で日の丸とか黄色とか入れれば終りじゃん。

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ここまで来れば後は僅かな仕事、日の丸も書いちゃいましょう。胴体の稲妻は面倒なのでキットに入っているシールを貼ってしまいます。そうすれば出来上がっちゃいますね。

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上面には黒が入りますのでここまでは塗ってしまいます。 陽が当たっている間に塗ってしまわないと乾きませんので面積の多いところを先に塗りました。「ああシンド」 sun ここまでやれば後は日の丸とか黄色の帯ぐらいで、雨降りでもコツコツ出来ます。今日は良く頑張ったな~~。

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2008年6月23日 (月)

疾風製作 13

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白の下地を塗りました。まあ簡単な仕上げなのでここまで来れば楽勝です。白さえ塗ってしまえば後はどんな色付けをしようと自由です。色々考えましたがグリ~ン仕上げは面倒なので、シルバー仕上げに決めました。まあキット通りですね。このデザインはシルバー一色なので仕上げが簡単なことです。

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とかくスケールは重くなりがちなので色付けは単純な方が安全です。白仕上げをした跡1000番のペーパーで軽く水研ぎします。絹の窓空き部分は研ぎません。ここは必要最低限の塗料しか塗らないこととします。引込み脚のピアノ線収納溝も葉書を張ったとは思えない感じになりました。smile

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この状態で今度はシルバーをひと塗りします。シルバーはなかなか色付きが悪いので知らぬ間に厚塗りになってオバちゃんの厚化粧のようになっちゃいますね。(失礼)そこんとこ注意しながら軽く塗ります。多少の影は我慢します。ここが私のいい加減な性格なんです。

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2008年6月21日 (土)

疾風製作 12

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今日の天気予報は一日雨ということで朝からあきらめムード、いつもなら飛行場に出かけるのに朝から磨き開始、鼻の穴まで真っ白け、ところが雨は降らず午後からは薄日が差し込む始末、「ナンじゃこの天気は」 rain cloud 飛行場に出かけた御仁もあったかも。

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お陰さまで一気に磨きが進み明日は白を塗りたい心境になって来ました、やはり晴れれば飛行場が気になるし、皆さんの顔も見たいしと言うわけで明日の予定はお天気次第。6月中には入梅明けるわけないし、塗装するには湿度が高くてまずいだろうし。

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ぶつぶつ言いながら手は動かしていました。ここまで来れば後は塗り始めた機体を想像して少しは楽しくなってきます。どんな色にしようかな~~♪、♪、♪、♪

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先日みいちゃんから「昔のラジコン誌に載っていた疾風の写真が見つかったのでもって来たよ~」と渡されました。見ると1992年3月号に掲載されていた針谷さんの自作疾風です。これは本格的なスケールなので私のレベルではありません。でも素晴しい出来ですね。

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2008年6月20日 (金)

疾風製作 11

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下地が終わったところで絹を貼りましょう、絹はあらかじめアイロンで皺伸ばしをしておけば、そのまま貼ることが出来ます。でも曲面とか凹凸の部分は少し霧を吹いて湿らし,軽くタオルで撫ぜると浮きません。

主翼はオールプランクではないので少し伸ばし気味に張りました。絹だけの窓空き部分はクリヤーを塗らずに絹を貼り終えてから塗ることにします。

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絹貼りも結構時間がかかりますね。ここでも根気が必要です。一人黙々と作業をします。ラジコン製作は二人がいいですね。馬鹿を言いながら仕事していると案外楽チンに出来ます。

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胴体は何とか張り終わりました。主翼を張れば今日は終りです。この後又、塗っては磨きが何回もあります。何回って言っても私の場合は2回で終りですね。それ以上は続きません。shock 展示用のピカピカ機体を作ることは出来ません。私には到底無理です。

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2008年6月19日 (木)

疾風製作 10

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暫く製作をお休みしていた疾風、本日引っ張り出して磨き始めました。クリヤーを塗った後サフェーサーを塗りここから研ぎが始まります。何回やってもこの仕事は億劫ですね。コンキが勝負、適当に妥協してはいい作りになりません。だがしかし、何時も妥協の連続、これでいいか???

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本当はフィルムを貼る予定でしたがシルバーのフィルムにあまりいい物がありません。と言うより以前ムスタングの15をシルバーのエクセルコートで貼りましたが皺だらけでいかにもみすぼらしいので止めました。

今回は絹を貼って塗装をするつもりです。主翼のすかしの部分は絹目をつぶした後シルバーを塗る予定です。

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それにしても手間がかかりますね~~。sad 塗っては削り、塗っては削りの繰り返し。今日はこの位にしておこ~~と。

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2008年2月22日 (金)

疾風製作 生地完9

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本日エンジンの取り付けが終わりました。画像のようにプロペラの取り付けは何とかスペーサーを入れないで出来ました。カウリングの取り付け位置を3ミリほど削って後ろに下げたことで何とか回避できました。プロペラとカウリングとの隙間は僅か2ミリほどですが何とか達成できました。airplane coldsweats01

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マフラーの排気もオイルクーラーを避けて右側に持ってきました。この排気口にウレタンのパイプを少しつないで置けば、ある程度の排気汚れですむのではないかと思います。しかしこのマフラーの位置は主翼の下に排気を持っていくのが少し難しい気もします。

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全体の感じはこんなところです。lovely これから細かい仕上げを施し塗装に入りたいと思います。塗装と言っても下地を塗ってから絹張りをしてシルバーを塗るだけの工程なので私でも何とかできそうです。

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2008年2月20日 (水)

疾風製作 8

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エンジンの取り付けをやるつもりで載せてみましたが、なんとエンジンをマウントのぎりぎり前まで持ってきてもカウリングの縁がペラに当たってしまいどうにも方法がありません。

図面上ではエンジンをジカ付けにしているためまだ前に余裕があります。これから作る機体にはエンジンをフローテングにしないと音の問題で先ず不合格でしょう。フローテングマウントにすれば取り付け範囲が広くなりマウント寸法が足らなくなるって訳です。もっと早く気が付けば方法はいくらでもあったのに、残念。

今となってはプロペラの取り付けの際、ドライブワッシャーの前にスペーサーを入れてプロペラを少し前に出すしかありません。丁度3ミリぐらいのスペーサーがあれば解決ですが、そんなスペーサーなんてあんのかな~~。

それが嫌ならMKの上下はさみ式フローテングマウントなら余裕で取り付けOKですね。ただしこのマウントは今使っている人はいませんね~~。もう売ってないし~~。

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カウリングにエンジンヘッドの当たる部分の穴も開けましたが、今度はマフラーの穴を斜めに開けなくてはなりません。スケール機はマフラー処理が一番厄介ですね。この機体に限ってマフラーの排気部分にオイルクーラーが付いていてこれも貫通しないと排気処理が出来ません。あ~~参った。

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2008年2月15日 (金)

疾風製作 7

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ヤッホー・・・ 主翼にノックピンを入れて取り付け、尾翼を仮止めしてみました。どうやら疾風らしい感じになってきました。概ね90点ぐらいの出来でしょうか、マイナス10点はABSとバルサの接着に関して厚みの段差をパテウメすることでしょうか。

この仕事はまったく上手く行きません。今までも硬い材料とバルサの接着面との仕上げは削りが難しく、どうしてもバルサの方が削れてしまいなかなか綺麗な仕上げになりません。

ましてやABSとバルサは相性が悪く曲面にあわせた小さい堅木を作り、それにペーパーを巻いて少しづつ削っていきますが、これでもバルサの方が負けてしまいます。(ToT) (´艸`)ムププ

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細かい仕上げはこれからですが飛行できるまでにはまだ時間がかかります。重量的にはそんなに重い感じはしていません。まだ秤に載せていませんが感じとしてはYS91で充分な飛行が出来そうに思います。

スケールで何時も気がかりなのはマフラーですね、排気がどうしてもノーマルマフラーになるので、カウリングの切り出し合わせが難問です。まだまだ問題は続く。

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2008年2月14日 (木)

疾風製作 6

 ここの所寒くてさっぱり進行していません。雪は降るし寒いし、猫と一緒にコタツ暮らし。しかしこんな毎日じゃ駄目とばかり今日は風が少しありましたが、ペーパー掛けをしました。

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ペーパー仕上げを前に引込み脚のテストをやりました。主脚カバーをつけてのテストです。これで異常がなければ後は塗装完成後に取り付けるだけなので、慎重にテストします。出し入れ50回ほど・・・・・・・・異常はないようです。

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今日は風の中まとめて全部ペーパー仕上げです。主翼も尾翼も透かしなのでペーパー仕上げの際に引っ掛けて壊さないように慎重にやります。ペーパーは120番ぐらいで根気よく磨きます。

 飛行機作りはこのペーパー仕上げが一番厄介ですね。塗装の時は塗ってはこすり、塗ってはこすりの繰り返し、  ようやりまんな~

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このキットの難しいところはABSの貼り付けです、フィレットもこんな幅広で曲面なので接着がやりにくいですね、しかも瞬間接着剤でやれ、と書いてあります。接着面積が少ないのでなんだか心配なので、曲面に4ミリバルサの三角材を貼り付けてから取り付けました。

しかも一発勝負です。曲がって付いてしまってはあとが面倒。皆さん笑って見ていないでやり方を教えてください。

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とりあえず何とか完成。ペーパー仕上げが終わればあとの組み立ては簡単です。主翼にノックピンを取り付け胴体に取り付ければもう終りのようなもの、尾翼ははめ込んで接着するだけ、丁度生地完の一歩前というところでしょうか。

しかしここからが手がかかる、と言う人もいますよね。いやその通りでまだキャノピーや、カウリングにオイルクーラーの取り付けエンジンの取り付けと、細かいものがこれからです。

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2008年2月10日 (日)

疾風製作 5

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主翼にエルロンの取り付けが出来ました。まだ細かい仕上げはやっていませんがここで一番嫌な工作をしなければなりません。それは主翼翼端の工作です。キットには円形のABSが二つ入っています。

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この翼端にABS貼り付けますが、こんな工作は初めてですね。鋏で切り出すとなんと0.2ミリぐらいの薄さでペラペラです。これを2ミリのリブに貼り付けようと言うのですが、果たして上手く行くでしょうか。

翼端部品のうち1つは凹みがありますが、これはエンジンがサイドマウントのため、主翼にウエイト用の錘を取り付けるためのへこみです。良く設計できてると言うべきか、しかし私にはあまり必要ない設計かもしれません。主翼の錘は飛行してみてから取り付けるのが私のやり方です。

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取り付け後の画像です。翼端を上から持つと凹みますので安全を考えてリブが1枚入る設計になっています。何とか貼り付けてみましたが出来上がってみると以外にしっかりしました。ただしまずい着陸で翼端をぶつけるようなことがあると、パキッと取れてしまう感じがしますね。

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2008年2月 9日 (土)

疾風製作

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フラップの製作はいわゆる昔風の中通し金具に稼動翼を差し込んで接着する方式です。この作り方は結構手が込んでいて、ヘマをすると金具に接着剤が付いて動かなくなったり、出来上がっても渋くてサーボに負担がかかったりと、あまり作りたくない方式ですね。

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慎重に作りますがこのフラップは上に稼動させる用途がないので、下側にだけ動くようにします。稼動翼の半分だけを斜めに削り、上側は平らにしておきましょう、この仕掛けを動かすだけでサーボが1個必要になります。

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引込み脚はキットにアルミのカバーが付属しているので取り付けることにします。但しこのアルミは非常に軟らかく多分1・2回草に引っ掛けると曲がってしまう代物ですね。取り説には飛行するときは外してください、と書いてありました。                     

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2008年2月 8日 (金)

疾風製作

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主翼が面倒なのでその間に水平尾翼と垂直尾翼を作りましょう、尾翼は平板方式なのでとても簡単です。垂直尾翼も同じく平板方式なので一緒に作ってしまいます。接着に当たってはすべて瞬間接着剤の中粘度を使います。

ついでにエルロンも作りましょう、エルロンはリブ組みでリブに傾斜は入っていないので接着後にペーパーで斜めに削ります。リブは溝が切ってあるのではめ込むとかなりしっかりします。

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主翼のタイヤカップはポテトチップの筒を輪切りにしてはめ込みます。はめ込む際に円コンパスで切り取ったバルサを筒の内側に瞬間で貼り付けます。この方法は簡単でとても丈夫です。でもちょっとかっこ悪いかな。

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出来上がりはこんな感じになります。主脚が入る溝は葉書を丸めて使います。これで塗装をするとまったく葉書とは誰も気が付きません。工作が簡単で失敗がありません。これから主翼の後ろ側にフラップとエルロンを取り付けます。この辺の作業はまったく図面無視の感じですな。

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2008年2月 6日 (水)

疾風製作

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主翼のリブ組みの状態をつないで製作にかかりたいと思っていますが、何せ毎日寒くてなかなか身体が動きませんね。胴体は何とか形になったものの、このキットは主翼止めが小さいカンザシに差し込んだ後前後を2本のビスで締め付ける方式になっています。

今まであまりこういう作りはやったことがないので、従来どうり前をカンザシ、後を4ミリビス2本で止める方式に改造しましょう。

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とりあえず主翼をつなぎました。引込み脚はサーボを埋め込んでコードだけを出す方式です。私のスタント機はすべてこの引込み脚仕様です。主翼がすっきりしていいのですが手で出し入れできないのでちょっと不便なので嫌がる人もいます。

何回も出し入れをテストしてOKならばプランクしてしまいます。今までこの方式で不具合が起きたのは1回だけでした。 

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先ず裏側からプランクします。全部張り終わったところでタイヤカップをけがいて穴を開けます。キットに入っているタイヤカップは楕円形のABS製なので余裕がなく出来上がりもかっこ悪いのでスタント機なみに丸いカップにしようと思います。

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2008年2月 3日 (日)

疾風製作

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O2さんからバトンタッチした疾風、主翼の骨組みを終わった時点で引継ぎました。胴体はまるでマグロのようで丸くて太く短いのでびっくりです。この機体はテトラ製で、以前NSSPの空まつりで東京イーグルの○岡氏が飛行していましたがなかなか良い飛びでした。

製作の段階写真がほとんど写しておらず、いきなり胴体組み上げから始まってはまったく面白味がありませんが、結構手間がかかるもんで写真を撮る暇がありません。

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骨組みは簡単ですが冶具がありませんので、昔のように空中組み立てとなりました。肝心の主桁だけを正確に組めば太い動体なので 、極端な曲がりは起きないでしょう。今のキットはレーザーカットが主流なので組み立てやすく、狂いが出にくいのですが、この当時のキットはすべてこのような作りでしたね。

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3日もあればこのようになりますが、テトラのキットで一番苦手なのはカウリングです。大体すべてがABSの型押しでペコペコですぐに壊れてしまいます。切り取り加工も下手に鋏を入れるとペキッと割れてしまい。どうにも手が付けられません。

実際の取り付けに当たっては裏側にグラスで補強をしなければ、持たないと思います。ゼロ戦では結局グラスで作り直しをしました。疾風では大きすぎて作るのが面倒なのでこのまま補強して使うことにしました。

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