製作記事

2011年1月 4日 (火)

ZIGEN.super初飛行は1月8日

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ZIGEN.superの初飛行は1月8日(土)に決りました。何しろ人頼みなもんで情けないと思っています。もう自分ではなかなか思ったように飛行できませんから。

ZIGENに関してはサンダル師匠とみぃちゃんがすべてを知っているので飛行一発でわかってしまいます。勿論良いも悪いも。

そういう意味ではチョット恐い部分がありますが、そこはもうすべてを知っている人の手に掛かって出される結論は重みがありますから。後は自分で手直しをするだけです。

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このプラグスプリング手巻き寿司ではありませんが自分で巻いたもの、上手く機能してくれればいいと思っています。

上手くいけばこのプラグヒートをしている人に差し上げられます。ペリーパンのフラグヒート挿入口がだんだん大きくなってかっこ悪くなるのは困っていました。

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19インチのプロペラをつけてありますが現在ではまだ少し地面との余裕はあります。機体を水平にしても少し余裕がありますが果たしてどうなるでしょう。

みぃちゃんの機体では地面をこすっていましたからチョット心配です。まあすべては土曜日の結果にかかっています。乞うご期待。 weep eye    

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2010年12月20日 (月)

ZIGEN170のメカ積み

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メカ積みを始めて2週間になります、なかなか進まず今更ながら手が落ちたな~~と思います。ラダーはパイプが入っているのでわけないですがエレベーターは穴あけからはじめなくてはなりません。

テープを貼って罫書きサーボに対して直線に穴あけをします。この穴はチョット大き目のほうが楽で動きもスムースに出来ます。

サーボベットはSAKAさんの型紙をそのまま使わせていただきました。ただチョット後過ぎて仕事がやりにくいので前側を少し切って位置を前にしました。

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何とか年内に作業を終わらせたいと急いでいます。サーボを取り付け位置合わせをします。真ん中にリンケージをするペットなので簡単ですね。

私は今までサーボの斜めセットはやったことがありません。このサーボのセットの仕方は舵を切った時サーボが動いてしまいますのでちょっと工夫が必要ですね。

止めビスを強く締めても動いてしまいますのでサーボの間にストッパーを入れることにします。これで少しは解消すると思います。

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特にニュートラル付近の動きには神経を使い抵抗のないようにセットしなければなりません。勿論舵をフルに切った時でも動きが渋くてはいい飛行は望めませんね。

この作業でいい機体かどうかが分かってしまいます。今はサーボに力があるからチョットぐらい渋くてもと言うのはいただけません。

実際にセットする前にサーボから外して手で動かしてみてどこでも軽く動くように、そして抵抗がかからないようにリンケージします。

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タンクは何時でも取り外しが出来るようにセットしました。エンコンサーボは櫓を組んでその上に乗せてセットします。これは瞬間で貼っただけです。

過去にこのような取り付けで飛行中にサーボが櫓ごと外れたことがあります。接着は慎重にやります。(笑い)

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エンジンを取り付ける前にプラグヒートの配線を済ませておきます。この方法は初めてなのでよく要領が分かりません。

とりあえず邪魔にならない箇所にセットしました。問題はプラグにはめ込むスプリングですが釣具店に0.6ミリのステンレス線が売っていましたので買って来ました。

これをひでさんから教わった焼き鳥の櫛に巻いてみました。普通に巻くとゆるくてプラグに引っかかりません。かといって引っ張りながら巻くと硬くなって竹串から抜けません。

「う~~ん・難しい」何回か練習して使えるものができるようになりました。テストしてみるとプラグが赤くなります。「やったぁ」これで使ってみます。

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マウントは宮坂製、振動が少なくて何より音が静かです。すっかり気に入りました。メンテもとても簡単です。エンコンリンケージと共に一気にやってしまいました。

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配管もアルミパイプを使ってみました。今まではすべてシリコンチューブを使ってブラブラさせていましたが今回からこの方法を使いました。

マフラーの取り付けをするべくワンタッチ金具を求めて近所の模型屋を尋ねましたがストックがありませんでした。今から取り寄せでは年内間に合いません。

やっぱり来年になりそうです。プロペラとスピンナーは仕入れてきました。スピンナーの切り込みは半田鏝でRを出しルーターで仕上げしました。

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スイッチはサーボマウントが前に来たぶん取り付けられなくなったのでアルミ板に取り付けマウントの開いている箇所に取り付けました。

大体これで完成ですが残るのは尾翼と主翼の隙間にバスコークまたはウレタンの隙間テープを貼りますが最後にします。

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エルロンサーボの取り付けはこんな感じです。プロペラは19×11を5ミリ削ってRを合わせて仕上げしました。このエンジンは19を回せるだろうか? チョット不安。

サーボは微妙に動くのでストッパーを入れました。舵を切ってみるとサーボが動かないので安心。10ミリほう材に1.5ミリのゴムを貼りました。

サーボには接着していません。全部組んでから全体写真を撮りたいのですが画像は明日以降になります。明日は換気扇とガスレンジの大掃除の予定です。

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2010年12月 3日 (金)

ZIGEN170の製作-つづきー塗装編-完

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大体塗装も終りに近づいて来ました。細かいところのミスは結構ありますが手直しは最後にして進めます。メインの文字入れは終わったのですが小さい文字を入れたいと思います。

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ところが小さい文字を入れたところ下の白地をペーパー掛けしていなかったためカッテングを剥がすと文字まで剥げてしまいました。

結局シンナーで拭き取りやり直そうとしたところ今度は白を剥がしてしまいもう一度白を吹かなくてはならなくなりました。こんなことばかりやっています。

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そうこうしているうちに今度は胴体を倒してしまい傷をこしらえてしまいました。馬鹿な人間でございます。よけいなことばかり・・・・

みいちゃんが「時間が空いたのでクリヤーをよければ吹くよ」と連絡があり文字もそこそこにクリヤーを塗ることにしました。

クリヤーって奴は物凄く飛ぶので長屋では塗れません。文字入れもそこそこにクリヤーを先に塗ることにしました。

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いやはやなんとせせこましい塗装になりました。もうこうなったらやるっきゃありません。天気がよいこともあって塗る傍から乾いていきます。

このあとはまた気が変になる磨きの工程が待っています。クリヤーが薄いとまたまた磨きで色を剥がしてしまいそうです。

みんなこの作業をどうやってやるのだろうか、絶対見てみたいです。

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私がぼやいたらみぃちゃんが磨きのお手本を見せてくれました。これってペーリーパンだけなら自分でも出来る・・・

胴体と主翼をどうやって磨くのがおせ~~て、仕方なくドイトで電機ドリルにくわえて磨けるバフ一式を買ってきました。これで上手く磨けるのかな。

やってみなけりゃわからな~~い。これでまた暫くお休みです。この後磨きが終わったらメカ積みですが何時ごろまでに出来るのかな??ではそのときまで。

あっ、そうそう体重ですね。どうしようかな、どうせ5Kは切れないことだし報告しましょう。

胴体、1200、主翼1120、尾翼235、ペリーパン185、合計2740で~~~す。参ったか。

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2010年12月 1日 (水)

ZIGEN170の製作-つづきー塗装編-2

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もともとデザインセンスなど持ち合わせていないのですべて人まねで色付けをします。頭にある想像でどんどん塗っていきます。

それこそ出来上がりは自分でも分かりません。どんな機体になるのかは完成までまったく不明。下絵は鉛筆書きしたものの実際にはその通りに塗られていません。

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主翼と尾翼はこんなところで終りです。あんまり色を入れるのは面倒なのでここらあたりで妥協しました。何時もこんな感じですね。

後は文字を入れれば少しは感じが変わって来ると思っています。続いて胴体の下準備です。ここも頭にあるイメージでどんどんテープを貼っていきます。

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それにしてもこのテープ貼りは嫌ですね、先ず左右のズレがどうしても出てしまいます。また胴体の中心が上手く合いません。

型紙で書いていてもテープを貼っていくとどう言うわけか合わなくなってしまいます。そこは素人ですから仕方ないと諦めています。

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でもっていきなり色付け進行中の画像になります。この赤はみぃちゃんから頂いた赤にシルバーを半分入れて塗ってみました。

いい加減な考え方でしたがこれが案外上手くいっていい色合いに仕上がりました。後々の修理も考えて50,50にしておけば色作りが簡単だと思ったのです。

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天気がいいので作業は進みます。垂直尾翼はみぃちゃんのパクリで筑波山にしました。ただし色合わせはまったく考えていませんから筑波山とは言えない色合いです。

キャノピーの色もみぃちゃんから超シルバーを頂いたのでグリーンと半々で塗る予定です。早くしないと年内間に合わなくなってしまいます。急げ急げ。かといって余り急ぐと仕事がいい加減になってしまうのは何時もの通りです。

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2010年11月29日 (月)

ZIGEN170の製作-つづきー塗装編

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2機同時完成したZIGEN、1機は既に初飛行も済ませて飛行中ですが私のZIGENは塗装段階でへまをやってしまい現在大変な手間をかけて手直し中なのです。

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これが第一の工程、ここまでは普通に作業は終り絹貼りまで進みました。今までも何機となく塗装をしてきましたが何時も絹貼りの作業で失敗することが多いです。

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恥ずかしいのを我慢して公表しますと絹貼りをした後、重量増加を意識しすぎてサフェーサーのタルく少なめで塗り、なんと180番のペーパーをかけてしまいました。

その結果笑ってください。絹はボロボロ下地が出ちゃいました。この時点で作業は中止何ヶ月もほったらかしておきました。まったくやる気なし。

クラブ員から色々アドバイスをいただき重い腰を上げたのが11月に入ってから、結局絹貼り工程からやり直し、今度はタルクタップリを塗りなおし絹目が出るまで研ぎました。

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そして320番から600番まで空砥ぎしてやっと下地が完成。ここでみぃちゃんの検査を受けるとまだまだ手直しを発見されやっと合格したのが11月10頃。

白をみいちゃんに塗っていただきやっと色付け段階までこぎつけたのが2週間前。ここで体重検査をするとぎゃオ~~・・・・2.570グラム、こりゃ駄目だ。

みぃちゃんのZIGENが生地完で1990グラム、私のZIGENは2070グラム、生地完で既に80グラム負けています。その上塗装のやり直しがたたって白塗り完では330グラムも重くなっちゃいました。ZIGEN.ACEが白塗り完で2240グラムですから話になりません。

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しかし今更どうにもなりません。このまま進める以外に道はなし。気が重い状態の中、型紙を作って作図に入ります。ハアッ~~~~~出るのはため息ばかり。

33機も作ったってこのザマはなんだ・・・今回ほど落ち込んだ製作日記は初めてです。あそこの失敗がこうだったとか、あの時何でこうしなかったのかとか、懺悔の値打ちも無い。

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こうなったらどんどん行こう、塗ればどんどん軽くなる塗料を使おう、1色入れるごとにそのぶん軽くなる、そう思いながら始めました。crying weep annoy

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マスキング作業は大変です。全部けがいてからどこから塗ったら剥がして隠すのが一番効率がいいか考えながらいきますがこれがなかなか思ったように行きません。

けがくのも型紙を作ってそれを当てながら順序良く書き込んでいきます。書くのはわりと簡単ですがマスキングがね。

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2010年6月10日 (木)

スパッツを作ろう(ナンチャッテスパッツ)

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固定脚にはスパッツをつけるのが当たり前になっていますが。実はこのスパッツ案外曲者でカッコいいスパッツをつけたとたんに今までの飛行とがらッと変わってしまうことがあります。

飛行中の機体がスパッツの為にどんな抵抗を受けているのかは知る由もありませんが因みに引込み脚の飛行機を飛ばしてみるとその違いははっきり分かります。

そんなんで、自分で作る時はあまり抵抗にならず少し小さめで簡単なものがいいと思い、厚みは25ミリの薄さにしました。

形はバルサで作り半分に割ってグラスで型取りをします。その形にグラス厚手を2枚そして留め側には四角に切ったグラスを2枚ほど補強しておきます。

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グラスを塗るときは少し刷毛の毛を短く切っておき腰を強くしておきます。硬化剤を少し多めに入れて硬化時間を早くします。

こうすると縁が浮き上がらずに綺麗に形通りに納まり硬化時間が早いのですぐに出来上がります。縦の画像には四角い補強のグラスが入っているのが分かると思います。

30分ほどで固まりますからすぐに外します。簡単に取れます。取り外したら金切りはさみで綺麗に切り取ります。

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こうして切り取ったスパッツは合わせ目を平らな常盤の上に180番くらいのペーパーを置き平らに削り合わせて瞬間接着剤(中粘度)で貼り合せます。

貼り合わせてからタイヤの入る部分をカットして、そこから細切りにしたグラスをビニール手袋をした指で中側に指で貼り付けます。これも瞬間接着剤です。

これで整形すれば完成です。タイヤは45ミリです。

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器用な人なら一日やるだけで何個でも出来ます。後は仕上げて塗装をするだけですから簡単ですよね。ただし塗装はエヤーブラシでやっていますが、これがかなり面倒。

小さいからと言って簡単に出来るのかと思うと大間違い。特に私は塗装が苦手なので感じます。こんな物でも最近は丁寧な仕上げをしている人が多くなりました。

あなたも作ってみてはいかがでしょう。

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2010年3月26日 (金)

ZIGEN 170の製作--完成

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さて、固定脚を取り付けます。この脚はヤフーのオークションで購入したもので4.400円でした。少し湾曲しているものの方が良かったかもしれません。

機体に対して真っ直ぐに取り付けるためにバルサでスパッツもどきを貼り付けてラインを出します。この状態でけがいて穴を開けつめ付きナットを取り付ければOKです。

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取りつけビスは3ミリです。このあと胴体のフイレットとキャノピーをつければ終りです。今回の製作は結構時間がかかってしまいました。

本当はもう少し早く終わる予定でしたが少し遅れたのは年のせいかな。

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先ず主翼の境目にテープを貼り付けてフィレットが主翼にくっつかないように養生します。その状態でフィレットの半削り状態を貼り付けます。

主翼を外してから残りを整形します。このRは丸棒にペーパーを巻きつけてこすると簡単に出来上がります。注意することとしてはRに気を取られて削っていると胴体を削りすぎてしまうことがありますのでご注意を。

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最後にキャノピーを取り付けます。キャノピーは胴体の補強も兼ねているのでエポキシ接着剤で取り付けました。

取り付け方法としてはスタンダードだと思います。キャノピーを胴体にあてがって罫書き、良く切れるナイフで0.3~0.5ぐらい削り取って段差を合わせます。

30分の接着剤をつけてからテープで仮止めしてクランプで軽く押さえます。この時キャノピーの縁に10ミリバルサを両面テープで貼っておきここをクランプで押さえておくと綺麗につきます。

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さて、ペーパー仕上げをして仮組みをしてみましょう。とりあえず格好になりました。この状態で一体重量はどの位になったのでしょうか。

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一番嫌な瞬間です。でも計らなくてはなりません、 先ず胴体。

ペリーパンをつけて1.105g、続いて主翼740g、尾翼は160g、合計は・・・・・・・

2.005グラム。残念ながら今回は2.000を切ることが出来ませんでした。思えばやはりバルサの軽いものが手に入りづらくなったことが最大の原因ですね。

あとは塗装技術でカバーしても仕上がりは限りなく5キロに近くなってしまうことが予想できますね。今はエンジンパワーがあるので飛行自体は特に問題はないかもしれませんがチョット残念でした。  

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2010年3月19日 (金)

ZIGEN 170の製作--15

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いよいよレールを貼り付けることになります。ここは主翼を取り付けた状態で3×3のヒノキ材を貼っていくわけですが、前側は結構Rがきついのでヒノキをあぶって曲げるか、お湯で濡らして曲げるかしないと折れてしまいます。

私はRの強い部分は鋸目を入れて曲げることにしています。チョットみっともないですが仕事は速いです。瞬間で貼るので作業が速く出来ます。

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ここは面倒でも片側貼り付けたら一度ペリーパンが入るか合わせてみます。軽く入ればOKで今度は反対側を貼り付けます。

何故こんな面倒な事をするかと言えば両側を一度に貼ってしまうと入らなくなることが多いのと、どこが当たっているのか原因を探すのがめちゃくちゃ難しいからです。

片側づつ貼るとすぐにどこが当たっているのか分かります。軽く入るように調整してから反対側を貼ると入らないときは原因が貼り付けた側だとすぐに分かります。

こうしてあわせると写真のように何とかスムースに入るようになります。合わせ目は前にも書いたようにプロのようにはぴったり行きませんが何とか標準で出来上がりです。

このあと主翼の繋がり部分を鋸で切って主翼を外します。

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外した主翼に8ミリドリルでゆっくり回転で穴をサラってジュラコンのダウエルを取り付けます。これも瞬間の中粘度でOKです。飛び出し部分は15ミリです。

主翼の上下にはこれからグラスを貼りますが結構匂いがきついので最後の工程にしています。

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ペリーパンは今回からレールをフルレールにしてみました。3ミリのヒノキに綺麗に入るようにするには受け側は同じ3ミリではきつすぎて入りません。

そこで受け側は3.5ミリにしてみました。外側は1.5ミリのベニヤです。片側づつ慎重に貼り付けた結果、上々の出来栄えになりました。この状態ではめ込むと、はめただけで動きません。(案外上手く行った)

今までは4センチ刻みの下敷きを貼っていましたがチョット見栄えが悪くて何とかしたいと思っていましたので良かったです。

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さてここから一気に終わらせたいところです。いよいよ固定脚の取り付けです。ここは丈夫にすると重くなって壊れた時のダメージも大きいのでチョット変わった方法で取り付けましょう。

先ず5ミリのベニヤ(主脚台)を4センチ幅で作ります。これを側板にただ貼るだけでは弱いので3ミリベニヤでハズレ止めをつけます。

この2枚で受けるだけで結構違います、フロートの取り付けもこの方法でやっていますがここがもげるには相当のクラッシュじゃないといきませんね。

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先ず順序は主脚止めを先にエポキシで貼り付けます、それが乾いたらその上に3ミリベニヤを貼り付けます。

これで主脚の取り付けは完了ですね。画像はまだ貼り付けていませんが貼ったあとはこんな具合になります。これでペリーパンのパッチンドメをつければもうすぐ終りです。

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2機同時作業もいよいよ大詰めとなりました。ここからはたいした仕事は残っておりませんので又出来上がり次第ご報告します。申し遅れましたがこの機体で32,33機目の製作になります。まあ良く作ったもんだ、又良く壊したもんだ。 

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2010年3月13日 (土)

ZIGEN 170の製作--14

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主翼のペーパー掛けをして胴体に合わせてみます。ここまでは割りとスムースに来ていますがこの後に細かい仕事がたくさんあります。

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ここまで来るとほとんど終りと思ってしまうのですがこの後のペリーパン合わせとレールの取り付けが結構厄介ですね。

自作のペリーパンですからつるつるのキットのようには行きません。ペリーパンのペーパー仕上げから始めて取り付けまでは結構神経を使いますね。

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ここでペリーパンのパッチンドメ部品を作っておきます。この部品は10㍉厚の平板から切り出します。ジュラコンの平板と8ミリの丸棒はなかなか手に入りません。

この平板はみいちゃんに見つけてもらいました。但し切るのは難しいですね。けがいてもなかなか線の通り真っ直ぐには切れません。

シェーバーかミーリングみたいな機械が無いと綺麗には切れません。手作業で切るにはチョット時間が掛かりますが糸鋸が一番真っ直ぐに切れます。

予備を入れて5個作りました。

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さていよいよペリーパン合わせを始めましょう。こう言う作業の時キットはいいですよね~~ こんな面倒な仕事にはなりませんから。自作はカンナで少しづつ削りながら現物合わせをしていくのは結構時間が掛かります。

胴体の後に入れてあるポリラップは瞬間が付かないように養生しているものです。出来上がって外そうとしたら胴体と主翼が繋がっていたなんてことがありましたっけ。

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ある程度削り代をつけた5ミリバルサを主翼に貼り付けます。これは瞬間で貼ると修正が効かないのでボンドで貼ります。

ペリーパンが微妙にRが付いているので直線で貼ってしまうと綺麗に入らなくなってしまいます。ここは緩いRをつけて貼っていきます。このように貼るとペリーパンはそのままの状態で納まってくれます。

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少しづつ削っていくと何とかこのようにぴったり合って来ました。しかしプロのようには行きませんね。なんたって手作り飛行機は合う方がおかしいのですから。

まだレールが入っていないのでペリーパンがずれていますがレールを入れてRを合わせていくと何とか格好が付くものです。

この先はまだまだです。

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2010年3月10日 (水)

ZIGEN 170の製作--13

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すっかりペースがスローダウンになってしまいました。主翼がまだ完成しません。やっと後ろの部分を組み立てて接着しているところです。

この仕事は普通ですと3日もあれば終わっているのにまだこんな状態です。ここ数日は暖かい、寒いの繰り返しでペースが上がりません。

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今日はエルロンだけでも取り付けてしまいましょう。このような後付けのエルロンは主翼一体で作る場合は切り離して整形するだけですから簡単かもしれません。

こんな面倒な作り方で主翼を作っていると笑われそうですが何時もこんな作り方なのでまったく違和感なく進みます。

この作り方はメリットもありますよ、リブの入れ方によって強度の調整ができます。部分製作なので狂わずに正確に出来ます。

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エルロンが4本出来上がりました。長さは600あります。この長さで真っ直ぐなエルロンを作るのは結構面倒です。

材料が真っ直ぐでも接着してみると反り返ってしまうことがありますからね。そんな時は慌てずに反っている反対側を雑巾で僅かに湿らせて火であぶりながら修正が出来ます。

取り付けてからでは大変ですから取り付ける前に修正しておきましょう。ここまで来れば主翼は完成間近です。

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エルロンを取り付けて翼端ブロックを貼り付けて整形すれば主翼の取り付けが出来ます。とりあえず出来上がった主翼を胴体に合わせてみました。

どうやら上手く行っているようです。この状態で主翼のカンザシと取り付けネジをつければ主翼の下側の胴体合わせが出来ます。

但しこの状態ではまだ出来ません。一回主翼の磨きを済ませないと取り付けできません。この作業は天気のいい日に外でペーパー掛けをする作業です。

生憎の雪で今日は無理かな~~。

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