2009年2月17日 (火)

ZIGEN水上機を作ろう--8

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さて、さて、すっかり手付かずにあったZIGEN水上機、やっと主翼の製作に着手、なんだか日にちが開いてしまうと億劫になってなかなか手が進みません。

リブの切り出しのままだった状態から本日はリブの肉抜きをして骨組みをスタート。4番と5番のリブはフロート受けが入るので肉抜きはしていません。

サーボコードの穴と肉抜きの穴はコンパスカッターで抜いておきます。

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何時ものようにエルロンサーボが入るボックスを作ります。この箱は2ミリバルサでサーボの寸法に合わせて切り出し、瞬間止めするだけですからとても簡単です。

サーボはGWSのエルロン専用のサーボです。水上機はこのサーボをエルロンに使っていますが今までトラぶったことはありません。

サーボボックスの取り付けと同時にコードの紙筒を貼り付けてしまいます。この辺は何時も適当な作りですから毎回違っても平気です。

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コードの紙筒を貼り付けたら7番リブにサーボボックスを貼り付けておきます。この時にコードの入る穴をカッターで四角に切り取っておきます。

そしてスパーにブレ止めの2ミリバルサを斜めに貼り付けていきます。これは直角に貼るより斜めのほうが強いのとバルサが少なくて済むからです。

その作業が終わったら4番と5番のリブに2ミリべニヤを2枚切り出し真ん中から二つに切ってフロート受け側だけに貼っておきます。このベニヤに5ミリベニヤの受け板を貼る予定です。

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出来上がりはこんな感じになります。この半分に切ったリブを接着した後、フロートの位置を決めて取り付け台の5ミリベニヤを書いてある位置に貼り付ける予定です。

この作業はフロートのステップ位置と重心位置が合う場所になるのであくまでも現物合わせとなります。

この作業が結構厄介ですね。何時もここで手が止まってしまいます。

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両翼が出来たら真ん中で繋いでしまいましょう。この常盤の上で上面が平ら、裏側がリブの角度だけ上反角が付きます。

取敢えずはピッタシ削って合わせたら瞬間で止めます。つなぎ目はベニヤとバルサで補強しますが、真ん中スパーは下敷きを切って折り曲げて瞬間止めです。

この止め方はフルサイズの主翼も同じ方法ですが真ん中から万歳したことはありません。

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主翼を繋いだら真ん中のリブを入れます。これは5ミリバルサをリブにあわせて切り出しやはり瞬間止めします。

真ん中のリブの接着が終わったらここでフロートの取り付け台(3ミリベニヤ)をエポキシ接着剤で貼り付けます。

この3ミリベニヤの裏に4ミリベニヤを二重張りします。つまり止める厚みは7ミリになりますね。 

 

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2007年6月 8日 (金)

飛燕完成だ~~ でも日曜日は雨、

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ナンチャッテ飛燕完成しました、完成はしたものの逸る気持ちを抑えるかのように今度の土日は雨ですね。ヨカッタと言うべきか、残念と言うべきかこんな可愛い飛行機でも初飛行は硬くなりますよね。

サイトウエンジンを取り扱うのは初めてです。どんな音で回るのかなー、エンジンと言えば先日YS160DZ、クランクシャフトがニードル調整中にプロペラから千切れて飛びました。

修理を終えて帰ってきたエンジンはそのまま載せてもまったく不調、こんな時傍に名医がいて直せれば本当に助かりますよね。YSエンジンはどうも人を見るようです。私はあまり好かれていないのかな、

さて、これから夏に向かって又修理やら製作で追われそうです。でもこれが一番身体にいいですね。

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2007年6月 6日 (水)

ナンチャッテ飛燕完成まじか

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ナンチャッテ飛燕も完成が近くなりました。ここに来てOさんから初心者大会でゲットしたサイトーエンジン56を是非使ってみて欲しいと言われ、ご辞退しましたがサイトーエンジンのサウンドを聞きたいとの申し入れなので急遽載せ変えてみました。

やっぱり新品のエンジンは良いですね~~ YS63から見ればワンランクパワーは下ですがこの機体には丁度いいパワーだと思います。

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サイトーエンジンはヘッドに特徴がありますね。ただしサイドマウントで取り付けるとエンコンリンケージとニードルがまったく逆になっていますのでそのまま簡単に載せ返る訳にはいきません。

一応リンケージをやり直しニードルの穴も開け直して、どうやら取り付けを完了しました。YSエンジンでは若干前が重いので、サイトーエンジンの方が軽いので重心位置が少し改善されたようです。

残ってる仕事はアンテナの柱とスイッチの取り付け、キャノピー取り付けです、今週の日曜日には飛行可能かも(o^v^o)>

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2007年5月31日 (木)

メカ積みは100円ショップ材料

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ラダーのリンケージは100円ショップのカラーワイヤーを使おう、暇なときに100円ショップをブラブラすると結構ラジコンに使えるものを見つけることがありますね、ご同輩、

あと、つり道具類にもラジコンにつかえるものがありますよ。今回は0.5ミリのカラーワイヤーを使ってラダーのリンケージをしました。63クラスまでならこれで充分な強度です。

                                            

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金具はテトラから売り出しているものを使います。100円ショップのワイヤーはかしめるスリーブも沢山入っているのでとても重宝です。重心位置を合わせてみたら結構前が重くなりそうな感じなのでサーボの取り付け位置はもう少し後が良かったかもしれません。

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リンケージが終わってみたらこんな感じになりました。サーボを無理やり3個並べて取り付けたのでリンケージの取り回しがちょっと窮屈になりました。しかしテストをしてみると無理なく動くのでまぁこれでいいかと、何時ものいい加減さが始まったみたい。                 

                      

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2007年5月30日 (水)

飛燕に搭載YS63エンジン

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今回飛燕に搭載するエンジンです。只今ゼロ戦から外しました、使っていたエンジンなので調子は良いです。スローも安定して回ります。

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マウントに直付けすると振動やら音が大きいやら良いことがないので、ここはやはりGOモデルのフローテングマウントにしました。スペーサーの高さが2ミリほど高くなってしまうのでマウントを少し削りました。

エンジンはヘッドの部分がかなり外に出るので、冷却は特に考えなくてよさそうです。この機体にはちょっとオーバーパワーかもしれません。

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2007年5月29日 (火)

主翼のメカ積み

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引込み脚のリンケージを始めましたがなんだか脚回りがさびしいな~~と思ったら、脚カバーがありません。とりあえず葉書で型を作りアルミを切り出すことにしました。

ドイトで0.5ミリのアルミを買ってきました。本当はどんな形をしているのか良く分かりませんがプラモなどを参考にして作ったものが葉書です。正しくは反対側も作り引込んだときは全部ピタッと閉まるのが正しいのですがソンナンとても出来ませんから、見える方だけです。

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こんなもんであとは色付けして少し見栄えを良くします。このカバーがないと駐機中はなんだかカッチョ悪いですね。カバーの止めは3.5ミリのストッパーを利用しました。実は脚のピアノ線をベンダーで折り曲げたら綺麗に折れちゃいました。

やむを得ず継ぎ足し部品を買ってきて取り付けました。あらかじめ曲げ箇所をバーナーであぶって焼き戻しをしてから曲げないと、必ず折れますね。これも分かってて同じことをやってしまいました。アホかお前は。

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テトラの飛燕はエルロンがストリップ、したがってワンサーボになります。1個のサーボで右左、シンプルでいいなァ~~ そう言えば昔の飛行機は全部そうだったよなァ、

引込み脚のリンケージは2ミリナット締め付け方式です。勿論裏には2ミリワッシャーが半田付けしてありますのでロットが穴を突き抜けることはありません。

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とりあえず41のシールがありましたので、シルバーを塗ったカバーに貼ってみました。これでもそこそこ飛燕らしくなりました。まあこんな作り方がわたし的と言いましょうかいい加減なところですね。

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2007年5月24日 (木)

ナンチャッテ飛燕のパイロットは

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私ものんびりしていられなくなりました。早速手をつけるべく準備をしなくてはなりません。ところが本日模型屋さんを巡回しましたがパイロットが見つかりません。やむを得ず女子のパイロットを見つけてきましたがこれじゃ様になりませんね。

スケール機では透明のキャノピーにはどうしてもパイロットが乗っていなければスケールになりませんわ、あの飛行帽をかぶったパイロットはどこへ行ったのでしょう。  

051_3 これじゃなんだか飛燕になりまヒェ~~ン          

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2007年5月23日 (水)

ナンチャッテ飛燕

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近頃はなんたって目が悪い、飛行機が悪い、腕が悪い、悪いづくしでフルサイズは上手く飛んでくれません、そろそろサンデーフライヤーに変身しないといくら努力してもすべて無駄な浪費になってしまいそうです。

そこでスーパー飛燕、じゃなかった、ナンチャッテ飛燕をメカ積みして飛ばそうと思い立ち、友人からの申し送りを引き継ぎました。先日色付けとクリヤーを済ませ部屋の中で眺めていましたが、やっぱり眺めているだけじゃ詰まらん、ラジコンは飛んで何ぼですから暇に任せメカ積みを始めます。

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2007年5月10日 (木)

コルセアの製作(京商)-10

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やっと主翼のカンザシの取り付けが終わりました。作業には写っていませんがカンザシの受け側はベニヤだけなので、アルミカンザシの抜き差しですぐにベニアの穴が大きくなってしまいますので、ここに裏から10ミリ厚のウレタンに6ミリの穴を開け裏から瞬間で貼り付けておきました。

このウレタンが外れない限り主翼のガタは起きないと思います。主翼の継ぎ目にはエポキシの色消しのためネイビーブルーをエアーブラシで吹きました。又、カウルの黄色を胴体と同色にと言う注文なので塗りました。主翼の前縁に取り付けるABSの機銃も同色に塗ります。一緒にキャノピーとカウル取り付け板も塗っておきました。

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主翼を取り付けるとやはりスケール感がぐっと盛り上がりますね。ただちょっと心配なのは主翼が1520グラムになってしまいました。かなり重いです。胴体は750グラム、この中にはサーボ2個リンケージ済みですが、合計で2270グラムです。

ここにモーターと受信機、電池、更にリポの重量がプラスされると一体どのくらいの体重になるのか見当も付きません。エンジンならば4サイクルの63ではちょっとかったるいと思います。キットの仕様では2800~3200グラムが仕上がり重量となっています。

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色塗りが終わったので(ちょっと色が違いますが)組み立ててみました。どうやらほぼ終りですね。ここから先は電動の技術者がバトンタッチするはずです。

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2007年4月28日 (土)

コルセアの製作(京商)-3

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さて、水平尾翼の取り付けに当たり部品のラダー用ピアノ線を通して気が付きましたが、なんと垂直尾翼が1.5度ほど左に傾いています。これにはちょっと困りました。

この角度に合わせて水平尾翼を取り付けると、こんどは主翼と水平尾翼が傾いてしまい凄く気色が悪いです。暫く考えてしまいましたがここはやはり水平尾翼と主翼が合っている方が飛行に影響が出ないと決断して、垂直尾翼は傾いたまま製作を続けることとしました。

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胴体は垂直尾翼までFRPの一体型なので修正のしようがありません。まさか切り取って付け直すわけにもいかんでしょう。垂直尾翼のわずかな傾きはスタント機と違って致命的な問題にはならないと思います。

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コルセアの製作(京商)-2

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引込み脚の手配が先のようなので胴体の製作から始めます。胴体はモーター仕様なのでリポ電池の出し入れのため、上部をくり貫き取り外しが出来るように改造します。

その際サーボマウントが邪魔になり、重心位置の選択にも影響があるためサーボマウントを作り直し位置替えをします。そして既存のベットを外してしまいましょう。

但しすべて取り去ると強度にも影響がありますのでベットのみを外すことにします。

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こんな感じになります。又、モーター仕様のためエンコンサーボが不要になりサーボは2個、ラダーとエレベーターのみになりますので画像のように改造します。まだ付いている前側のサーボベットは外します。  

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2007年4月26日 (木)

コルセアの製作(京商)

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一度は飛ばしてみたいなぁ~ なんて思うスケール機、しかしこの手のスケール機はなかなか飛行が難しいですね。この機体も製作を依頼されましたが大きな箱を開封してびっくり。

先ず半完成機ですがガル翼のセンターと胴体はFRP製で頑丈且つ重い。取り説では完成重量2.800~3.200グラム、エンジンは2サイクル40~46, 4サイクル48~53使用とあります。それ以上の大きいエンジンを積んで過激な飛行を行うと破損するだけでなく、大変危険です。と書いてあります。

完成部品を並べて見ました。注意してみると尾翼はバルサトラス組みのフィルム張り、確かにに3.200グラムの機体を支えるには優しすぎる構造です。エレベーターは昔馴染みのコノ字金具を入れて片引き構造です。ラダーも同じです。

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気になったので手をつける前にちょっと量ってみました。なんと、ガル翼の中心部だけで580グラムもあります。恐る恐る2枚の主翼をはかりに載せると主翼の重量だけで980グラム、この主翼にサーボ3個つけて引込み脚をつけると1.5キロ前後になるかもしれません。

しかしこれで飛行できるのですからあまり考えないことにしまょう。それに今回はこの機体を電動で飛行させるというのです。

さて、手をつけようと思いましたらなんと90度ひねって入る引込み脚が手に入らないそうです。これは困った。固定脚ではコルセアの価値がなくなってしまいます。困ったな~~ 

        引込み脚の型番は、Hobbico  40用 (No.90081)

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