水上機

2019年5月11日 (土)

猪苗代湖遠征飛行会

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猪苗代湖の第1日目です。9時には湖に到着しましたが、チョット風があります。飛行できないほどの風ではありませんが、なんとなく今日の予感は危うい、とりあえず飛行準備開始、皆さん組み立てを始めました。

今日は総勢12名、年々参加者が増えて今年も3人増加しました。多分水上機の魅力に取り付かれていろいろな機体を作り始めるのではないかとチョット心配もしています。特にスケールの水上機はかっこいいですが飛行が超難しいのでイメージ通りには行かないことが多いですね。

それだけに初飛行が成功したときの喜びは陸上機と違った嬉しさがあります。猪苗代湖は今年で20年近くになります。以前は1年に1回でしたが5年ほど前から5月と10月の年2回となりました。

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中でも注目したのはテトラのキットから製作したINOUEさんの「コンドル」です。コンドルの60はどこでも良く見かける機体で、機体としては非の打ち所のない名機として知られていますが、このコンドルはチョット違います。なんと電動に改造してありますが、その素晴らしい飛行にビックリしました。

胴体の上部を切り離してモーターとアンプ、そして電池を入れますが、この細めの胴体にぎっしり詰まった改造メカ。胴体上部から入った風は、キャノピーの後ろから抜けるようになっています。そしてこの大きなモーター、プロペラは16インチ。

純正フローとですからこんな大きなプロペラは水を巻き上げてモーターに影響が起きます。そのためフロートをアルミパイプで嵩上げしてあります。そして胴体後部には直進性を得るために鰭が付いています。

この素晴らしい改造は水上機を長いこと経験した証でもあります。その証拠に飛行を見せていただきましたが、シャッキリとしたその飛行は従来のコンドルとはまるで違う機体になっています。生憎風が強くなってきましたが着水が心配な中、見事に着水してくれました。当クラブにも「コンドル」の水上機を飛ばしている人がいますが、この飛行を見たらきっとビックリすると思います。

  

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猪苗代湖水上機飛行会-2

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001さんから画像が届きました。カメラアングルも素晴らしい写真ばかりで、掲示するのが大変です。もう誰の機体なのかよくわかりません。まず画像をご覧になって楽しんでください。何しろ200枚以上あってどの写真を載せるものか迷っています。

毎年水上機の飛行レベルも上昇、今では少々の風で波が立っても平気で飛行する人もいます。この日は午前中は穏やかな波でしたが、午後からは風も強くなり、水上は離着陸が難しい状況になりました。そんな中でもスケール機やツインマリーナは悠々と飛行していました。 

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水上機の陸と違うところと言えばやはり離着水でしょう。陸上では少し弾んだような着陸でも機体のダメージはほとんど感じませんが、水上機ではまるで違います。弾んだ力は倍になって跳ね上がりますから、そのままでは次に水に突っ込んで機体の破損に繋がります。

一度弾んだ機体はすぐ体制を修正しないと危険ですからすぐにパワーを上げてエレベーターを引いてをもう一度やり直すほうが無難です。何と言っても陸上より滑走路は広いですから何度でもやり直すことができます。そしてエレベーターの引き具合が陸上と違うことを会得します。この時、機体のエレベーターは陸上よりエキスポを少なくしたほうが人によっては無難です。私の経験からの感じですけど?

 

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2018年10月13日 (土)

猪苗代湖水上機飛行会181013

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1年に1回の猪苗代湖水上機飛行会はいつの間にか、年2回になっています。今年最後の飛行会が10月13~14日に開催されました。

参加者は10名です。いつも参加している方はほとんど欠席していません。今では人数も増えて賑やかな飛行会になっています。

参加機体はあまり変わっていませんが、必ず誰かが新しい機体を持参しています。今年最後の飛行会もやっぱり新作機がありました。では順番に見ていきましょう。

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こちらの5名はスタント機グループ。毎回飛行しているので腕も上がり今ではF3Aもどきの飛行を見せてくれる人もいます。大きなフロートが2本付いている以上演技は限られてきますけど?

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こちらの5名はツインマリーナの編隊。それぞれ塗装は違いますが、どの機体も個性があって楽しい機体ばかりです。中でも電動機に改造したマリーナが1機ありますが、1台のモーターのプロペラの回転を逆転させて回転を打ち消している機体があります。

飛行は静かでとてもパワフル。マリーナはエンジン高さが水面に近いので、タキシングはプロペラの回転で水しぶきが上がりますが、これはどの機体も同じようです。

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もう誰の機体かよく分かりません。ツインマリーナばっかりが次々に飛び上がります。それにしても皆さんうまくなりましたね~~。今じゃ離着水に不安はまったくありませんね。

重複した画像があるかもしれませんが、こんな状況の飛行日和でした。

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2018年5月12日 (土)

猪苗代湖水上機飛行会

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5月12~13日に猪苗代湖へ行ってきました。当日の現地は少々風はありましたが、湖は波がなく飛行出来る状態だったので早速店開きを開始。

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各自機体を組み始めましたが、何と言っても今回は水上機初参加のAさんの25クラスの水上機が注目を浴びていました。

その素晴らしい出来栄えは、スタントのフルサイズを圧倒するような仕上がりでした。すべて新品で機体はピカピカ、エンジンはOS35、2サイクルです。

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気の早い1機はもう水上滑走を始めています。いつものことながら230さんのZIGENでした。今回は5機が参加しています。

正直言うと天気が良くいい飛行日和だったので写真を撮るよりも飛行に専念してしまい撮影がおろそかになってしまいました。他に撮影者がおりますので写真の提供を期待します。

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猪苗代湖水上機飛行会-2

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今年から参加のAさんです。可愛らしい25の水上機ですが初飛行にもかかわらずあっさり離水。陸上機で飛行はテスト済みですが、トラブルもなく綺麗な離水でひとまず安心。

小さい機体でも陸上で飛ばす時とちょっと違う感じを体感しています。そして何と言ってもタッチアンドゴー、これが陸上機にはない醍醐味ですよね。初飛行は無事に成功。

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これはえびちゃんのZIGENこのアングルは機体が一番見えやすい角度です。いい感じでただいま飛行中。着水も見事でした。

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俄然湖が賑やかになってきました。初飛行の機体もあれば熟練者の機体もあり、穏やかな湖面にはひっきりなしに機体が飛びまわっていました。

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2017年10月14日 (土)

猪苗代湖水上機飛行会-2

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えびちゃんのZIGEN水上機です。今回が初飛行。YS115CDIを積んでいます。エンジンのパワーもさることながら、初飛行なのにエンジン調整を終わるともう離水していきました。

飛行は素直で非常に飛ばしやすいと言っていました。何回目かにエンジンがストップして左フロートが先に付いた着水にてトラブルとなり残念でした。

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SGWさんのZIGEN、今年で3年目でしょうか、何時も快調です。こちらは電動です。パワーはエンジン機にも劣らない素晴らしい飛行を見せてくれます。

飛行時間がエンジン機より短いことを除けばそれ以外はまったく同じかそれ以上のものがあります。今年も発電機持参で何回も飛行することでしょう。

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こちらは230さんのZIGEN、このタイプのZIGENでは古株です。いつも一番鳥を勤めていますが今年はやや抑えて3番機でした。

エンジンはYS110ですが何時も調子が良いです。今年もまったく安全で絶好調でした。

それに引き換え私のZIGEMはエンジンが絶不調、こんな素晴らしい日に当たったのに、1~2回飛行できただけで、その後はまったく飛行できませんでした。

たくさんの駄目だしを頂いて帰ってきたので来年の飛行会には万全な整備をしたいと思います。

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こちらはOKAさんのZIGENです。塗装でだいぶ難儀をしていましたが、フィルムに変えてデビュー、今回完成99パーセント。来年には初飛行が見られることと思います。

今から楽しみにしています。あと文字を切って貼り付ければ完成のようです。どんなネーミングを考えているのかな??みんなが新しい機体になるころ私の機体はあちこち傷だらけとなってしまいました。さあ~て、来年は、(鬼が笑うか)

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猪苗代湖水上機飛行会

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猪苗代湖水上機旅行へ行ってきました。今は秋の一番良い季節ですが、なんと今年は長雨が続いてまるで入梅のような天気。宿を予約した以上キャンセルも出来ず雨の中、東北道をひた走り。

参加者全員が「今日明日は雨の観光でもしますか?」と、完全に飛行不能と考えておりました。しかし現地に到着してビックリ、なんと雨も降っておらず、風もなく湖はまるで鏡のようにベタ凪。一同目を丸くして顔を見合わせ口あんぐり。

早速機体を組み記念撮影。信じられない風景にみんなで万歳。「雨が降らないうちにさあ、飛行開始」さてこの後は喜びのあまりどうなったでしょう。つづく。

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2017年5月14日 (日)

猪苗代湖水上機飛行会-2(大井さん撮影)

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上の写真は猪苗代湖到着当日の写真です。かなり大降りの雨と風が強くて飛行どころではありません。一向は呆然として湖を見つめているところです。

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こちらは2日目の場所を替えての飛行準備の「マッキ」です。今年の新作でOSのエンジンを積んでメカもすべて新品、しかも初飛行です。エンジンも一度も回していないというもの、果たして結果は?

エンジン調整を済ませると、あっさり離水、暫らくトリム調整飛行を済ませるともう普通に飛行しています。風があるというのに案外飛行は順調。

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なんと初飛行にもかかわらず優雅に離水、みんながビックリして見つめているところです。「いやぁ、いいよ~~」本人はすまし顔。

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「結構いいじゃん・・・よく飛ぶねぇ~~」すっかりご満悦の様子。私も見ていましたが本当に不安がなく風の中見事な飛行を見せてくれました。

ロール飛行やら背面飛行まで見せてくれました。初飛行でここまでやるのは勇気が要りますよね。まあ何事もなくて最高でした。

この飛行を見たら又次の飛行会には「マッキ」が増えるかも知れませんねぇ。漫画映画の「紅の豚」を連想しますが映画の中の機体はチョットデフォルメされていて船がもう少し太いのかもしれませんね。いずれにしても素晴らしい飛行でした。

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猪苗代湖水上機飛行会

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今年の猪苗代湖です。初日は大雨と強風で飛行不能、二日目は場所を替えてなんとか飛行できそうなので集合写真を撮りました。

気温も低く15度くらいなので爺さんは寒くてセーターを着ました。そして時折風が強くなる中合間を見て皆さん飛行しましたが波のためダメージを受けた機体もありました。

ここ4~5年こんな気象状況が悪い時期に当たったことはなく、止むを得ず初日は雨の中鶴ヶ城の観光など暇つぶしを行いましたがやっぱり雨では気分が違います。

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雨に煙る鶴が城、来客もまばらです。城に入りましたが中はすべて撮影禁止、まったく見学するだけの素通り観光。頭の悪い爺さんには何の記録もなし。

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二日目は場所を替えて皆さん機体の組み立てを始めました。今年もやっぱり1番鳥は230さんでした。マッサラな新機体、果たして結果は??( ^ω^)

メンバーのほとんどは1回の飛行で終わり、と言うのは風が回転していて上空は非常に危険、水面はそこそこ波は少ないものの時折風が回って着水が難しい。

もう少し写真はあるのですが、いい写真がまったくない。001さん写真があったら下さい。よろしくお願いします。

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2016年5月14日 (土)

猪苗代湖水上機飛行会-2

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本日朝9時10分ころの湖です。ご覧のようにベタ凪で風もなく絶好の飛行日和。皆さん早く飛ばしたい気持ちをじっとこらえているような静かな雰囲気です。

今年もカメラマンのたむさんがカメラを構えて撮影のスタートです。自分でナレーションを入れながら撮影しています。このDVDを毎年頂いていますがとても楽しみにしています。

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たむさんのエクスプローラーの飛行。スタント機にフロートを履かせた気体なので陸上でやっていた演技はほとんどが飛行できます。

安定がよく離着水も完璧です。今日の湖は凪なので何回もタッチアンドゴーを繰り返し楽しんでいました。あまりにもいい飛行なのでついつい長撮りしてしまいました。

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230さんのZIGENです。115のCDIを積んでいますがそのパワーは凄いものがあります。高く飛行できませんので上昇は控えていますが、ロールは軸が通っていてとても綺麗です。

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SGWRさんのZIGENです。今年も素晴らしい飛行を見せてくれました。電動ですが8セルを積んでパワーは115CDIに勝るとも劣らない、それでいて静かな飛行です。

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実は昨年帰りにはこんな姿でした。でも今年はどこを修理したのかまったくわからない状態で綺麗に修復されていました。飛びもまったく変わらないと言っていました。

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私のZIIGENも調整が取れて飛ばしやすくなりました。今年は目いっぱい飛ばして楽しみました。タッチアンドゴーもスムースに飛行できました。風がない湖はやっぱりいいですね。

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