ZIGEN水上機を作ろう--8
さて、さて、すっかり手付かずにあったZIGEN水上機、やっと主翼の製作に着手、なんだか日にちが開いてしまうと億劫になってなかなか手が進みません。
リブの切り出しのままだった状態から本日はリブの肉抜きをして骨組みをスタート。4番と5番のリブはフロート受けが入るので肉抜きはしていません。
サーボコードの穴と肉抜きの穴はコンパスカッターで抜いておきます。
何時ものようにエルロンサーボが入るボックスを作ります。この箱は2ミリバルサでサーボの寸法に合わせて切り出し、瞬間止めするだけですからとても簡単です。
サーボはGWSのエルロン専用のサーボです。水上機はこのサーボをエルロンに使っていますが今までトラぶったことはありません。
サーボボックスの取り付けと同時にコードの紙筒を貼り付けてしまいます。この辺は何時も適当な作りですから毎回違っても平気です。
コードの紙筒を貼り付けたら7番リブにサーボボックスを貼り付けておきます。この時にコードの入る穴をカッターで四角に切り取っておきます。
そしてスパーにブレ止めの2ミリバルサを斜めに貼り付けていきます。これは直角に貼るより斜めのほうが強いのとバルサが少なくて済むからです。
その作業が終わったら4番と5番のリブに2ミリべニヤを2枚切り出し真ん中から二つに切ってフロート受け側だけに貼っておきます。このベニヤに5ミリベニヤの受け板を貼る予定です。
出来上がりはこんな感じになります。この半分に切ったリブを接着した後、フロートの位置を決めて取り付け台の5ミリベニヤを書いてある位置に貼り付ける予定です。
この作業はフロートのステップ位置と重心位置が合う場所になるのであくまでも現物合わせとなります。
この作業が結構厄介ですね。何時もここで手が止まってしまいます。
両翼が出来たら真ん中で繋いでしまいましょう。この常盤の上で上面が平ら、裏側がリブの角度だけ上反角が付きます。
取敢えずはピッタシ削って合わせたら瞬間で止めます。つなぎ目はベニヤとバルサで補強しますが、真ん中スパーは下敷きを切って折り曲げて瞬間止めです。
この止め方はフルサイズの主翼も同じ方法ですが真ん中から万歳したことはありません。
主翼を繋いだら真ん中のリブを入れます。これは5ミリバルサをリブにあわせて切り出しやはり瞬間止めします。
真ん中のリブの接着が終わったらここでフロートの取り付け台(3ミリベニヤ)をエポキシ接着剤で貼り付けます。
この3ミリベニヤの裏に4ミリベニヤを二重張りします。つまり止める厚みは7ミリになりますね。
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