夏だ 氷だ 鈴虫だ。
夏はヤッパこれでしょう。子供の頃はメロンでしたね。口の中を青くして夢中で食べたもんです。
カキ氷やアイスクリームを早く食べると喉が息を出来ないくらい痛くなり、暫くは水を飲まないと苦しくてどうにもならなくなります。
そう話したら「いや違うよ、頭が痛くなるんだよ」と言って「喉が痛くなるなんて変だよ」と言って笑われました。皆さんどちらでしょうか。
でも本当に喉が痛くなるんです。苦しくて痛くて少し水を含めばすぐに治まりますが、これは私だけでしょうか。
さて、今年の6月に孵化した鈴虫、現在までに2回の脱皮を繰り返してどうやらオスメスの区別が付くような状態になってきました。
次から次へと孵化するので最初の鈴虫と後から孵化した鈴虫の大きさは脱皮1回ぐらいの差がありますね。
この大きさになると餌もどんどん食べるので大きくなるのが日増しによく分かります。今では長いひげを動かして虫同士のコンタクトをしているようです。
それにしても凄い数です、このままの状態だと8月の後半にはもう鳴き出すと思います。最初の頃は「あっ、今鳴いたよ」なんてとても気になりますが、そのうち大合唱するようになると、もううるさくてどうにもなりません。
表に出すと猫が箱ごとひっくり返してしまうので出すことも出来ず、家の中で昼間から大合唱となります。
こんな事を繰り返していると虫がだんだん小さくなっていくようです。一年ごとに新しい虫の交配をしないと駄目みたいですね。なんでもやっぱり手が掛かります。
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