2009年11月15日 (日)

暖かい日曜日でした。

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今日は暖かい日曜日でしたね。風もほとんど無風状態で空はどこまでも青く、まるで検定会で合格者が続出するようなお天気でした。

こんないい日にたったの3人です。何故ってみんな検定会に行ってしまいました。今回はブルーノートですか。多分4人か5人は出ていると思います。

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230さんの離陸です。今日は110クラスでお遊びです。今年の後半も仕事が忙しくて飛行機どころではありませんでしたね。従って検定会とは無縁でした。

今日はエンジンが今一吹き上がらずチョットつまらなそうでしたね。タペット調整をしてからはエンジンが復帰していい感じで飛んでいました。

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私のDZ170は少し前から調子が悪くなってさっぱり満足な飛行が出来ていません。今日は技師長が朝から面倒を見てくれました。ありがたいことです。

原因は複雑で色々な要素が絡んでパワーがでない、スローが安定しない、キャブのバタフライが引っかかってスロー側が動かない、まあ色々ですわ。

そんなエンジンを技師長は根気良く見てくれました。しかし夕方までには修復できず自宅で再検査となりました。よろしくお願いします。

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2009年11月10日 (火)

故輝くんを偲ぶ追悼飛行会

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去る8日の日曜日、輝くんの追悼飛行会が開催されました。昨年の12月に不慮の事故でご両親の手厚い看護もむなしく 15歳(中3)の短い生涯を閉じた輝くん。

遺影を抱いたご両親と記念撮影をしました。

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追悼飛行が開始される前に会員一同お焼香をさせていただきました。ラジコンが大好きだった輝くん、学校でも学友に認知されて励まされていました。

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この画像は2007年の12月検定会でスポーツマンを獲得した時のものです。亡くなる丁度1年前の写真になってしまいました。

本当に気立ての良い少年でした。又我がクラブの一番若い会員でこれから飛躍する新星でもありました。

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お焼香が終わってお父さんがご挨拶をされているところです。1年経過したとは言えまだ悲しみから抜けられたわけではありませんが、気丈に振舞っておられます。

一連の追悼式が終わっていよいよ輝君が飛ばしていたオキザリスをお父さんが飛行します。

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オキザリスは輝くんの魂を載せて綺麗に離陸していきました。パイロットはお父さん、脇にいるのは長男の光君です。

クラブ員も今日は大勢集まっています。飛行場の端まで機体が並んでいます。この人数では一人一回の飛行しか出来ないでしょう。それでもみんな輝くん供養のため一回は飛行したいです。

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変わって今度は光君が飛行します。お父さんが電動のオキザリスを滑走路まで持って行きましたがまるで輝くんを抱くようなしぐさです。

光君も暫く振りの飛行でチョット硬くなっていますが綺麗に離陸しました。飛行中も何時もとチョット違いますね。お母さんとお姉さんです。

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ここからは何時もの飛行風景ですからあまり代わり映えしません。どの機体も飛行回数がどんどん増えていきますね。

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この日は風が弱かったのですが利根川上空にはサーマルがあるようでトンビが2羽、円を書いていました。

タムさんの大型グライダーをその高さまで上げるとまったく降りてきません。私もチョット借りて動かしてみましたがスティックをほとんど動かさなくても勝手に飛んでいますね。

又エルロンがあるのにラダーで高度を落とさずに綺麗に旋回します。これにはびっくりしました。左のスティック1本でほとんど同じところを回っています。

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さて、この飛燕は昨年輝くんが初心者大会で景品としてゲットしたサイトウの52エンジンです。輝くんは電動なので使わないから是非回して音を聞かせて欲しいと言って私に提供されたものです。

1年振りで輝くんにエンジンの音を聞かせようと持ってきました。1年間そのままにしておいたエンジンですが好調に回ってくれました。

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風もないのでスケール機を飛ばすには絶好のチャンスです。滑走路の草は綺麗に刈ってありタキシングもらくらく。

しかし離陸したかと思ったら左にあわや墜落かと思うトリム不良。どうやらエルロンを良く確認しなかったようで何とか修正、ひとまず安心。

後は何時ものように良く飛んでくれました。低速低空で本部前を何回もローパス、その時撮って貰った写真です。カメラマンはタムさん。

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2009年11月 9日 (月)

2009空まつりイン野田

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今年もNSSP主催による2009空まつりが野田市関宿滑空場で開催されました。朝7時ごろから開催に向けての準備が始まり各関係者は大忙しです。我がクラブもお手伝いいたしました。

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とにかくNSSP加盟クラブは空に関係あるいろいろな団体が加入しており、空物はあらゆるジャンルの飛行機やヘリがあります。

その為に準備が大変です。又それぞれの飛行機が飛行しますのでそのスケジュールもなかなか大変です。今日はラジコンの部は午前と午後に30分づつしか時間がありませんのでその中で何を飛ばすのかが大変難しくすりますね。

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開会式が始まりました。ラジコン部会長の吉沢さんの開会挨拶から始まり、NSSP石川会長、NPO関宿滑空場佐藤会長の挨拶。

お天気は快晴とまでは行きませんが晴れの温かい日曜日で空まつりには絶好の飛行日和となりました。

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その中でチョット代わった飛行物体を見つけました。これは何だと思いますか想像してもなかなか難しいと思いますよ。実は・・・・・

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宮崎駿原作の風の谷のナウシカに出て来る無尾翼のカッコいい乗り物です。なんとこれを実際に造った人がいるのですね。もうびっくりです。

胴体の真ん中にはジェットエンジンが積んであります。大きい画像では燃料を入れているところです。「実際に飛ぶのですか?」と尋ねると「まだ認可は下りていませんがグライドテストは完成しています。」との返事。

その出来栄えは素晴しくて正に芸術品です。翼長は10メートルぐらいあるそうです。形は正にアニメの画像から飛び出してきたようにそっくり同じですね。

今日は飛行しないけどジェットエンジンは回すといっていました。エンジンの大きさは我々ラジコン仲間が使っているジェットエンジンより一回り大きいもののように見えました。

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2009年11月 7日 (土)

穏やかな暖かい土曜日でした。

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暖かくて穏やかな土曜日でしたがたった3人、正に飛ばし放題。と言っても忙しくて何回も飛行できません。

シュワちゃんのアルティアは相変わらず絶好調。今年最後の検定に向けて努力中。こんな良い条件なのになかなか飛行機が言う事を聞いてくれない。

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画像で見る限り安定して飛行していますね。しかし後からみぃちゃんの声が聞こえています。「そこを早めにおさえて」

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みぃちゃんのメビィウス、そしてアルティア、ZIGENと飛ばし放題でしたが私のエンジンは3回目の飛行でキャブが動かなくなってスローが効かず。

降ろして調べてみるとどうやらキャブレーターが硬くて動かない。スロー側が固まっていました。また技師長に見てもらわなくては駄目なようです。

サーボのギヤーが欠けたのかと思ったらキャブが動かなくなったのが原因でした。

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2009年11月 6日 (金)

ZIGEN.RED固定脚修理

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先日固定脚を壊したZIGEN、修理をしないと飛行できないので今週は修理をしました。パックリ割れたベニヤを剥がしてみると見事に割れています。

脚受けの6ミリベニヤも3ミリベニヤごとむしり取られていました。修理自体はそんなに手間は掛かりませんが後処理の方が大変ですね。

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3ミリベニヤを切り出してその裏に6ミリベニヤの脚受け台を貼り付けますが現物を合わせて固定脚の取り付けを済ませておきます。

その状態のまま合わせて一度仮止めします。OKとなったら最初に6ミリベニヤをエポキシで3ミリベニヤに取り付けます。

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脚を取り付けたままエポキシで接着します。乾いたら脚を取り外して仕上げをします。仕上げといってもクリヤー塗装をするだけですから簡単です。

但し脚の差込み口も壊れているのでこの小さな破片を元に戻して塗装をしなくてはカッコ悪いのでその修理が結構手間が掛かります。

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これで完成ですね。白とクリヤーの塗装をしたあとはペリーパンのパッチンドメを取り付けます。スムースに入ればOK。

あとはエンジンを元に戻してマフラーを取り付け・・・・・・っと、良く見るとペリーパンのパッチンドメ付近がひびが入って塗装が剥れています。まっいいかここは後で、それとマフラーワンタッチのジュラコンを忘れていました。この取り付けが終われば明日は飛行可能です。

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2009年10月31日 (土)

今日の土曜日は色々ありました。

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此の頃クラブ内では機体スタンドの製作が盛んです。今日も飛行場内で塗装を始めました。最近は立ってエンジンスタートをするスタンドがとても人気です。

そこであちらこちらで自作派が手作りで始めたようです。直角に開いてガタのでない金具をどこからか見つけてきたようでこれからはみんなこのようなスタンドに変更になるかもしれません。 上手く出来るといいのですが。eye happy01

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今日も絶好調だったのはO1さん、プロラインを風の中飛行していました。明日は加須にて検定会が開催されます。我がクラブでも2~3名エントリーしていますので今日も練習に余念がありません。

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ところが飛行場通路になにやら立て看板が立っています。近づいて見るといよいよスーパー堤防の補強工事が始まるようです。

11月より平日は土を満載したダンプが休みなく道路を走るのでこの道路を横断できなくなるようです。利根川全域でこの状態になると思いますので休日以外は入れなくなります。

休日でも工事をすることがあるようなので今後は目吹事務所へ行ってお伺いしてこなくてはなりません。

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さて、私のZIGEN本日360回目の飛行で逆風で降ろし止まらずに滑走路をオーバーランついに固定脚をやってしまいました。

まあ物は考えようで今までに何回となくエンストで緊急着陸やらオーバーランもあったのですがその都度ついてて破損を免れてきました。

今日は祈念すべき360回目の飛行、今まで一度も脚の破損がないわけですから少しは自慢してもいいかな。 scissors やっぱり壊すのは駄目か。shock

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師匠のアルティアですが、「おゃ・・なんかヘン」今日はペリーパンを川の中に落としたようです。ペリーパンの取り付けはなかなか難しく「パチン」と綺麗な音で納まるには細心の調整が必要ですよね。

私もペリーパンの取り付けでは何時も苦労しています。

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最後はクラブの帽子が出来ました。今回の帽子作成については師匠に100%負担をかけてしまいました。

有難うございました。なかなかいい帽子で生地もしっかりしているしフリーサイズはマジックテープでなくスライド方式なのでなかなか高級です。今日は早速みんなでかぶっている所を一枚。 

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2009年10月24日 (土)

今日は11月中頃の陽気、寒いです。

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暫くお休みしていたS原さんが顔を見せてくれました。やっぱり懐かしそうに皆さんと話をされていましたね。

あと1年くらいは息子さんのお付き合いがあるそうで、いい父上で羨ましいです。息子さんは将来野球の選手になるつもりでしようか。頑張って欲しいですね。

さて、えびちゃんのアクシオーム、エンジンの調子が今一と言うことで今日はエンジンの取替えをしていました。整備を終わったエンジンが犬山から帰ってきたのです。

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こちらは1035さんのフリーダム、相変わらずいい飛行をしています。これからは北風になりますから演技の苦手な人もいるかと思いますが、1035さんはそんな心配はまったく不要。

今日は空が暗く、ガスがかかっていて午前中はとても見にくい状態でしたが、機体はどっしりと座っていて物凄く安定して飛行していました。

私も2回飛行しましたが上空は暗くて機体の確認が出来ずたこ踊りの飛行でした。とても危険なので2回で飛行を終わりました。明日はもっと天候が崩れるようです。

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2009年10月20日 (火)

猪苗代湖水上機、001さんからの画像

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230さんのセスナです。飛行中の画像はやはりカッコいいですね。

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私のZIGENは自分で飛ばしていたのであまり画像がなかったのですが。こんなにたくさん撮っていただきました。カッコいい画像がたくさんありました。

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○川さんのシーハンター、いい画像がありますね。

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O川さんのチェロキー、良く撮れています。

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O2さんのカルマートとデサフィオです。001さん画像有難うございました。

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2009年10月19日 (月)

暖かい日曜日でした。夏が戻ったみたい。

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日曜日は久し振りに夏が戻ったような暖かさ、いや暑さでしたね。よく見ると半袖の人もいますよ。こんな天候ですから大勢集まってきました。

日傘もチラホラ見えます、午前中は雲ひとつない真っ青な青空でした。飛行中の機体が空に溶け込んで時折姿勢が良く見えなくなったりします。

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飛行場のあちこちにモグチャンが穴を掘って土を盛り上げています。滑走路上は機体が引っかかるので足で慣らします。

これをやっておかないと機体が思わぬ損傷を受けることがあります。でもかなり派手にやってますね。

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今日は001さんが久し振りに登場、電動フルサイズの新しい電池の慣らし運転をやっていました。新しい電池はそのまま使うことも出来るそうですが、やはり数回慣らしをして使った方が安定して長持ちするそうです。

それにしても凄いパワーですね。DZ170以上のパワーじゃないかと思うぐらいです。今では電池の価格も下がって使いやすくはなったとは言えまだまだ高いです。

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機体はアディクション、20インチのプロペラをつけてぐんぐん上がっていきます。エンジン派からみるとやはりスロットルの使い方がまるで違うので初めてでは上手く飛ばせないですね。

001さんは電動にシフトしてからもう3年以上にもなるのでやはり上手いです。機体も電動仕様に作られているので電池の出し入れも効率よく考えられています。

今日は久し振りに何回も飛行していました。

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2009年10月17日 (土)

今日の土曜日は曇りで飛行機が良く見えません

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今日は曇りで空は暗く飛行機が良く見えませんでした。特に私には良く見えず途中で飛行を代わってもらうほどでした。

午後3時くらいからは青空も顔を出しやっと見えるようになりました。今日は宮坂さんが明日のクラブ対抗の練習に寄っていただきました。

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今日はメビウスが3機です。明日は常総でクラブ対抗競技会が行われますが全部で20組、60名の選手がエントリーしています。

その中で一番左の機体はみぃちゃんの電動メビウス、真ん中は宮坂製の170メビウス、右は宮坂さん本人の110メビウスです。

この機体はフルサイズと同じかと思うほど大きいですね。1780ぐらいあるようです。エンジンもパワーがあってぐんぐん引っ張ります。

今日は宮坂さん本人の飛行を見ることが出来ました。とても参考になりました。又私の飛行を見て色々アドバイスをしていただきました。有難うございました。

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これが110のメビウスです。みた感じはフルサイズに見えるでしょう。でもこのクラスでは確かに大きい機体ですね。

飛行も素晴しかったです。今日は南風が吹いて暫く振りで左からの離陸でした。そのうち極端な後風になり結構飛ばしずらかったですね。

そんな風の中後ろ風の対処について色々学びました。とてもよかったです。風に逆らって無理やりラダー修正をしたりしていたのはまったく嘘で、ラダー処理をしなくてもラインに乗って飛行できることが分かりました。

本当に実のある一日でした。でも実際にはなかなか出来ませんけどね。(* ̄ー ̄*)

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2009年10月16日 (金)

猪苗代湖水上機遠征飛行会-4

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猪苗代湖まで来てエンジンを外しているのは誰でしょうか。O2さんでした。どうやらエンジンマウントが長いビスで突き上げられていました。

みんなで寄ってたかって整備開始です。フローテングマウントのゴムが平らになっておらず外してみたものの思いっきり太いビスを捻じ込んであり、ゴムを止めてあるスペーサーが友回りしています。

整備を終わってエンジンの取り付け完了。これから初飛行に向かいます。エンジンの調子も今一ですが何とか止まらないように調整してスタートです。

初飛行にしては余裕でスティックを持つO2さん。何回か水上をタキシングしてラダーの効き具合を確認したあとスタートしました。

ハンプから離水までは実にスムースに上がってしまいました。上空も安定飛行で特に問題はないようです。

余裕で何回もタッチアンドゴーを繰り返していました。実はこのあと悲劇が待っていたのです。二日目は後風が強く着水が結構難しい条件でした。

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初飛行が終わってご満悦のO2さん。ニコニコ顔で「いや~~いいですね~~、水上機大好き」と・・・o(*^▽^*)o

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画面ではよく分からないと思いますが二日目は後から結構強い風が吹きつけていて、着水が難しい条件でした。

3回目ぐらいのタッチアンドゴーの着水の時、水面1メートルぐらいの高さで風に煽られいきなりナイフエッジになってしまいました。

立て直すにも高度がなくあっという間に主翼から水面へ、ポキンという音と共にフロートが折れて墜落。「アーア、やっちゃった・・・」本人の声そのまま。

かくして水上機の二日目はお開きとなってしまいました。今年は撃墜がこの1機だけ、もう1機は横転、機体の損傷なし、但し受信機とサーボの水災害あり。

その他は全機無事に帰還しました。これから又修理に掛かります。

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猪苗代湖水上機遠征飛行会-3

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0川さんのチェロキーがスタートします。今年は新しい機体が間に合わなかったようです。昨年飛ばしたチェロキー今年も健在です。

今日は風がないので小さい飛行機も飛ばしやすく安全です。調子はいいようですね。ご満悦です。

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さて、001さんのマッキM33の飛行です。電動機なのでエンジンをかける手間はなし。配線を繋ぐとそのまま水に浮かべます。進水式ではいい感じだったのでそのまま飛行します。

スロットルを上げていくと旋回と反対の翼端フロートを付きながら回ります。でもチョット水中打の効きが悪いですね。もう少し大きい水中舵にした方がいいのかも。

暫く水面を走らせていましたが意を決して離水です。ナ~~~ンダと思うくらいあっけなく離水。大きな櫓を主翼に立てているわりには安定飛行。

やはりキットで発売している飛行機はいいですね。飛行が終わって無事に帰還。タキシングも上手く行っています。

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230さんはセスナを何回か飛行したあとやっぱり昨年飛行したスティングレーを持ち出しました。やはり遊覧飛行だけでは物足りなくなったようですね。

スティングレーは今年も快調。やはりある程度のスタントが出来ないと面白くないようです。そうこうしていると湖面に大きな虹が出現。

ぱらぱらと雨が降ったあと素晴しい虹です。思わずバンザイポーズ。誰ですか。(o^-^o)

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2009年10月14日 (水)

猪苗代湖水上機遠征飛行会-2

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230さんのセスナが一番鳥で飛び立つ準備です。230さんはほとんど毎年新しい飛行機を持参しますが今年はスケール機です。

機体はまるでプラモデルのような肌触りでバルサはほとんど使われていません。従って重量も結構重い感じです。

水中打も工作が面倒と言うことで付いていないので風があるとラダーでタキシングは出来ません。今日は風がないので何とか向きを変えることが出来ました。

飛行は思ったより早くゆっくりスケールと言う感じではありませんね。このまま飛行したら又すぐ飽きてしまって来年は又新しい飛行機になることでしょう。( ̄ー ̄)ニヤリ

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○川さんのシーラインがスタートです。OS91、2サイクルエンジンは回転の中間域で金属音が出ますが、これを解消する方法はないのでしょうか。

パワーが有り余っているのでプロペラの選択でこの音はかなり減るような気がします。しかし飛行は素晴しいものでした。やはり水上機メーカーの実績は嘘じゃありませんね。

風のない今日みたいな日は水面上空とも存分に駆け回っているという感じですね。特にタッチアンドゴーは何回やっても失敗がありません。エレベーターの効き具合が実にいいですね。水面に波を立てずに降ろすことも出来ます。

風がないので飛行船が飛来してきました。このあとも画像が多くて載せるのに時間が掛かります。画像だけ見たい方は写真館1をご覧下さい。

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001さんのZIGENが飛行準備に入っています。10年近い飛行機、まあ良く飛んでいます。去年はチョットフロートを破損したようですが今年は綺麗に修理され、再び飛行です。

もう飛ばし慣れているので癖も分かっています。破損するときは風のときが多く、波が立ってフロートが片足着水した時に最も壊れやすいですね。

今年も順調に飛行中、実に安定して飛行中です。タッチアンドゴーはやりやすいです。

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今度は私のZIGENです、一年がかりで作った水上専用機91の陸上機は何機か作りましたが水上機は初めてです。

初飛行ですから緊張します、幸い風もなく水面は鏡のようですから離着水は問題ないでしょう。これで壊すようなら水上機失格ですよね。

幸い水中打もよく効いて風下への誘導も安定しています。スロットルを徐々に上げていくと機首を左に取られますから右ラダーを当てて真っ直ぐ走らせます。

するとエレベーターをチョット触っただけで浮いてしまいました。飛行中も安定していて心配ありません。

主翼が7センチも短いのでチョットコロコロ感がありますが着水もOKです。タッチアンドゴーはまったく不安なし。初飛行は合格しました。

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2009年10月13日 (火)

猪苗代湖水上機遠征飛行会

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今年もやってまいりました猪苗代湖遠征飛行会、現地に9時チョット前に到着、機体を組み立てて全員で記念撮影、今年は5人ってかァ・・随分寂しい旅行だな。

でも今年は新作が4機、明日一人合流しますがこれも新作って言うか陸上機の改造版ですから合わせて5機が新作ですかね。

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到着してすぐに湖水を見るとなんと風がまったく無くて水面は鏡のようです。「今日はいいフライトが出来そうだね」皆さん湖を見たとたんに顔がほころんでいます。

本当に珍しい初日です。早速車から機体を運び出し組み立てに掛かります。この時間も結構楽しいですね。

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○川さんは風邪を引いたようでマスクをしています。今朝方、佐野で待ち合わせをした時に声がしゃがれていました。大丈夫でしょうか。

まあ好きな事をしていれば風邪も飛んで言ってくれるといいのですが、良くなることに期待しましょう。

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○川さんは今年シーハンターを新しく作ってきました。それはもうピカピカに塗装してきました。初飛行です。230さんは救援ボートの準備をしています。このボートはとても長持ちしていてもう10年近いですがまだ使えます。

一度もパンクしていません、さて今日は誰が一番速く使うことになるでしょうか。ボートが出るときはエンストと転覆破損です。どちらもイヤなので慎重に準備します。

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組み立てを終わった機体が進水式をしています。赤く塗ってあるのは「紅の豚」に似ていますが京商のマッキM33です。001さんは密かにこんな機体を作っていました。

今日が初飛行です。初日は風がないので初飛行には絶好の日和です。○川さんはシーラインの初飛行、やはりキットから一年を目標に作ってきました。素晴しい出来栄えです。

そして私のZIGEN.SEA.ACE、やはりこの日を目標に作ってきました。今日の初飛行が待ち遠しいです。只エンジンが調子が悪く最高パワーが足りません。

進水式は無事に通過、水中ラダーもいい長さで言うことなし、フロートの幅を確保するために主翼がチョット短くなってしまいました。

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このセスナは230さんの新作です。新作と言ってもプラモデルのような材料で出来たずっしりと重い飛行機です。

このZIGENは001さん、もう10年近く飛ばしている機体、壊れても壊れても修理して又飛行しているものです。今年もまた何時も通り飛行することでしょう。

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2009年10月 5日 (月)

日曜日は日差しの強い夏のようでした。

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日曜日は晴天で南風、風も穏やかなほうで正にラジコン日和となりました。私も3回機材の運搬を飛行場内までやりましたが、長袖を着ていたので汗びっしょりになりました。

今日も11名のスタント大好きおじさんたちの集合です。この調子では1.5時間待ちでしょう。私には丁度いいですけど。

一休みして回りを見回すとなにやら人だかり、「なんだろう・・・・」早速傍に行って見るとえびちゃんのアクシオームのカナライザーが付いていません。

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「どうしたの・・・」聞くとカナライザーの取り付けビスをチョット強く締めすぎたため台座が凹んでしまったそうな、見てみると僅か0.5ミリほど凹んでいます。

おりよく0.5のプラスチックの板を持っていたので、それを差し込むとピッタシ、瞬間の乾くのを待って取り付けるとOK。これで今日も快調。

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今日は中国製のジャイルスを230さんが持ってきました。実は先日野田で開催されたRCフェスティバルで飛行するはずでしたが、仕事の都合で完成できず今日になったとか。

デッサンされたフィルムを綺麗に貼ってあり相変わらず中国製は良く出来ています。サイズは50CCのエンジンを積むくらいの大きさです。

今回のエンジンはYS170DZを積んできましたが、ノーマルマフラーは結構音が響きます。一回の飛行でマフラーの改良が必要なことがわかりました。残念。

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こちらは水上機のエンジンテスト、昨日は私のエンジンもテストしましたが来週に向けて皆さん準備中です。○川ちゃんの今年の新作はシーハンター、去年は私と一緒に全壊でした。

私は自作ZIGEN.SEA.ACE、二人とも一年がかりで作りました。どちらも初飛行です。どうやらエンジンの調子は上々のようですね。エンジンはOS91、2サイクル。

パワーは有り余っていてガンガン回ります。おそらくスタント飛行も可能でしょう。私の機体はロールと宙返りくらいまでかな。大分差があります。

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近頃は機体スタンドも高級仕様になってきました、それとも年齢が上がるにつれ、しゃがんでエンジンスタートより立ってスタートできる折りたたみ式に人気が集まるのかな。

クラブでもこんなものまで自作してしまう人がでてきました。あまりにも良く出来ているので早速寸法取りをしている人がいます。

確かに使ってみるといいですね。但し重いのとガサ張るのが難点です。車が入れない河川敷では運搬がきついですよ。

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さてこちらは今日から飛行するメビウス、機体は知る人ぞ知るTRSの宮坂さん所有だったものです。ご覧のように日本選手権にも出場飛行した名機。

一体誰の機体かと思ったら○川さんでした。現在MDクラスに挑戦中ですがよりいい飛行機を求めてたどり着いたのがこの機体だそうです。

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昨日宮坂さん自らテスト飛行をしていただいた時の画像です。飛行までの手順と飛行中の注意等、私も一緒に聞きましたがやっぱりとても参考になりました。

やはり飛行機の取り扱いが基本的に違うこと、躊躇した時は次の行動に入らないことなど今まで何気なくやっていたことがすべて間違いでした。

やはりいい飛行機を持つことは取り扱いから飛行まですべてランクを上げないと駄目なようです。正に目から鱗ですね。 

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2009年10月 3日 (土)

不安定な天気の土曜日でした。

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今日はもどかしい不安定なお天気の土曜日でした。飛行場に付いた時は太陽が顔を出し暑い天気でした。草刈りも順調にすすみ刈り終わって機械を片付けていると雨が降ってきました。

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草刈機を何気なく後ろから眺めているとタイヤの間に何か垂れ下がっています。これは回転刃が破損したときに飛び散らないようにガードしているゴムが外れたようです。

外れたと言ってももう錆びて止め具の位置から折れてしまったようです。溶接しない限り修理は難しいようですね。

又回転刃が平らに回転せず斜めに回転するのは、端の草を一度にたくさん刈ると、一方に偏って無理が掛かり刃が傾くようです。

なるべく片側に負荷がたくさんかかる使い方はしないようにお願いします。又ハンドルを一杯に切って旋回するとタイヤ軸受けに無理がかかってぎしぎし音がするので旋回は大きな円でお願いします。

一度走り出したらなるべく一定の速度で走り、止めたりバックに入れたりせずに安定走行をした方が調子がいいようです。

以上今日の草刈機さんのご機嫌でした。可愛がってください。

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今日は水上機のエンジンテストをしたくて飛行場内に持ち込みました。副会長の協力を得て一年振りにエンジンを回しました。

始めはコンプレッションが全然なくてスカスカ状態だったのでタペットの検査をしました。一応規定通りの状態なのでそのままエンジンをかけてみますとすぐに掛かりました。

回転も8.800回転でスローも安定しています。この分では使えそうだわい、と思いながら技師長に電話で結果報告。

テストが終わったあとはエンジンにコンプレッションが戻りました。「なんで・・・・」と技師長に聞くとリングが固まっていたんじゃないのかな。とのことです。

副会長はご機嫌でアストラルを何回も飛行していました。

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2009年9月29日 (火)

2009年RCフェスティバル-2

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パークフライングの福嶋さん、本日の司会とフライトモニターをやって頂きイベントの雰囲気を一気に盛り上げてくれました。

空まつりでも何時もお世話になっています、今回は本部席を一人で切りもりして奮闘してくれました。特に手回し良くメーカーさんや販売店からも記念品を贈呈して頂きました。

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午前中はクラブ別に飛行するスケジュールです。疾風の編隊飛行をやるためにイーグルさんの藤岡さんにお願いして一緒に飛行します。

ところが自分で飛ばしては写真が撮れないので悠平君にお願いしました。それがやっぱり上手いのなんのって、スタント機の様に飛ばしたり、サイドスリップで滑走路を低空で飛ばしたりと見せてくれました。

写真を撮る筈だったのですがなんと飛行を見るのに夢中になってしまい飛んでる画像がありません。しまった・・・気が付いた時は着陸していました。

藤岡さんも相変わらず上手に飛ばしますね~~。午後のスケール部門で又一緒に飛行したいと思っています。

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ジェットエンジンの飛行機がエンジン始動します、今はエンジンスタートに余計なものは使っていないようですね。シュ~~~っと音がしたときはもうエンジンがかかっていました。

なんだかファンヒーターの燃え始めのような強い匂いです。野田ラジコンのクラブ員の皆さんが機体を抑えています。

さて離陸ですよ。風下へタキシングをするとターンして一気に加速、目の前でもう浮いていました。物凄いスピードです。

カメラは追うことが出来ません、正に本物、5分ほどの飛行でしたがジェット機の飛行を充分堪能することが出来ました。着陸は結構スピードも落ちて綺麗に着陸です。目の前に来ると車輪にブレーキが付いていてグッと止まります。

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色々なジャンルの飛行機やヘリがあって見ていてもとても楽しいです。岡田さんの大型グライダーは迫力満点、正に実機のように飛行します。上空に上がってしまうと本物のグライダーと間違えるほど優雅に飛行します。

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さて、ここでヘリコプターの3D飛行を見せてくれる岡聖章(タカフミ)君、現在小学校5年生を紹介します。こういう飛行は動画で撮らないと駄目ですね。

地球に引力が無くなったかのような物凄い飛行。見た人しかわからないよ。ヘリはどんな格好になっても飛んでいます。お父さんはサポート役です。

最後はお決まりのバックのオートローティションで軟着陸。会場からは拍手の嵐、何つっていいんだろう指先も写しましたが動画じゃないと説明できない。とにかく将来はどうなるんだろう。とっても気になる。

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ヘリの3D飛行をする小5の岡君のあとは、鈴木悠平くんの複葉機でのF3A  P-09のパターンを飛行を紹介しなくては。

このようなイベントではリラックスしているせいか検定会や競技会と違って、もの凄く上手いと言うか見せる演技をしてくれますね。

もう正確無比な演技とスピード感、早からず遅からず上下スピードもまったく同じ。見ていてため息が出ますね。ここでもお父さんがサポート役。

アクロの飛行もやってもらいましたがこちらはまったくのお遊びで地上1メートルぐらいのロールループ、何回も何回も見せてくれました。

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最後はやっぱりガソリン機を見たいですね。マントさんを柱にガソリン機が何機も来ています。50CC2機の飛行も素晴しかったです。

マントさんが飛行するのは150CCのYAKU、エンジンがかかると凄い迫力です。色々な飛行をしてくれましたがどうも見とれてしまい、写真を撮るのを忘れてしまう癖があります。

地上すれすれのナイフエッジや、フォーポイントロール、スローロールと息つく間もなく繰り返されるスタント。やっぱり見ごたえがありますね。

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今日の千両役者はこの二人。イョ~~~ォいい男。

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2009年9月28日 (月)

2009年RCフェスティバル

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お魚くんです、過去に尾島のページェントでもご覧になった方があると思いますが、今回千葉の野田公園においてRCフェスティバルが開催されました。

野田市のNSSP所属のラジコンクラブと、利根川河川敷の安全協力会所属ののクラブが合流して野田公園に集合しました。

このお魚くんは境フライングの帰山さんのものです。まだ健在でしたね。手作りのこの飛行機、イベントの時しか飛行しませんがまだまだ元気です。

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朝9時NSSPの石川会長の挨拶で始まります。集まったクラブは10クラブおよそ150名ぐらいのクラブ員が日頃飛ばしているラジコン機を持って集まりました。

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パークフライングクラブ  メインは大型のガソリン機です。マントさんを柱に150CCのガソリン機から50CCのガソリン機まで何機も持ってきました。

朝一で組み立てていますが大きな飛行機は組み立てにも時間が掛かります。飛行場は昨日パークフライングクラブの福嶋さんが綺麗に草を刈ってくれました。

およそ200メートル以上ゴルフ場のフェアウエイのように短く刈ってくれたので、ジェット機から15クラスまで綺麗に離陸できます。本当にありがたいことです。

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2.4Gオールドパワー  クラブ名の通り年配者が多く従ってラジコンに長い経験を持つ人たちが大勢います。雰囲気はおじさんパーワーが有り余っているようで誠に羨ましいですね。

飛行機作りも半端じゃありません。このパイパーチェロキーも自作です、大型な機体でエンジンは30CCとか、とにかく和やかなクラブで取材中にコーヒーをご馳走になりました。美味しかったです。

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目吹ラジコンクラブ  見てくださいこのオテンバ号、15エンジン付きでクラブ全部で10機以上あるというから驚きです。

スタント機ありヘリコプターあり、癒し系の飛行機ありで、正にラジコンなら何でもありそうな雰囲気です。岡崎さんは検定会ではランキング上位に位置してスタントもなかなか盛んです。このあとこの癒し系の飛行機がリボンくぐりを行いますがとても可愛い飛行ですよ。

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野田川間ラジコンクラブ  御馴染みのNSSP所属のクラブで吉沢さんがクラブの運営をされています。歴史があるので上手な選手が多く、又空物は幅が広くヘリコプターから飛行機まで何でも扱っています。

スタント機ではめきめき上達している鈴木悠平君がいますし、ヘリコプターでも岡聖章君、小5が3D飛行の素晴しいテクニックを披露してくれます。

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野田ラジコンクラブ  本日のメインエベントはなんたってジェット機ですかね、野田ラジコンクラブはヘリコプターが盛んですね。しかも3D飛行をする人がたくさんいますね。

歴史も古く野田市では最古参ですね。グライダーも凄い大きいものがあります。翼長は4.5メートル以上もあるスケールグライダーは実機顔負けの装置が付いています。

製作は岡田さんですが飛行機作りも上手いですね。(チョット一休み)

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野田スカイフレンドクラブ  取材のためカメラを向けるとクラブ員に「さっ」と逃げられてしまいました。

安全協力会の事務局を担当していただいている平井さんのクラブです。何時も事務連絡がスムーズに行くのは平井さんのお陰です。有難うございます。

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東京イーグルクラブ  こちらのクラブは江戸川の河川敷内で飛行しているクラブです。事務連絡とこのような会の代表は今泉さんと藤岡さんが担当してくれています。

藤岡さんが疾風を持っているので同時飛行をする為に私も同じ疾風をクラブ員から借りてきました。今日は2機同時飛行が出来そうです。

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ネクサスフライングクラブ  会長さんは宮下さん、会員からは仙人と呼ばれているらしいです。サンデーフライヤーの集まりと称していますがどうしてなかなか立派なクラブですよ。

スケール機やスポーツ機が多いようですがヘリ、グライダーもあります。特にバルサを切り出して飛行機を作ることなど得意としているそうです。

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茨城境フライングクラブ  大所帯のクラブです。クラブが大きいから飛行場も2面持っています。スタント派はとても練習熱心です。

クラブの元会長エロマスターズさんは顔が広くて、どこのクラブへ行っても知らない人がいないくらいです。検定会では必ず誰かと合いますね。

さて、どん尻にひけ~ぇしは ジャンプフライングクラブと申します。私が所属しているクラブです。今はスタント飛行が主流でこのようなイベントにはほとんど参加してくれる会員は少ないです、お陰さまで肩身の狭い思いをしています。

クラブ員は20名、スケール機を飛ばす人はほとんどと言っていいくらい居ませんし持ってもいません。今日も出席者は5人で飛行機を持ってきた人は2人、なんと情けない。すみません。

  

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2009年9月27日 (日)

第357回JRA検定競技会 熊谷-最終回

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地元熊谷ラジコンの伊藤さんが演技中、伊藤さんも研究熱心でJFCにも遊びに来てくれたことがあります。

F3Aは自分ばかり懸命に努力しても、やはり他の選手の飛行を見ることがとても大事ですよね。やはり自分より上位の人の飛行はとても勉強になります。

そんなこんなで私も他の飛行場にお邪魔することがありますが、最初は萎縮して満足な飛行が出来ませんが2回目ぐらいから自分の飛行が出来て、その飛行を上手な人に見てもらうことが出来、悪いところを注意して貰えるのでとても勉強になります。

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さて、熊谷ラジコンの福田選手がえびちゃんのアクシオームに興味を示し一度飛行させて欲しいとの申し入れがあり、えびちゃんも快く受け入れたようです。

福田選手と言えばランキングでも5本の指にいる選手です。まだ関東に数機しかないアクシオーム、どんな飛行をするのか自ら試してみたかったのでしょう。

検定会も棄権者が続出して3時過ぎには終わってしまいました。時間が空いたので福田選手がこの機体を飛行します。

帰りかけた観衆はぞろぞろ引き返してきました。早速飛行させましたがまったく見事な飛行でびっくりしました。飛行場は静まり返り皆さん真剣に見ていました。

飛行が終わった後福田選手は「このセッテングでOKですね、何もいじるところがありません」とお墨付き、「いい飛行機ですね」との一言も忘れませんでした。さすがに上位の選手は違いますね。今回の熊谷検定会は合格者1名と言う結果でした。

あとで聞いた話ですがMD合格者はたった4名だったそうです。う~~~ん道は険しい。

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第357回JRA検定競技会 熊谷-4

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いよいよタムさんの発進です。この機体もキットから自分で作り上げた力作。勿論塗装も自分で塗りました。1035さんが機体を運んでいます。

細かい調整もほとんど完了して現在は飛ばすたびに調子を上げてきています。今日は既に合格を果たしたみぃちゃんが助手でサポートします。

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飛行が終わった後ジャッジ先生方に帽子を取って一礼したみぃちゃんから出た言葉は「ひょっとしたら俺より良く飛んでいたよ」との言葉。

しかしジャッジペーパーを受け取ったタムさんは苦笑い、「駄目でした。・・・・」それを聞いたみぃちゃんは「うっソ~~」と絶句。

こんなことが多くなった最近のジャッジ、MDクラスの選手は飛行を見る目もジャッジと同じくらい高い選手もいます。あまり飛行演技の点数の開きが大きいと次の言葉が出てきませんね。

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タムさんのジャッジペーパーをみながら話をしているうちに境フライングのキーさんの演技が終わってしまいました。

慌ててカメラを持って駆けつけた時は機体はご覧のように着陸態勢、残念ながら飛行を見ることができませんでしたが、見事合格を果たしました。

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早速写真を撮らせていただきました。このところ僅かな点数不足で涙をのんでいたので今日は晴れ晴れとした顔です。

ジャッジペーパーを見せてもらうと何とみぃちゃんを上回る点数で合格です。やっぱり実力があるのに今まで随分苦労されたみたいです。とにかくおめでとうございます。これを引き金にますます技術を高めてください。

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残るのはあと二名。その一人シュワちゃんの飛行です。前回のPD合格の時も1035さんと特訓の一ヶ月を過ごしましたがその成果が実を結んで見事合格を勝ち取りました。

今回もかなり飛行回数は練習してきましたのでその成果が出る事を楽しみにしています。しかし風の強さは比較になりません。今回は風を制することができなかったようです。

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さてシンガリに控えしはえびちゃんです。百戦錬磨のえびちゃんは余裕のポーズ。風はますます強くなって合格するならして見ろと言わんばかり。

アクシオームは風を切って離陸。特徴のある二枚翼を誇示するかのように元気よく飛び立ちます。今日はみぃちゃんが大忙し。

しかし又もや次回にお預けとなりました。残念です。

  

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2009年9月25日 (金)

第357回JRA検定競技会 熊谷-3

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競技は進んでいよいよMD競技に入っています。どうやらこの風でMD受験の中にも棄権する選手が出てきたようです。

マスターズの選手でも棄権する風が吹いている中、大杉選手がスタートです。もう何個もMDバッヂを持っている大杉選手この風には負けていません。

アレッ・・風が吹いていないのでは? と思わせるような演技でした。しかし演技の1種目に乱れがあって合格を逃がしたのでは。

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さて、ホームページではラジコンファンを楽しませてくれる古内選手、相変わらずピカピカのアルティア、小さい傷でも即座に手を入れ何時も新品状態を保っています。

そんな飛行機をこの風のなか飛ばしていいのですか、でも元気よく離陸して行きます。

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いい姿勢ですね。この姿勢がなかなか取れませんよね。機体に合わせて身体を左右に振ったり、こごんだり曲げたりと人それぞれ結構癖があります。

正しい姿勢から正確な飛行、体をセンターに向けて首だけ飛行方向に振る。これがラジコンの基本姿勢ですかね。古内さんは正にそれです。競技結果はいかに。

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続いてみぃちゃんが挑戦です。ZIGEN.SMのエンジン始動。この機体は自分で色々手を加えて原型を変えたものです。まだ15回ぐらいの飛行だと思います。

風の対処はやはりそれなりの長い経験が物を言いますね。特に辺流の取り方は誠に上手いものです。それと機体が揺れませんね。

思わず飛行に引き込まれて見ているうちに終わってしまいました。なんと見事に合格です。4人目で始めて合格者が出ました。もっともみぃちゃんの場合は合格して普通かな。

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ラジコン誌が写真を撮りにきましたので一緒にパチリ。それにしても何回も飛行していない機体で見事合格を果たしたのはさすがでした。

「あの機体はなに~~」なんて聞かれてましたね。「SMです」「エッ・・・・エスエム」聞き方によっては変。

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2009年9月24日 (木)

第357回JRA検定競技会 熊谷-2

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さて、今回も7人がエントリーしている我がクラブ、毎回毎回玉砕を重ねても懲りない面々。今年も残り少ない検定会を何とか物にしたいとの思いから挑戦をし続けます。

先ずはN副会長、PDクラスに挑みます。風の強い日の飛行は結構研究していますので何とか今日は制覇してもらいたいです。

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離陸して行きます。いつもならサンダル師匠が助手ですが今日はみぃちゃんが助手で必勝を狙います。

ところが何と言うことでしょう。エンジンに何時ものパワーがありません。風が強いせいかと思っていましたがどうもそうではなさそうです。

上昇はすべてパワー不足で風の編流を取っても真っ直ぐに上りません。あとで聞いた話ではエンジンが2.3日前から調子が落ちていたと言うのです。残念。

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続いて元クラブに在籍したことがある小沢さん、副会長と入れ違いに発進します。小沢さんも現在PDを狙って挑戦中、今回はかなり猛特訓をしてきたようです。               

しかし無常の風は容赦なく吹き荒れます。果たして結果は。

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しかしどの機体を見ても素晴しいものばかり、こんな風の日にこのような機体を飛行させるにはかなり度胸がいりますよね。

普段の練習では絶対飛行見送りのはずですから、それでも皆さんピカピカの飛行機を惜しげもなく飛ばしていきます。

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2人目の挑戦者Kさんがスタートです。普段練習でも一回一回の飛行を勘所をかみ締めながら飛行しています。

飛行そのものは随分上達しています。只風の対処にかなり手こずっていました。私も自分を置き換えてみると多分50パーセントの飛行しか出来ないと思いますね。

それぐらい今日の風は強敵です。やはり風を制することができなかったようです。

  

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3人目はO1さん、自分で作り上げたプロラインでスタートします。我がクラブでは飛行機作りの達人、キットから次々と新作を作り出します。

このプロラインも勿論塗装まで自分で塗っています。もうかなりの回数飛行しているはずですから、すっかり調整は出来ていると思います。

しかしここまでは合格者なし。誠に残念。

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ここで目吹ラジコンクラブの岡崎さんにカメラを向けてみましょう。ランキングでも上位に位置しています。今日の風対処を見てみましょう。

何時もお父さんと一緒にラジコンを楽しんでいます。私にも息子がおりますがこんな関係は出来ませんでした。私の周りには結構このような親子やファミリーでラジコンを楽しんでいる人達がいます。

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2009年9月22日 (火)

第357回JRA検定競技会 熊谷

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去る日曜日に第357回JRA検定競技会が熊谷ラジコンの飛行場にて開催されました。エントリーしていた選手は64名ほど。相変わらず検定会は大賑わいですね。

ところが当日は折からの台風の影響で北風が強く8~9メートル吹いていました。風速計で計った人の話では瞬間で14メートル吹いていたと言います。

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検定会はどんな時も初心者クラスからスタートするのが慣わし、こんな風の強い時に初心者にはちょっと酷ですね。

ご覧のように飛行はともかく、この強風では着陸が上手く出来ないので脚を破損させたり機体を破損させたりする選手も多く皆さん孤軍奮闘していました。

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そんなわけで機体を駐機させておくのもひと苦労、道具箱にタオルで結んだり、機体スタンドにウエスで結んだり、電源コードで首根っこを押さえたりと、戦う前から一苦労。

ずらりと並んだ機体も一列励行アンカーを地面に打って紐で止めてあります。こんな強風ですから途中で棄権する選手も出てきました。

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それでも初心者は果敢に挑戦を続けます。機体は木の葉のようにヒラヒラ飛ばされ風下にはどんどん流され目の前に戻すのにも大変です。

見ていてもとても気の毒で無事に着陸するとみんなが一斉に拍手をします。機体を壊さずに着陸するだけで精一杯ですね。

でも合格者が何人も出ていましたから凄いですよね。この風ですよ。立っていても身体が動かされます。オーバーじゃなくてそれ程強い風なのです。

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初心者の演技は続いています。初心者と言っても若い入門者は少なくラジコンはなかなか若い人が入りづらい環境なのでしょうか。

それを見ているベテラン連中は心の中で「そのターンは早めに」とか「もう少し風上へ」とか思っていることでしょう。それは誰もが通過してきた自分だから。

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続いてFRCの佐藤さんでしょうか、素晴しいオースターZの登場です。110エンジンでこのサイズの機体はあまり見ていませんが、完全塗装のピカピカもんです。

メカも一級品ベルトロックにはジュラコンの特注品が付いていました。このセットを見ていると普段どんなに飛行機を愛しているかが良く分かりますね。

エンジンも絶好調、強風の中力強い響きを聞かせてくれます。機体を持つ助手はISRCのエロマスターズさん。何時もブログで笑わせてくれます。

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「お~~~ット」

一体どこへ飛行機を置いているのでしようか、エロマスターズさんは相変わらずこんなところでも笑いを取っています。

ジャッジ交代の僅かな時間の間でした。でもパイロットの気持ちは多少和んだかもしれません。逆かな??

それでも強風の中綺麗に離陸して行きました。こんな時に飛ばすには結構度胸がいりますよね。大事な愛機を壊したくないですから。

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さて、ここからはいよいよフルサイズの演技が始まります。トップを切って「スーパー飛燕」が登場。

聞きましらこの「飛燕」キットからの自作で自分塗装ですって、いや~~素晴しい出来栄えですね。この唐草模様どうやって塗ったのか伺いましたが「エヤーブラシのフリーハンドで塗ったんですよ」と事も無げに言っていました。

続いて目吹ラジコンの岡崎さん、息子さんはランキングでも上位に位置している選手。親子連携で羨ましい~~~。

やはり風の対処は上手いですね。今日のような検定会は風を制するものが勝者になりますね。たった一つの演技をミスしても合格できません。そのたった一つがあったみたいです。残念でした。

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2009年9月19日 (土)

検定会前日の土曜日は北風の前風

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熊谷の検定会を明日に控え本日も大勢のフライヤーが練習に余念がありません。中でも1035さんのフリーダム、初めて見せてもらいました。

相変わらず素晴しい機体と丁寧な取り扱いには何時もの事ながら敬意を表します。まだ飛行回数が少ないので100%特性を見極めたわけではないようですが、その飛行振りは結構気に入っている様子でした。

これだけのボリュームがあると特別な個性が随所にあるようで、気に入っている部分と逆な部分とがあって案外自分のものにするには楽しみもあるようです。

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現在はジュラルミンの湾曲した固定脚が取り付けてありますが、この脚でも飛行回数が増えてくると自然に開いてきて、時々戻しているそうです。

フリーダムでは先輩のえびちゃんの話ではかえるとびに結構悩まされて純正の固定脚を切断して短くしていき、行き着くところはこのジュラルミンの固定脚になるようでしたね。

でもこの固定脚は開いてしまい又カーボンの固定脚に戻したいと言っていました。飛行機もこのクラスになるとなんだかんだと手間が掛かりますね。

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実際に飛行を見せてもらいましたがなかなかの飛びでした。こんな飛行機を飛行できるとは誠に羨ましい限りです。

まあ飛行機は飛んでナンボと言う人もいますがいい飛行機はやっぱり良く飛びます。しかしそれなりの技量があってと言うことでしょうか。

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午前中は北風が結構強くて皆さん風の対処に苦労されているようでした。その後東よりの前風に変わりそれもまったく90度の横風になってしまいました。

着陸に苦労されていました。大事な機体を傷つけないように慎重に降ろしていましたね。明日の検定会は北風もおさまってくるとの予報ですからいい飛行日和になるといいですね。つづきは又明日から。

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検定会の前日は何時もこんな感じで大勢が飛行します。今回はえびちゃんのアクシオームを紹介します。

現在までたいぶ飛行回数も増えて手に馴染んできたこの機体、関東ではまだ数機しか飛んでいません。胴体のテッペンにはカナライザーと言うより水平尾翼が一枚付いているようなそんな感じさえします。

しかしこれがなかなかロールの止まりも良く水平飛行の安定はピカ一だと言います。今日も風の中何回も飛行しています。

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明日の検定会は今日よりは風もおさまる予想ですし、しっかり練習しておきましょう。風はご覧の通り前からの強い風です。

しかし揚がってしまえば風は何とか対処できます。明日も台風の余波で風が吹くことと思います。

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みいちゃんとZIGEN.SMです。飛行回数も増えてきてエンジンの調子がやっと良くなってきました。今ではもうエンストはしません。

パワーも徐々に上がってきて上昇はハイパワーはいらなくなりました。もともとMD保持者で明日の検定では高得点を出して欲しいですね。

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やはり風の対処は上手いですね。どんな風が吹いても風に乗せて上手に飛行します。こんなふうに飛行できたらやっぱり楽しいです。

明日の検定会は風を予想してそのように練習しています。

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さて、本日のメーンエベントはサンダル師匠のアルティアです。今年の2月に愛機を失ってから時間をかけて手作りした力作です。

キットを自身で組み立てて塗装まで、そしてメカヅミまで完成させて本日初飛行です。初飛行にしては風の強い日に当たってしまいましたが師匠に関してはこの程度の風は問題ないと思います。

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今回は師匠も物凄く慎重です。エンジンのタペット調整から始まって各舵の打角調整左右の差動バランス調整、とても入念に進めていました。

新しい飛行機は何時飛ばしても緊張するものです。今回は時間を充分かけて準備をしていました。

そして最後にレンジテスト、ここまで異常はありません。

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準備が完了していよいよエンジンラン、いままで使っていたDZ170調子はいいようです。

飛び上がってから暫くトリム調整をしていましたがその後平常飛行。どうやら初飛行は上手くいったようです。風が強いので本日は細かい調整は出来ず飛行のみ確認されたようです。

又これから長い調整が続くことでしょう。今後の検定会に期待しましょう。

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飛行が終わって記念写真に納まるサンダル師匠。「おゃっ」今日はサンダルじゃなかった。でも根性でいい塗装に仕上がっていますね。

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2009年9月13日 (日)

素晴しい秋晴れの日曜日

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今日はたむさんがキットから作ったグライダーを紹介します。データーを聞いていないので良く分かりませんがスパンはとても長く、2.3メートルぐらいありそうです。

オールバルサ製で機体を持って上下に振ると主翼がゆっくり羽ばたく感じがします。それ程しなやかな作りになっています。

製作は相変わらず正確で作りは完璧。フィルム貼りも綺麗で主翼の一部は色塗装を施してあります。エヤースボイラーも付いていて、とても凝った作りになっています。

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モーターがブラシレスの軽くてパワーのあるものに載せ変えたために前にウエイト50グラムを積んでいるそうですがそれでも仕様よりも軽く仕上がったそうですね。

モータースイッチオンにすると手投げでぐんぐん上昇、あっという間に150メートルぐらいかけ上がってしまいます。

あとはゆっくりグライドを楽しむとその気になれば数十分はおろか1時間ぐらいは降りてこないと思います。そのくらい浮きがいいですね。

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主翼のスパンが長いので強いバンクをすると横滑りを起こして失速することがありますが緩やかな旋回ではまったく問題はありません。

エヤースボイラーもよく効いて着陸は実機に近い減速をします。グライダーは誰でも一度は飛ばしますが、なかなか思ったような性能が出ずに中途半端で終わる人が多いみたいですが、この手のグライダーは確かにいい性能を持っています。

スタント機での飛行のあとのんびりこのグライダーを飛ばすのはいいストレス解消になるような気がします。 

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天気が悪くて飛行できなかった会員が本日は賑やかに集合しています。今月の27日には野田公園にてRCフェスティバルが開催されますがその時に飛行する予定の「疾風」がテスト飛行を待っています。

エンジンの調整に手間取りなかなか発進出来ません。スケール機はエンジンが止まれば即破壊に繋がるので完全に調整できないと飛行できません。

果たして今日は飛行することが出来るのだろうか。

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5~6分の飛行でしたが何とか飛びました。離陸してすぐに急上昇、思わずエレベーターをダウンに打って水平飛行を維持、今度はエルロンの左傾きをトリムで修正、何とか安定したところでエレベーターのトリムを思いっきりダウンに修正。

何とか平静に戻って飛行しましたがやはりテールヘビイで頭を上に向けて水平飛行しています。何とか飛行できますがこのままでは危なくて宙返りやロールも出来ません。

とりあえず降ろしてもう一度調整しようとアプローチ、飛行場内に向かって飛行してくるとエンコンスローに落とす。とたんにエンスト「あわや」と思ったけど場内に何とか持ってきた。

着陸であごを突いたが無傷で回収できた。やっぱりこの手の飛行機は難しい。ゼロ戦のほうがよっぽと安心して飛行できる。当日は展示だけにするか。

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2009年9月12日 (土)

がっかり雨の土曜日

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今日は天気予報がズバリ的中、午前中に草刈りを終了し飛行場も綺麗になったところで機体の組み立てを開始、すると「ん・・・・・」

なにやらポツポツと雨が・・・・・・rain eye cloud なんと天気予報通り無情にも雨が降ってきました。せっかく組み立てた機体を横目で見ながら、とりあえず機体に合羽を被せて避難。

その間雨は大粒になったり小降りになったりと、とても止みそうではありません。昼近くなって南東の空がチョット明るくなったかな~~と思ったのもつかの間、今度は本降りの兆し。

とうとうあきらめて撤収となりました。ところが我が家に到着するとまるっきり天気。「なんじゃこりゃ」という具合に気持ちと天気がかみ合わず一日むずむずでした。

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飛行場の上空ではサーマルがあるらしくトンビがくるくると旋回しています。暫く眺めているとトンビの旋回は右旋回は水平を左にねじっています。

どうもラジコンとは逆に尾翼をひねっているみたいに見えます。この高さでほとんど羽ばたかなくても落ちてきません。ラジコングライダーのように優雅に飛んでいました。

そんな訳で今日はネタがありません。残念な土曜日でした。

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2009年8月24日 (月)

ぶらり途中下車の旅

  

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本日は素晴しい晴天となりました。ここ野田公園には朝早くからたくさんの人達が集まってなにやら準備中です。

今日は日本テレビの番組で「ぶらり途中下車の旅」が撮影されるとあってその準備を始めているところです。

今、見慣れない機体を組み立てているのは日大の中里先生。何しろこの見慣れない代物はエンジンつきの羽ばたき飛行機なのです。

既に皆さん何回かご覧になった方もおいでかと思いますが、発想から8年の構想を経て現在の形になったとか、組み立てには何時も奥様が助手でお手伝い。

エンジンは15クラスですが羽ばたく主翼は翼長3.1メートルもあります。鳥でいえば「あほうどり」をイメージされているとか。

ラジコン操作は簡単でエンジンコントロールで羽ばたきますが、ラジコンのカー用クラッチが付いていてエンジンの回転が上がれば羽ばたき回数も大きくなります。

飛行機で言うエレベーターはなく、エンジンコントロールだけで上下の操作をするので結構難しそうですね。左右の旋回は尾翼をサーボで左右に振るだけですから本当に原理を知る人でなければ操縦は出来そうもありません。

2年ほど前の実験では上空100メートルぐらいまで上昇したというから驚きです。

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回りでは中里先生の飛行を盛り上げようと色々なジャンルの飛行機が組み立てをしています。150CCエンジンつきのガソリン機や、50CCのエクストラ、ヘリコプターからPPGまで、応援飛行の方が多くなりました。

なかでもマントさんの150CCのガソリン機は物凄い迫力があります。ツインエンジンはガソリン機のイメージよりは静かでパワーもあります。

皆さん組み立てたあとは本日の撮影にちなんで、それぞれ飛行練習を開始しました。

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そうこうしている内に中里先生のアホウドリもやっと組み立てが完了したようです。チームメイトが協力してメカの調整や羽ばたき具合を確かめています。

そしていよいよエンジンをかけて羽ばたきテストです。カー用のエンジンは結構かかりもよく快調に回ってくれます。

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迫力あるテスト飛行も順調に進んでマントさんが得意のトルクロールをご披露、私もマントさんの飛行は何時も拝見していますが、飛ばすたびにに技術が高くなっています。

今ではイベントで引っ張りだこではないでしょうか、地上2~3メートルでの超スローロールは見ている者を釘付けにさせてくれます。

このような演技は飛行機をあまり見たことがない人までびっくりさせて、ラジコンの素晴しさに魅せられていきます。

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そこへあの有名な俳優、八名信夫さんが登場。私も始めてお目にかかりましたが想像以上に背が高く、やはり貫禄がありますね。

今ではあの現役時代の凄みがある悪役にはお目にかかれませんが、我々の年代ではとても凄い役者ですね。

話し方もとても凛としていて歯切れがよくやはり今流ではカッコいいというのでしょう。ラジコンにも興味があるようで結構あれこれ質問していました。

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準備が完了したアホウドリ君、いよいよ飛行します。チームメイトがエンジン始動、15エンジンは快調な音を響かせながら回っています。

静かにスティックを上げていくとバタバタと羽ばたきを開始します、具合のいい事を確かめて、中里先生自ら手投げで発進。

先生の手元を離れたアホウドリは4~5回羽ばたいて上昇し始めたところで「ポキン」と異音発生、どうやらクラッチのピンが折れてしまったようです。

見ていた一同、「あ~~あ、残念」中でも悔しそうだったのは先生本人より八名信夫さんでした。それでも「残念でしたね、また挑戦しましょうよ」と励ましの声をかけてくれたのはとても有り難かったですね。

かくして収録はお開きとなりましたが、この続はもう一度挑戦すると中里先生はきっぱり。

また何時か再び見られると思います、そして今度こそ「飛べ、あほうどり」みんなの前で羽ばたけ、と念じています。

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2009年8月23日 (日)

土曜日の飛行場報告です。

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本日の土曜日はゲストが訪問してくれました。熊谷クラブの伊藤さんです。綺麗なサリュートを持参です。

今日はクラブのみいちゃんに微調整の依頼でしょうか、手馴れた手つきでエンジンを始動するとサリュートは離陸です。

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スティックを持つのはみいちゃんです、5分ほどの飛行である演技の種目だけがやりにくいことがわかったみたいです。

その原因はどうやら重心位置が若干違うために起こる現象のようで一回の飛行でどうやら機体の特徴が分かったみたいですね。

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重心位置を修正したあと本人が飛行します。話ではF3Aを始めてから2年ほどでPDを合格した手腕の持ち主です。

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私が一番気が付いたことはエルロンの打ち方が非常に特徴があって、とても軟らかい滑らかな回転をします、しかも止まりはきっちり。

ロール系統は素晴しいですね。私もこのような打ち方を練習しているのですがなかなか打てませんね。

どうやら出来にくかった演技は解消されたようです。ご主人の真剣な顔に奥様も苦笑い。

まるで子供のようで「しょうがない人」と思っているのかもしれません。失礼。

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2009年8月16日 (日)

新作発表会みたいな日曜日です

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昨日の土曜日はOさんとたった二人の寂しい一日でしたが、今日は昨日とうって変わり朝からいきなり8名の集合です。

お盆休みも今日迄ですから止むを得ませんね。そんな中で新作機を発見。どっかのホームページで見たことがありますがペイサンが機体を持って写っていました。

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それにしてももの凄い個性でしょう、カナライザーは何回も見て来ましたが、この翼は水平尾翼ほどの大きさです。

どんな効果があるのでしょうか、皆さん興味しんしんですね。私が飛行場についたときはこの機体が丁度飛行中でした。

いつものインフィかと思い「調子はいかが」ときくと「まあまあ」との返事、飛行中は補助翼が見えませんのでほとんど気が付きませんでした。

着陸してきた機体を見てびっくり。「え~~~~・・・・・・何この機体」となった次第。

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オグサイ製の「アクシオム」?誠にユニークな個性溢れる飛行機ですね。オーナーはえびちゃん、フリーダムの代わりですって。

これで機体は物凄く軽い飛行機のようで、コンポジットと言うよりバルサを結構使った機体で日本人向きですよ。

飛行結果は日増しに報告の予定です。現在のところは普通の機体とほとんど変わらないとの事。

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つづいてアルティシァ110、今日が初飛行です。230さんも相変わらず仕事が忙しくてなかなか暇がありません。

先日は暫く振りで飛行したオーレアを打ちミスで失い、早速この機体を仕入れてきました。なかなか良く出来た飛行機です。

110エンジン機にしてはちょっと大きめの機体で飛行中はフルサイズに見えますね。

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ところが新品のエンジンが元気に回ってくれません。みんなが寄ってたかってあら捜し開始。たくさんの目が見ると気が付かないことが目に見えてきますね。

エンジンの回らないわけは何のことはない逆支弁の取り付け向きが違っていました。scissorsannoy

またエルロンホーンのベアリングスリーブの使い方が違っていたのでみんなが直ちに修正。あっという間に飛行準備完了。

仲間が居るのはいいことですよね。

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さて、3機目はOさんのデュプレックス、新品で購入したものではありませんが、それはもう限りなく新品に近いピカピカもんです。

今日からこの機体に移行するようですね。飛行を見せてもらいましたがとても素直な飛行でした。飛ばしやすいと言うか安定がいいというか、特に水平飛行の姿勢がいいですよね。

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何回か飛行したあとサイドスラストの修正をしていました。この機体の所有者はF3Aのかなりのレベルの方だったらしくほとんど修正は完成しているようでした。

機体を変えたと同時に無線機も14MZに変更しました。凄いですね。やっぱり使ってみるととてもよく手にフィットして操縦しやすいとニコニコ顔でしたね。

さて、私は今日は見学だけです。もうこの暑さで土手の上り下りは辛くて二日連続はだんだん出来なくなりましたね。

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さて、午後からはお隣の境フライングの飛行場を表敬訪問しました。こちらはたった二人で正に飛ばし放題でした。

室長とキーさんがおさらい飛行の真っ最中でした。室長はデュプレックス、何時も綺麗にしています。

飛行場の滑走路際にひょろっと伸びてきたのは川柳。夏には日陰が欲しいと将来を見据えて移植したそうな。この柳が日陰を作ってくれるのは何年先のことになるのでしょうか。

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飛行場は水を被ったにしてはとても綺麗に整備されていました。芝も綺麗に生え揃っていい飛行場になっていました。

室長は相変わらず上手いですね。飛行は何時見ても同じ飛びをしています。

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二人で切磋琢磨して練習飛行をするのは理に叶っていますよね。後ろに立った時は先生。前で飛行している時は生徒。これで技術を高めていきましょう。

飛行あとは妙なものを発見。聞くとこれがなんとクーリングファン、回すと結構風が強く出ますよ。

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飛行したあとはこのようにしてエンジン冷却、typhoonnote   

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2009年8月15日 (土)

今回は飛行場内に水は上がっていませんでした

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今朝の飛行場です。ご覧のように今回は水が上がってはいませんでした。本当にほっとしました。隣の境フライングさんのエロマスターズさんがコメントを入れてくれました。

有難うございました。こんな時はとても頼りになります。それにしても境フライングさんが水が出て、当クラブが出なかったとはびっくりですね。

今まではその逆でしたからなんで助かったのか良く分かりませんね。前回水が出たときにこちらは20センチ以上ヘドロが積もったので飛行場がその分高くなったからかな??

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どちらにしても水が出なかったことは本当に良かったです。でも今日は暑かったですね。久し振りの夏を満喫しました。

また風もなく絶対の飛行日和でした。草刈り前でチョットタイヤを取られましたがまあまあいい日でした。

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こんないい日和なのに今日は二人で貸切でした。飛ばし放題で午前中でノルマを達成。午後からは照り返しがひどく、暑くて汗が止まりません。

Oさんと汗を拭き拭きラジコン談義をしていましたがやがて限界。早々に撤収しました。

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私のエンジンはチョット音が高いように感じたので検査した結果、ダンパーのオイルが抜けていました。

手元に700番しかなかったので早速満タンに修正。どうやら戻ったように思います。Oさんはなにやら考えながら飛行していましたが、なんとなく飛行が何時もと違う。

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ニードルを二コマほど絞ったところで再度飛行しましたら、何時もの飛行に戻りました。良かったです。この暑さではニードルも微妙に違ってきますね。

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2009年8月14日 (金)

飛行場は水が上がったようです

境フライングの飛行場には水が少し上がったようですが、すぐ引いて14日には飛行できたようです。

http://astralx.blog.ocn.ne.jp/blog/

この様子では当方の飛行場は結構水が出たのかもしれません。何方か知っている方は情報を入れてください。よろしくお願いします。

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2009年8月 9日 (日)

第357回JRA曲技検定会 野口屋-4

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さて、本日たった2機の複葉機です。そのうちの1機がスタートします。複葉機はなんと言ってもエルロンの止まりの良さが際立っていると言われます。

綺麗なロールとシャープな止まり、そして風にも強くストールは絵に書いたように倒れます。

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勿論そのような技術があって飛行できるわけですが、やはり複葉機を飛行する方は素晴しい技術を持っていますね。

本当にいい飛行を拝見できました。

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我がクラブのシンガリはOさん、今日は僅かに1名の合格者しか出ていません。最後に何とか決めて欲しいと思います。

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最後はみいちゃんが助手で花を飾りたいと思っています。人一倍練習しているOさん、練習も、し過ぎがあるのでしょうか、なんだか機体がやや遠目。

健闘むなしくまた次回のお預けとなりました。

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隣のチームのキーさんとコジマさん、仲良しコンビですが今日はどうだったのでしょうか。お二人とも僅かに点数不足で次回の挑戦となったようです。

しかし確実に前進しているようでランク表も3ラウンドの点数アップに繋がっているようです。

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いよいよMD受験者も終りに近くなってきました。この機体はミッドレックス、目吹ラジコンの岡崎さんです。

既に300回近く飛行済みだと伺いましたが、綺麗で傷ひとつなくまったく新品です。すっかり気に入っている飛行機のようで今日の飛行が楽しみです。

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お父さんの助手で離陸して行きました。本当に素晴しい飛行でしたね。飛行の後は気になって大会本部で点数の確認をしたほどです。

本当に数点の不足だったようでなんとも悔しい飛行でした。また次回是非飛行を見せていただきたいと思います。

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さぁ~~て、ここからはスーパーMDの飛行が始まります。私もスーパーと名のつく飛行を見るのは初めてです。

悠平くんの技術は承知しておりますがこの複葉機の飛行ををどのように見せてくれるのかとても楽しみです。

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飛行が始まると観客席はシ~~ンと静まり返って咳ばらいひとつ聞こえてきません。演技は一つ一つ物凄く正確で、センター演技ではまったく真ん中です。

減点のしようがないほど上手に飛んでいました。機体は微動だにしません。着陸してくると観客席から一斉に拍手。

しかし結果はスーパーMD受験とあって採点の方法が違うそうです。7.5とかそういう数字がいきなり目に飛び込んできました。

「へぇ~~~、なんで・・・・・」良く飛んで7.5点、良く飛ぶと7.5点とはどういう意味なのか分かりません。ジャッジの皆さんは今まで採点していた人達です。

私なら8点以下はありえません。なんとも難しい採点ですね。結局15点近く不足だったようです。もっと見ている人に分かるような採点をしてもらいたいですね。

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続いて羽根田選手のスタートです。見てくださいこの機体。素晴しい飛行機でしょう。特注の機体のようです。

キヤノピーの後にはピッカピカのカナライザーが着いています。オールジャパンでも上位にランクされている選手です。

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やはり想像通りのダイナミックな素晴しい演技でした。図形の正確さはもとより飛行中の機体がまったくゆれません。

まるで図面上に描かれた図形そのままに飛行しています。着陸した時は皆さん拍手拍手でした。

スーパーマスターズは5人ほど受験されていたようですが私は見るほうに力が入ってしまい写真を撮るのをすっかり忘れていました。

しかし羽根田さんの採点も10点近く足らないようで私にはさっぱり納得がいきません。上位に行けば行くほど限りなく10点に近くなるはずです。

オリンピックの採点でも満点があるようにラジコンでも満点の演技があっていいはずですよね。このような不思議な採点方法をしていると日本無線航空協会はフライヤーから見放されてしまいますよ。

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2009年8月 6日 (木)

第357回JRA曲技検定会 野口屋-3

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JOSO藤原さんのフリーダムがスタートです。やはり蛙飛びをする癖を手直ししたみたいですね。えびちゃんのフリーダムも同じ現象で苦労していましたから。

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エンジンはいい音で回っています。JOSOクラブの皆さんはレベルが高いのでかなり合格者が出ることでしょう。

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助手は古内さん。すっかりホームページのオーナーで有名ですね。北海道から沖縄までホームページは大人気となっています。

今日はエントリーしていないので気楽に助手に専念できているようです。

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さて、我がチームのえびちゃん、カメラを向けるとVサイン、今日は飛ばしなれたインフィニティでチャレンジです。

実はえびちゃんのフリーダムはこけて骨折したようで、現在入院中とか。いい病院に入院できたと聞いているので暫くお別れです。

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離陸は7.5点、素晴しい離陸でした。このまま演技に入れば流れは続くと思ったのですがなかなか現実はそうならないもんです。

今日も僅かの点数不足だったようです。しかし現実に頂上に近くなっているようなので合格は目の前だと思います。

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続いて1035さんがスタート準備です。前回では金バッヂを見事射止めました。今日は再びゴールデンフライトを披露してくれるでしょうか。

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やはりいい離陸でした。心なしか助手の1010さんも余裕がありますね。私もず~~と見ていましたけどいい飛行でしたね。

文句なしの合格です。やはり金バッチは伊達ではありません。おめでとうございます。

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1035さんの着陸です。素晴しい着陸でした。私も何十回かに一回くらいこんな着陸が出来ることがありますが、毎回こんな着陸が出来ればラジコンも楽しいですよね。

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本日のゴールデンバッヂを獲得したのはこの方でした。本当に見ていて楽しいと言うか正確な図形を描いていますね。とても参考になりました。と言っても私には飛行できませんが。

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2009年8月 4日 (火)

第357回JRA曲技検定会 野口屋-2

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さて、PDにエントリーしているNさん、スタート準備に掛かるべく機体を持ち上げたところ「ん・・・・・」なんと主翼が動くではありませんか、思い起こせば今朝方機体を組んだ時に主翼の止めネジを閉め忘れたようです。

チームメイトが冷やかし半分でVサイン、でもそのまま飛行しないで本当に良かったですね。我々も日頃こんな事を体験することがないとは言えませんよ。

皆さん総がかりですぐ対応できましたので事なきを得ました。こんなことが飛行に影響しないといいのですが。

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この頃からポツポツと雨が落ちてきました。画面でお分かりのようにあたり一面薄暗くなってきました。結構本気で降ってきたのです。

送信機の雨避けカバーがないので急遽ビニール袋をかませて雨をしのいでいます。今回の検定会はこのように雨に打たれて飛行する選手がかなりいました。

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付いていないと言ってしまえばそれまでですが、運が悪いと言うより物凄いハンディですね。ジャッジの先生方はテントの中ですから直接雨には当たりません。

結局こんな状態では日頃の実力が発揮できないまま終わったようです。誠に不運としか言いようがありません。気を取り直してまた23日に頑張りましょう。

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鈴木悠平くんのお父さんがPDに挑戦です。少し雨が小降りになりました。風もなくいい時間帯です。

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しかし空はどんよりとした暗さです。今日は息子さんが助手を引き受けたようです。息子さんの飛行は何時も拝見していますが、お父さんの飛行を見るのは初めてです。

息子さん共々ジャッジに最敬礼。

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始めよければ終わりよし、との例え通り綺麗な離陸でした。機体はダブルX、暗い空なので気持ち近めで演技しないと、ジャッジの印象も良くなりません。

お父さんの飛行を始めてみましたが、それはもうびっくりです。丁寧な舵の打ち方といいエンジンコントロールの巧みな使い方といい、非のうちどころがありません。

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結果はご覧の通り合格です。しかも900点以上の高得点でまさにMD合格の点数です。誠に素晴しい戦績を残しました。

親子共々このようにラジコンを楽しめるのは誠に羨ましいですね。おじいちゃんは既に合格ですから残すのはSD受験の悠平君のみとなりました。おめでとうございました。

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この時間は降ったり止んだりしていましたがとうとう本格的に振り出してしまいました。クラブのOさんが飛行する時はもう空を見上げれば目に雨が入るほどです。

しかし大会本部はなかなか中止の宣言はしませんね。雨の中いよいよスタートの順番となりました。

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昨日は諸事で練習できなかったOさん、日頃の実力を出し切れれば有望ですが。

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結果はやはり点数不足でした。続いてJFCホームページを飾っているHANGOVERのスタートです。もう雨がひどくなるばかりです。

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今回もサンダル師匠が助手を一手に引き受けています。雨の中大変ですが元気で行きましよう。

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たむさんの演技スタートです。この人のモットーは効率的な演技をすることで他の人を圧倒していますが、今日はどうでしょうか。

やはりジャッジペーパーに花丸はなかったようです。また次回頑張りましょう。

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2009年8月 2日 (日)

第357回JRA曲技検定会 野口屋

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本日天候不順な中、第357回JRA曲技検定会が野口屋飛行場にて開催されました。最近の関東地区の検定会は開催のたびに盛り上がり、申し込み初日にて満員になるほど人気です。

何故このようにエントリーする人たちが増えたのでしょうか、皆さん名誉が欲しいのでしょうか、それとも中毒と言われているこの緊張の雰囲気を味わいたいからなのでしょうか、これに気を良くした日本無線航空協会では、予定にない競技会を何本か増やしたそうです。

来年からはPー11の演技がスタートしますがこの規定演技は結構難しくて暫くはエントリする人たちが減少することは間違いないでしょう。

本格的に競技会が盛り上がるのは来年の秋頃ではないかと思います。それまではまた練習の日々が続くことでしょう。

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さて、本日トップを切って演技に入ったのは川間クラブの厚見さん、私と同じ年代ですが30年ぶりに競技会復活だそうです。

キャリアは私以上にありますが競技会とは無縁だったそうです。しかしどんな飛行機を飛ばしても誠に上手いものです。

今日もきっといい飛行を見せてくれることでしょう、但し競技会ではどんなベテランでも時には震えが来ることがありますからその震度が軽い事を望みます。

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さあエンジンがスタートしてこれから離陸に入ります。エンジンをかけているのはお孫さんと言っても今では鈴木悠平君と言った方が有名です。

今日はお父さんもPDをエントリーしていますからおじいちゃんから孫まで3名がエントリです。羨ましいですな~~。

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悠平くんの助手で離陸して行きました。昔取った杵柄でも演技は涸れていますね、演技の小さいミスがあったものの見事終了。

着陸してきました。

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演技終了後はジャッジに丁寧に挨拶しています。そしてみごとにEC合格です。やりますね~~。

「今度はあなたも出なさいよ」と言われました。シニアクラスで一度出ますかね。60歳以上はシニアとしてスタンバイしてもらえませんかね。

年寄りばかりじゃつまらないか、こりゃ秋までには何とか一度挑戦するような雰囲気になってきましたね。

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鈴木トリオの3機です。アルテシアは厚見さんが合格した機体、ダフルXは鈴木さんの機体、アリエスの複葉機は悠平くんのアリエス。

それぞれ見事な機体ばかり、今日は飛行が楽しみですが時折雨が降ってきます、それも半端な雨じゃなくて結構びしょ濡れになるくらいの雨です。

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手前のプロラインは羽根田選手の機体です。今までのプロラインとは違って物凄いボリュームがありますね。垂直尾翼の立ち上がり付近の高さは多分25㌢くらいはありますね。

きょうはSMDを受験するようです。スーパーマスターズは5~6人がエントリーしているようです。悠平君もその一人です。

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変り種をひとつご紹介しましょう、ISFC帰山さんの機体です。何か違うってまずエンジンですがまずマニホを見てください、凄く太いでしょう。

エンジンはガソリンエンジンです。排気量は26CC、チェコより個人輸入したようですね。ガソリンエンジンではメーカーとしても一番小さいものだそうです。

2サイクルガソリンエンジンでは結構音がうるさいのかと思ったら、かなり静かめですね。この機体には少々パワー不足を感じます。

主翼がまた凄いです。よく見るとスパンが長いでしょう、自分でのばして1.900にしたそうです。これでロールの止まりが良くなったとか。

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ハンドスタートで一発始動と行きたかったのですが、事前の準備が不足でかからずスターターでかけました。

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スターターで一発始動、2サイクル特有の響き、まだ4~5回しか飛行していない機体のようですが今日は本番テストのようなものです。

音はさほど気になりませんがなんとなくパワー不足は感じますね。

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帰山さんは考えるとすぐに実践するタイプのようで、エンジンと言い、主翼の延長といい、今日はどんな結果を求めているのでしょうか。

飛行はソツなく飛ばしていましたが、やはりパワー不足は実感として伝わってきました。もう少しパワーがあれば正しい図形が書けるのに惜しいナァ~~、と思う箇所がありました。

これに懲りずにまた何かやってくれると期待します。

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2009年8月 1日 (土)

検定会前日の土曜日は微風北風

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明日は野口屋にて検定会が開催されますが、その前日とあって飛行場は7人が集結。今日は北風微風で飛行には良かったのですが、南風で練習している人達はチョット戸惑っているようでした。

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今日はひょっこりサンダル師匠が顔を見せてくれました。早速Iさんのトップスターを調整しています。どうやら微妙にスラストラインが狂っていたようですね。

サイド及び上下のスラストを確認、微妙な調整をしていました。大分良くなったようですね。本人も納得でした。

今日は結構暑かったですよね。ただ空が暗くて明るい、いや全体では結構眩しくて目が辛い、さりとてサングラスでは暗い。こんな経験ありませんか。

私も機体の上下を見失いエレベーターの逆打ちをして、危うく機体を失うところでした。此の頃はこんな失態が結構多くなりました。恐い恐い。

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2009年7月26日 (日)

昨日の破損事故は一晩で総て解消です

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おっと、やりますねぇ~~、昨日不運な着地で脚を破損したOさん、見てください一晩でこんなに綺麗に修理して来ました。

本当にびっくりですね。ホイルパンツで主翼を突いて穴を開けたところも綺麗に修理されています。我がクラブはこんな人ばかりで凄いですね。

でも夜中の2時ごろまで掛かったそうですね。「好きこそ物の上手なれ」古い人間の言葉ですがまったくその通りだと思いますね。今日も風がありましたが調子よく飛んでいました。

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このところ毎日違う風が吹いています。今日は北風です。毎日吹流しの向きが違ってパイロットも大慌て、右から左からと機体を持って正に右往左往。

今日は珍しく6人でした。でも風がぐるぐる回っていてしかも強いです。演技の練習になりませんね。でも検定会当日でしたらやらないわけに行きませんので何とか頑張って皆さん飛行していました。

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私も破損したマウントを一晩で修理して今日テストしてみました。結論はOKでしたがあくまでも応急処置なので、この後この上にグラスを貼って強度を高めたいと思っています。

修理内容は吹っ飛んでしまった後の部分を二重張りにして、無くなった箇所には部分ベニヤを入れて圧着しました。

振動もなく案外上手く行きました。只、今日は2回飛行しましたがまだプロペラがマッチングせず一回目はレギュレーターが濃すぎてエンスト、二回目は調整して飛行しましたのでエンストしませんでした。

しかしプロペラは合っていません。18.1×11を付けてみましたがトルクがまるで出ません。機体が進みません。特に上昇では160より悪いです。次回は18.1×12を5ミリほど切って使ってみる予定です。 

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2009年7月25日 (土)

今日は真後ろからの西風が9メートル

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今日は暑い一日でしたが飛行場は真後ろからの西風が推定で最大9メートル位の強風でした。吹流しが前に真横にはためいています。

草刈り当番でしたが熊手が壊れてしまったようで、刈った草が波のようになっています。急遽ドイトで熊手を購入、急いで持参しました。

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本日の出勤者は8名、後風が強いので皆さん飛行を控えています。今日は金井製作所の金井氏が寄ってくれました。

近頃は結構忙しいみたいでなかなか休む暇がないみたいですね。近頃は飛行機を飛ばせてもなかなか修理や製作が出来ないひとが多く、そんな人の面倒を一手に引き受けておられるようです。

今日は風と共に結構アクシデントが発生、何しろ後からの強風ですから滑走路内に誘導するのは物凄く難しいです。

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最初の犠牲者はOさん、想像以上の横風で機体が飛行場内に入ってきません、アプローチは何とかクリヤーしましたが、次は滑走路内で機体が風のほうに向きたがるので、それを制御するのが遅れて失速してしまいました。

検定会を来週に控えて明日は練習できるのでしょうか、彼のこときっと一晩で修理して明日はもう飛行していることと思います。

スパッツが主翼を突いてしまい穴が開いていますがこれは応急修理で何とかなるでしょう。

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瞬間で接着すれば飛行は出来ますがもう少し綺麗な修理をするため撤収となりました。帰ってからゆっくりと修理すれば明日は練習できると思います。

明日はこんな風が吹かない事を祈ります。

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次の犠牲者は私でした。エンジンをかけて暫く調整中に異音発生、急いで止めてチェックしてみるとなんとマウントがぶち割れていました。

僅か6ミリのシナベニヤ1枚、しかもくり抜き穴が大きすぎて吹っ飛んでしまいました。333回の飛行はクリヤーしたものの、YSマウントの大型に付け替えるため削ったことが引き金になってこんな状態になってしまいました。

これでは明日と言うわけにはいきません。さて、どうしたものか。

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結局切り取って修理することとしました。マウントの後部分だけを2枚張りにしてもう一度付け直そうとしています。

果たして上手くいきますかどうか、出来上がってのお楽しみ。

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副会長のDZ160が燃料系統のトラブルです。今日は技師長が出勤していたので早速調査開始。一つづつチェックをして行くとどうやらポンプが正常に作動していない様子。

早速分解開始、技師長は何時でもパーツ持参なので本当に助かります。今まで何人も犬山行きを救ってきました。

今日もこれで直ればまた一人救助ですね。エンジンはかかるのですが燃料が続かず止まってしまいます。

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ポンプを修理して組み立てを終り取り付けていよいよテストです。なんだか順調に回っていますね。

この暑さです。エンジンもご機嫌よく回ってばかりはいられないのでしょう。時折誰かのエンジンがぐずり出します。

そんな時は本当に助かりますね。助かると言うより有難いです。高いお金と時間をかけてメーカーに送っても完全に調子が戻らない人もいるようですから。

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何回かレギュレーターの調整をすると正常に戻りました。良かったですね。これでまた暫く飛行できます。来週は検定会ですからエンジンの不調は命取りになります。

よく調整しておきましょう。

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