疾風製作

2008年7月 9日 (水)

疾風 メカ積み 完成

 088

疾風のメカ積みはいよいよ大詰めです。エレベーターとラダーのリンケージは終わって尾輪を付け終わったところです。ここまで来ればもう終わったと同じ、コックピットにパイロットを乗せてキャノピーを止めればお終いです。

 089

胴体は太くて余裕がありますから、隙間がたくさんあるのに間取りは良くないですね。最初のサーボベットを決めるときに大きさを間違えたようです。電池と受信機を別にして止めるようにします。

 096

出来上がりはこんなところです。メカ積みはあまり得意ではないのでいい画像を撮っていませんがこんなところでお終いにしましょう。

 099

いよいよ初飛行です。何時やりますか、多分次の日曜日あたりかな、後は上手く飛んでくれればOKなんですか。初飛行の状況は又掲示します。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2008年7月 4日 (金)

疾風 メカ積み

 A_14

疾風のメカ積みは割りと早くできそうです。なぜなら引込みサーボはすでに内臓済みで、リンケージも終わっているので、脚を取り付けるだけです。取り付けた後ハッチカバーを2本のビスで取り付ければ5分で終り。テストしてみるとスムースに動きます。OKです。

このあとエルロンサーボを2個と、疾風にはフラップサーボが1個付きますので、このリンケージがチョット面倒です。

 1

その間にエンジン取り付けと、燃料系統の配管、タンクの取り付け等をやってしまいます。エンジンの取り付けは、図面では直付けになっていますが、いまどきこんな取り付けで飛行できませんので、フローテングマウントに直します。

高さの調整は製作過程で調整済みなので、ここはマウントごと取り付けるだけです。

 Photo

タンクはテトラ製の400CCクラスを取り付けようと思いましたが、生憎合うものがなかったので320CCのやや小型にしました。キットではタンクの口金が外に出るようになっていますが、これでは重心が狂うので、前面に口金受けをつけました。

 6_1

この手のスケール機は大体前面をカバーで被せるタイプがほとんどですが、この場合燃料配管がカバーを貫通すると結構厄介ですね。

そこで配管ストッパー受けを内蔵してカバーを外すときは、ニードルだけを外せばマフラーをつけたままカバーが外れるようにしました。これはとても便利です。このやり方は長谷川師匠から伝授されたものです。「先生、使わせていただきました」 (o^v^o)>

 6_3

出来上がりはこんな感じになります。チョット穴が大きすぎて囲いから外れてしまいました。工作がヘタですね~。

 5

エンコンサーボを取り付ければエンジン回りはお終いです。このあとエレベーターサーボとラダーサーボのマウントを取り付けましよう。ここまでは簡単ですね。しかしこのベットの位置はテールヘビィになりがちな疾風のこと、すべて仮積みして重心位置を調べておいてからやりました。そんなに急いでどうする。「はは~~ん、このあと何かやることがあるな。」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月26日 (木)

疾風製作 完成 15

 2_1

いよいよ塗装も大詰め、色も付いたしシールも貼った、後はクリヤーを塗るだけだ。このクリヤーと言う奴がまたまた厄介な代物、先ず所構わず飛び回る、周りに何があろうとお構いなし、通行中の人は(>_<)をしかめ口を押さえて逃げ回る。

とまあこんな事になるので、今はこんな吹き方はしない。エアーは必要最小限、塗料も最低まで絞る、平吹きで一度シンナーをためし吹きする。ほとんど飛び散らないことを確認してから作業開始。

 2_2

「綺麗になったわね」と言ってくれたのは向いの奥さん。何年かに一度の塗装、今ではしょうがないのか、笑って見過ごしてくれる。こんなクリヤー、厚く塗れる訳がない、時間をかけて飛ばないようにゆっくり塗る。何とかできた終わった~~  

この状態で主翼の重量は870g。引込みサーボはすでにリンケージ済みです。

胴体は1050g合計1920g チョット重いかな~~

 3_1

さあいよいよメカ積だ。これからが又時間がかかる、スケール機は重心位置合わせがとても重要、せっかく出来た機体も早く飛行したい焦りで、重心位置が合わないまま飛行して何回も壊した経験がある。特に後が重いと着陸時に失速が激しくクルンとひっくり返ってしまう。私の経験ではスケール機はチョット前が重いかな~~ぐらいが丁度いい。

スタント機ではやや後ぐらいの重心が飛ばしやすいし、ストールもやりやすい、と言う人がいるけど、スケールではチョット違う。まあ機体によっても違いはあるがゼロ戦なんか後ろが重いと絶対飛行が難しい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月24日 (火)

疾風製作 14

 90

梅雨の晴れ間に一気にシルバーを塗りました。薄い塗装なので重量はほとんど増えません、何時もの調子で「まあこんなもんでいいか、」って言う仕上がりです。この調子で日の丸とか黄色とか入れれば終りじゃん。

 94

ここまで来れば後は僅かな仕事、日の丸も書いちゃいましょう。胴体の稲妻は面倒なのでキットに入っているシールを貼ってしまいます。そうすれば出来上がっちゃいますね。

 108

上面には黒が入りますのでここまでは塗ってしまいます。 陽が当たっている間に塗ってしまわないと乾きませんので面積の多いところを先に塗りました。「ああシンド」 sun ここまでやれば後は日の丸とか黄色の帯ぐらいで、雨降りでもコツコツ出来ます。今日は良く頑張ったな~~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月23日 (月)

疾風製作 13

 103

白の下地を塗りました。まあ簡単な仕上げなのでここまで来れば楽勝です。白さえ塗ってしまえば後はどんな色付けをしようと自由です。色々考えましたがグリ~ン仕上げは面倒なので、シルバー仕上げに決めました。まあキット通りですね。このデザインはシルバー一色なので仕上げが簡単なことです。

 98                     97

とかくスケールは重くなりがちなので色付けは単純な方が安全です。白仕上げをした跡1000番のペーパーで軽く水研ぎします。絹の窓空き部分は研ぎません。ここは必要最低限の塗料しか塗らないこととします。引込み脚のピアノ線収納溝も葉書を張ったとは思えない感じになりました。smile

 102

この状態で今度はシルバーをひと塗りします。シルバーはなかなか色付きが悪いので知らぬ間に厚塗りになってオバちゃんの厚化粧のようになっちゃいますね。(失礼)そこんとこ注意しながら軽く塗ります。多少の影は我慢します。ここが私のいい加減な性格なんです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月21日 (土)

疾風製作 12

 83

今日の天気予報は一日雨ということで朝からあきらめムード、いつもなら飛行場に出かけるのに朝から磨き開始、鼻の穴まで真っ白け、ところが雨は降らず午後からは薄日が差し込む始末、「ナンじゃこの天気は」 rain cloud 飛行場に出かけた御仁もあったかも。

 84                      85

お陰さまで一気に磨きが進み明日は白を塗りたい心境になって来ました、やはり晴れれば飛行場が気になるし、皆さんの顔も見たいしと言うわけで明日の予定はお天気次第。6月中には入梅明けるわけないし、塗装するには湿度が高くてまずいだろうし。

 82                   87

ぶつぶつ言いながら手は動かしていました。ここまで来れば後は塗り始めた機体を想像して少しは楽しくなってきます。どんな色にしようかな~~♪、♪、♪、♪

 J_6

先日みいちゃんから「昔のラジコン誌に載っていた疾風の写真が見つかったのでもって来たよ~」と渡されました。見ると1992年3月号に掲載されていた針谷さんの自作疾風です。これは本格的なスケールなので私のレベルではありません。でも素晴しい出来ですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月20日 (金)

疾風製作 11

 104

下地が終わったところで絹を貼りましょう、絹はあらかじめアイロンで皺伸ばしをしておけば、そのまま貼ることが出来ます。でも曲面とか凹凸の部分は少し霧を吹いて湿らし,軽くタオルで撫ぜると浮きません。

主翼はオールプランクではないので少し伸ばし気味に張りました。絹だけの窓空き部分はクリヤーを塗らずに絹を貼り終えてから塗ることにします。

 105

絹貼りも結構時間がかかりますね。ここでも根気が必要です。一人黙々と作業をします。ラジコン製作は二人がいいですね。馬鹿を言いながら仕事していると案外楽チンに出来ます。

 106

胴体は何とか張り終わりました。主翼を張れば今日は終りです。この後又、塗っては磨きが何回もあります。何回って言っても私の場合は2回で終りですね。それ以上は続きません。shock 展示用のピカピカ機体を作ることは出来ません。私には到底無理です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月19日 (木)

疾風製作 10

 1_5

暫く製作をお休みしていた疾風、本日引っ張り出して磨き始めました。クリヤーを塗った後サフェーサーを塗りここから研ぎが始まります。何回やってもこの仕事は億劫ですね。コンキが勝負、適当に妥協してはいい作りになりません。だがしかし、何時も妥協の連続、これでいいか???

 1_3_2                   1_4

本当はフィルムを貼る予定でしたがシルバーのフィルムにあまりいい物がありません。と言うより以前ムスタングの15をシルバーのエクセルコートで貼りましたが皺だらけでいかにもみすぼらしいので止めました。

今回は絹を貼って塗装をするつもりです。主翼のすかしの部分は絹目をつぶした後シルバーを塗る予定です。

 1_6

それにしても手間がかかりますね~~。sad 塗っては削り、塗っては削りの繰り返し。今日はこの位にしておこ~~と。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月22日 (金)

疾風製作 生地完9

 1a_3

本日エンジンの取り付けが終わりました。画像のようにプロペラの取り付けは何とかスペーサーを入れないで出来ました。カウリングの取り付け位置を3ミリほど削って後ろに下げたことで何とか回避できました。プロペラとカウリングとの隙間は僅か2ミリほどですが何とか達成できました。airplane coldsweats01

 1a_1

マフラーの排気もオイルクーラーを避けて右側に持ってきました。この排気口にウレタンのパイプを少しつないで置けば、ある程度の排気汚れですむのではないかと思います。しかしこのマフラーの位置は主翼の下に排気を持っていくのが少し難しい気もします。

 1a_2

全体の感じはこんなところです。lovely これから細かい仕上げを施し塗装に入りたいと思います。塗装と言っても下地を塗ってから絹張りをしてシルバーを塗るだけの工程なので私でも何とかできそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月20日 (水)

疾風製作 8

 A

エンジンの取り付けをやるつもりで載せてみましたが、なんとエンジンをマウントのぎりぎり前まで持ってきてもカウリングの縁がペラに当たってしまいどうにも方法がありません。

図面上ではエンジンをジカ付けにしているためまだ前に余裕があります。これから作る機体にはエンジンをフローテングにしないと音の問題で先ず不合格でしょう。フローテングマウントにすれば取り付け範囲が広くなりマウント寸法が足らなくなるって訳です。もっと早く気が付けば方法はいくらでもあったのに、残念。

今となってはプロペラの取り付けの際、ドライブワッシャーの前にスペーサーを入れてプロペラを少し前に出すしかありません。丁度3ミリぐらいのスペーサーがあれば解決ですが、そんなスペーサーなんてあんのかな~~。

それが嫌ならMKの上下はさみ式フローテングマウントなら余裕で取り付けOKですね。ただしこのマウントは今使っている人はいませんね~~。もう売ってないし~~。

 A_64

カウリングにエンジンヘッドの当たる部分の穴も開けましたが、今度はマフラーの穴を斜めに開けなくてはなりません。スケール機はマフラー処理が一番厄介ですね。この機体に限ってマフラーの排気部分にオイルクーラーが付いていてこれも貫通しないと排気処理が出来ません。あ~~参った。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧