2009年11月19日 (木)

デサフィオ水上機の修理-完成です

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前回の修理はここまででしたがこの後チョット手が空いたので塗装を始めました。塗装の過程は画像がありませんが色合わせが大変でした。

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塗ってみると以外に白が合いません。どうやらこの白は黒を混ぜてあるようですね。今回塗ったのは白の原色です。

このままではみっともないのでこの白を何とか合わせる事としました。慎重にほんの爪垢程度黒を混ぜながら様子を見て合わせて行くこととします。

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どうですか、この程度の白で何とか合ってきたみたいですね。ラジコン機もいろいろな白がありますがどれ一つとして同じ白はありませんね。

柄の3色は何とか合わせましたがすべてメタリック塗装なので若干シルバーメタリックを入れてみましたがこれも難しくて同色の光にはなりません。

メタリックを多く入れると黒っぽくなってしまいとてもキラキラがでません。やむを得ず見た感じが合う程度にしました。

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裏は守備良く塗装のごまかしが出来て見た目ほど気になりません。星マークは色が若干違いますがこれは笑って許してもらうこととします。

タイヤカップと引込み脚を全部埋めてしまいましたのでここはすっきりしました。これなら元の引込み脚も分からなくなりましたね。

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クリヤーを塗って完成です。フロートを取り付けて寸法の確認をしたあと前側にアルミパイプを入れます。このパイプを入れるとガッチリ固定されます。

今回の修理でアルミパイプを1ミリ太くして7ミリとしましたので以前よりは丈夫になったと思います。

又右主翼の修理にはグラスを貼った関係で左主翼に10グラムの錘を貼ることになりました、これで左右のバランスは大丈夫です。さあ何時でも飛行できますよ。

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2009年11月 2日 (月)

デサフィオ水上機の修理-準完成

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修理が終わった主翼を磨いて平らになったところでフロートを取り付けてしまいましょう。フロート位置が決まり取り付けが完了すれば後は塗装仕上げだけですから、のんびり時間をかけてやるつもりです。

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全体が平らになって磨きが終わったところでフロートの取り付け位置をケガキます。この機体の場合は後が520ミリ、前が515ミリです。

気持ち前側を狭くしてあります。気持ち右に向けて取り付ける人もいるようですが私はやっていません。

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このようにケガキ線の上にフロートを乗せてみます。金具が取り付けてありますので置くだけで倒れませんが、傷つけないために両面テープで仮止めします。

フロート裏側の山の上をスケールで図って寸法の確認をします。後が520、前が515になっていればOKです。

この状態のまま取り付け穴から朱肉をつけた竹ひごで印を付けていきます。一度外してドリルでビス穴を開けます。

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さて、一度外した金具を取り付けます。正しくケガイて取り付けたはずのフロートがいざはめようとしてもスムースに入らないことがあります。

これはネジを締めこんでいくと金具が前後に微妙に動いてフロート取り付け位置が開いてくるためです。この心配をなくすために片側2本づつはフロートを取り付けたまま締め付けます。

このようにして少しづつ締めこんでいくとフロートがスムースに入るようになります。出来上がったら面倒でも2~3回外したり入れたりを繰り返していくと慣れてきて良く入るようになります。あとは蝶ネジ8個で締め付けるだけです。

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以上でデサフィオの修理をひとまず終わります。このあとの塗装は何時やるかまだ決めていません。来年の夏前に塗装が終われば何時でも飛行できますから。

今回は開き止めのアルミパイプを7ミリにしましたのでチョット丈夫になっています。私のZIGENは6ミリのままです。

このパイプを取り付けるとフロートがガチット動かなくなります。では又来年の飛行でお目にかかりましょう。

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2009年10月30日 (金)

デサフィオ水上機の修理-3

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さっぱり作業が進みません、気合を入れてと言いたいのですがなかなか、・・・・ catface さてと、折れたリブを作って入れます。どちらもリブを2枚作ります。

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リブをプランク材に貼り付けます。ここは瞬間の中粘度が良く付きます。リブの接着が終わったらフロート受けの台を接着します。

この取り付け台の裏側には5ミリのベニヤ板を貼っておきます。いずれにしても強い衝撃では又壊れることははっきりしていますので、むしろ壊れやすいように部分的に壊れるように作っておきます。

この台座の接着はエポキシがいいようです。

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この際タイヤカップも塞いでしまいます、2ミリバルサを瞬間で貼り付けます。力がかかるところではないのでこの程度で充分です。

全部塞いだらざっとペーパーを掛けておきます。又プランクの剥れたところは丁寧に元に戻して貼り付けます。多少凸凹があっても後は絹貼りで強度も出ますのであまり気にせず進めます。

すべてのプランクが終わったら磨きに掛かりましょう。230番ぐらいのペーパーでサット凸凹をとります。あとは少しづつ段差を取っていきます。

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ここで取れて無くなったフロートの開き止めを作っておきます。これは10ミリのジュラコン板から切り出しますが、今回はアルミパイプを7ミリにしました。

1ミリでも太い方が多少強度が高いかな、って思い太くしました。ジュラコン板に先ず7ミリの穴を開けておきます。

あらかじめジュラコンにテープを貼っておきそこに型をケガキます。その線に沿って糸鋸で切って行きます。簡単にとはいきませんが案外早く綺麗に切れます。

切ったあとはそのままで鑢仕上げは不要です。糸鋸は勿論手引きです。綺麗に切れるでしょう。やってみると案外上手く行くもんです。今日はここまで。

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2009年10月28日 (水)

デサフィオ水上機の修理-2

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右側の主翼はリブが2本ありません。ここに新しくリブを付け足します。しかしそれだけでは弱くてフロートを支えることが出来ません。

主翼の表もプランクを修理したところで裏からグラスの薄手を張ることにします。幸い後縁材とスパーは折れていないのでプランクをしっかり塞げば何とか使えると思います。

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先ず右側の主翼の裏から薄手のグラスを張ります。ブランクの修理は終わっているので裏はなるべく突起物をなくして平らにし、グラスが張り付きいいようにセットします。

左側のリブもフロートの台座ごとむしり取られています。こちらも新しくリブを2枚入れなくてはなりません。最初改造したところがそのまま捥げたようです。

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あらかじめプランクを囲む大きさに切り出したグラスをあてがってみます。チョット重量増加が気になりますがここは安全な作りを優先しましょう。

グラスは最小限の量にして余分なグラスは拭き取ってしまいます。この貼り方なら5グラム程度の増加かもしれません。

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リブの大きさを測って紙で型を取ります。タコ糸はエルロンサーボのコードを通すために入れておいたものです。この機体にはコードの紙筒が入っていません。

その為リブに大きな穴が開けられています。この穴がリブを弱くしていますね。最も引込み脚の時は最良の組み立て方ですから仕方ありません。

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2009年10月26日 (月)

デサフィオ水上機の修理

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先日猪苗代湖にて突風に煽られて水面近くでナイフエッジになり、立て直す暇もなく大破したデサフィオです。改めて眺めてみると結構派手にいってます。

水上機はシーズンオフなので慌てて修理しなくてもいいのですが、預かってしまうと放置しておけない悪性、ボチボチ手掛けることとしました。

やはり陸上機の改造版は主翼のリブが違うので強度がないです。手で力一杯横に壊しても主翼の上面までは行かないと思いますが今回は突き抜けています。

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よくよく眺めてみるとフローとの取り付け台は左右とも外れてしまい主翼とリブがむしり取られています。メインギヤーの取り付けマウントも3ミリベニヤがむしり取られていますね。

タイヤカップも破損して穴が開いています。この穴を修理するのも塞いでしまうのもあまり変わらないと思うのでこの際全部塞いでしまいましょう。

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フロートは左の後ろ支柱が1本折れただけで後は少し傷がありますが使用には支障がなさそうです。とりあえず支柱を1本取り替えて取付金具を新しく作ればこのまま使えそうです。

切り取り位置を確認してケガイておき鋸で切り取ってしまいます。切り取ったあとは支柱を外し新しいものと取り替えることにします。

金具は曲がっているものを元に戻したらポキンッと折れてしまいました。

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先ず支柱を取り外します。新しいホウ材(10×20×600)の材料から寸法を測って切り出します。フローとの底辺に当たる部分を5ミリ切り取り引っ掛けを作っておきます。

3ミリベニヤで支え蓋を作っておき支柱の位置を合わせます。この時自在角度定規を作っておきこれに合わせて角度を決めます。

3ミリベニヤの入る位置には10×20の四角い穴を開けておきエポキシで接着すればOKです。

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修理完成後はこんな感じになります。この時はまだ支柱の周りは削っていません。接着が完成してから取り付け位置を決めます。

ついでにアルミで取付金具を作っておきます。なんだか次のフロート取り付けもありそうなので余計に作っておきました。

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それでは金具の作り方を説明します。先ずアルミ板を寸法に切り出しておき、半分に折り曲げます。

次に角度をケガイて置き万力で咥えてドライバーで少しづつ開いてからハンマーで叩きながら90度に開きます。

これでOKですから実に簡単、あとは穴をあけるだけです。支柱の取り付け側は3ミリのタップを切っておきます。

主翼の取り付け側は3.5ミリの馬鹿穴を開けて置けば出来上がりです。

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この金具のいいところは角度を好き勝手に変えることが出来ることです。大体主翼の前側は角度がきつく、後ろ側はほとんど水平に近くなります。

余った部分は鋸で切り落とします。鑢で仕上げればOK。あとは色々な色に塗ってもいいですね。

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2008年12月11日 (木)

リード メインギヤー修理 完

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今日はメインギヤー取り付け用の下駄をリブの間にエポキシ接着剤で貼り付けた後、壊れたプランクを元通りに戻します。

この修理は皆さんもよくやっているので説明は不要ですね。チョット手を入れる所といえばバルサ同士が繋がる部分は、そのまま瞬間で張るだけでは頼りないので、ここには2ミリバルサを幅5ミリの横切りにして、繋がる部分だけを補強します。

接着のやり方は先ず固定部分に突き出し用の受けを作ってやるわけです。5ミリ幅ですから2.5ミリ先に貼っておきその上に壊れたほうのバルサを貼り付け上から押しても外れないようにしてやればいいわけです。

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接着後はサンディングで平らにしたあとサフェーサーを塗り乾いたらパテウメをして砥いだあとレジンを塗っておきます。

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平らに砥いだ後は白を塗りますが、ここからは塗装のへたくそな説明は省略です。何回やっても塗装はへたくそでどうにもなりません。

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さて、赤の塗装ですが相も変わらず色が合いません。依頼者は私の技量を知っているので「色はなんでもOK」と言ってくれていますが修理後は又話のネタになりそうです。

なんでも3~5色使えばどんな色でも作れるよ。なんて簡単に言う人がいますが私にはそんな技術がありません。色々混ぜているうちにだんだん塗装の範囲が広がってご覧のようになってしまいました。 shock crying 

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一刻も早く終わりにしたいのでクリヤーを塗って砥いで見ましたらやっぱり色が明らかに濃いですね。ごめんなさ~~い。

色合わせをした時はなんとなく合っていたように見えたのですが塗ってみるとやっぱし違っていました。

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このようにして修理はお終いとなりますが、いやお恥ずかしい、「なんだか色が違うよ」って声が聞こえてきそうです。ごめんよかんべんな。

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2008年12月10日 (水)

リード メインギヤー修理。

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固定脚全盛時代、今又引込み脚が見直されていますね。何故って飛行機はなんと言っても脚が無いほうが水平飛行が安定して、規定演技をやるには絶対有利です。

しかもチョット荒っぽい着陸をしたり、エンストで不時着しても機体の破損が軽くて済むという利点まであります。でもご覧の通り絶対壊れないわけではなく極度に脚に加重がかかると桁がむしりとられてこのように破損することがあります。

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これはチョット派手に壊れましたね。桁がむしりとられただけでなく引込み脚の取付金具まで破損しています。このように壊れたときは瞬間で貼り付けて直してもすぐ又外れてしまいます。

新しい機体ならばプロが修理しないと元通りになりませんが、この場合使い込んだ機体で脚だけプロが修理しても機体の使用頻度も高いためあちこち傷がありバランスが取れないため素人の私に修理を依頼されました。

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きちんと修理しないと又壊れる可能性があるので、ここは引込み脚の橋下駄を完全に接着する為に傷口を少し大きく開けて手が入るようにしましょう。

主翼のプランク材はかなり大きく縦に裂けておりますが、幸い脚を支えているリブのベニヤはむしりとられただけで他に異常はありません。

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破損した回りのささくれを綺麗にとって脚を仮止めしてみると元の位置に納まりそうです。この状態でエポキシ接着剤を使ってしっかり接着すれば持ちますね。

そうと決れば周りを少し整理して接着しやすいように広げます。30分硬化のエポキシで接着することにしましょう。

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2008年5月29日 (木)

オキザリス修理完成

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オキザリス修理完了しました。カウルの色はまったく合っていません。フィルムの色は出ないとしてもこれはチョットひどい。オーナーさんに申し訳ない。

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フィルムの色は合わないと目立ってしまいますね。この完成ではチョットがっかりですね。フィルムの種類を用意しておかないと綺麗な修理は出来ません、今回は飛行本意にポイントを置いて許してもらいましょう。主翼に書いてあるサインは八田さんの直筆です。

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飛行機の修理が出来ても、天気が梅雨入りの気配です。今週も飛行できないかも、来週も晴れの日は少ないようなので気がかりですね。今年の梅雨は雨の量が多い予想なので又川が氾濫するかもしれません。

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2008年5月28日 (水)

オキザリスの胴体

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胴体の修理は終わりました。これからフィルムを貼ります。主翼の下はカバーを前側と一緒に接着してあるのでかなり長いカウルになっています。この取り外しが結構苦労して加工してあるので、そのままにしようかと思いましたが、ここはやはり改造してもう少しすっきりさせましょう。

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後ろ側はフルサイズのペリーパンの取り外しのように、ノックピンを入れました。前側は面倒でも一本のビスで締め付けるしかありませんので、ビス受けを同枠に取り付けます。これで後のノックピンを差し込んだ後、ビスで締め付ければドライバー1本で取り外しできます。

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出来上がりはこんな感じになりますね。これならワンタッチとはいきませんが、3ミリビス1本で取り外しが出来ますね。ただしここに重い電池を積むようだとこのような華奢な作りでは危ないです。しかし電池は主翼の上なので心配後無用です。

 

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オキザリスのキャノピー

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オキザリスのキャノピー、なかなか適当なものがないのですが、なんとZIGENの旧タイプが形状が非常に似ています。合わせて見ると何とか使えそうなので一つ作ってみました。真ん中に丁度良いカーブがあって、そこにあわせると何とかなりそうです。

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外したキャノピーにあわせてカットしてみました。少々アールが大きめですが何とかいけそうです。このキャノピーを上に持ち上げて電池の出し入れをしていたので、色塗りしても問題なさそうです。早速取り付けてみました。

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これならそんなに感じが悪くなさそうですね。真正面から見ると僅かにサイドが大きめなのが分かりますが、強いて発表しなければ誰も気付かないかも知れません。このキャノピーを使うことにしましょう。

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シルバーを塗ってブルーのボカシを塗ればこんな感じですね。これでキャノピーはOKだ。これから胴体の下側のカウルをピン止めに変更します。日曜日は雨降りかな~。happy02

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