2009年9月16日 (水)

デサフィオを水上機に改造-完成。

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フロートの塗装が終わりました。時間が無いので白1色にして裏だけ赤にしました。これなら飛行中に裏の赤が良く見えると思います。

フロートに左右があるので取り付けを間違えないように見える外側にネームを入れました。そして裏にも入れます。

クリヤーも済んであとは支柱を削って取り付けるだけとなります。

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主翼のフロート取り付け側は水がはねて濡れますから塗装をして水を防ぎます。本当は色塗装して主翼を塗りなおしたいのですが今回は時間が無いので部分塗装にしました。色は近いのですがやはりよく見るとほんの少し違います。

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クリヤーが乾いたら金具を取り付けます。この金具はアルミ板を万力にくわえて、ハンマーで叩いて曲げただけのものです。

この金具を4個取り付けます。タッピングビスで締め付けるとがっちり付いて結構丈夫ですよ。この金具に3ミリのビスを捻じ込んでおきます。

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フロートも仕上げをします。支柱をリブ状に削って空気の抵抗を減らしておきます。削ったあとは色を塗ってクリヤーで仕上げておきます。

またフローとは夏場急激な温度変化に備えて、空気抜きのパイプをつけておきます。この空気抜きは結構大事でこれがないと夏場は中で膨張した空気が接着の弱いところに抜けて隙間ができ、知らず知らずにフロート内に水が入ってなかなか出てくれません。

そしてフローとの前側には開き止めを付けておきます。このパイプはアルミの6ミリです。チョット細いですが片足着水さえしなければ曲がることはありません。

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取り付けはフロートを差し込んでから蝶ネジで締め付けるだけです。私のフローとは下側のネジだけ4ミリにして蝶ネジは1本だけです。

このほうが簡単に取り外しが出来ますが一本だけなのでチョット荒い着水はできません。またフロートが締め付け加減によって傾いたりしますので慣れた人しか使えません。

このように3ミリ2本ですとしっかり取り付けられますし丈夫です。また工具が要らないので取り外しが便利です。

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さあフロートの取り付けが終り水中打の取り付けも終わりました。後は開き止めのパイプを取り付ければOKです。

ここまで来ればもう終りです。後は飛行を待つばかり、上手く離水してくれるといいんですが???  水上機はタッチアンドゴーが一番カッコいいですからそれにはこの水中打が物を言います。

フローとの取り付け角度さえ合っていれば、飛ぶことは間違いないのですが・・・

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以上で水上機の改造は終了です。来月は一泊でこの飛行機を持って飛ばしに行きます。上手く飛んで欲しいですね。では成功を期待して ジ、エンド。

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2009年9月11日 (金)

デサフィオを水上機に改造-7

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只今フロート塗装中なのでその間、水中打の取り付けをやっちゃいます。この水中打は2×25のアルミ板に5×40×90のバルサをアルミの入る部分を削って貼り付けたものです。

水中打の長さは実際に浮かべて確定するまではアルミ板をチョット長めにして置き、決ったら切り取って接着します。

取り外しは2ミリのビスで止めてるだけですから簡単に外すことが出来ますし、もし陸上機でも楽しみたかったら尾輪を取り付ければすぐに使えますので便利です。

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取り付けベニヤを一度外してラダーに切り取り位置を書いておき鋸でばっさり切り取ってしまいます。

画像がピンボケですが切り取った箇所に瞬間の低粘度で接着するだけで取れません。ここでは取り付けが曲がっていないか見るだけです。

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切り取ったラダーのバルサは捨てないで両面を使います。先ず真ん中から二つに割って片側づつ削って厚みを合わせていき、合ったところで接着します。

両面ともこのように接着すると後の処理が楽です。2ミリビスの受け側は2ミリナットを瞬間で止めておき上から切り取ったバルサを貼って動かないようにしておきます。

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出来上がりはこんな感じですね。実際に動かしてみます。ラダーを打つとバタバタと団扇のように動きます。

このラダーはZIGENに使っていたものですから大体合うと思いますがひょっとしたら短いかなとも思っています。

まああとはエンジンコントロールのテクニックで使ってもらいましょう。(笑)

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2009年9月 8日 (火)

デサフィオを水上機に改造-6

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この段階ではフローとの支柱は削っていません。四角いままですと風切り音がでたり見栄えが悪かったり重かったりといい事がないので塗装の最終段階では削ります。

ここではまだ取り付け作業なのでこのまま取り付けします。テープを貼って取り付け位置を決めたらドリルで穴を開け木ネジで締め付けます。

これだけでもうがっちりとしますね。

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大体取り付けはこんな感じになります。本日胴体が届きましたので早速合わせて見ましたが結構いいラインが出ています。

これで前側に開き止めのアルミパイプを取り付ければおしまいなのであとは塗装に掛かります。

最後は水中舵を取り付けますがこれもラダーを切り取って画像の取り付け部分をはめ込んで接着すれば終りです。この水中打はとてもよく効きます。

エンジンのふかし具合で少々風があっても効きますね。この部分も出来上がった時点で紹介します。

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2009年9月 6日 (日)

デサフィオを水上機に改造-5

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フロートの取り付けはビス止めするだけですから位置決めが分かれば塗装の方を早く進めてしまいます。

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とりあえず塗装の準備をします。サフェーサーを塗って荒砥ぎをしますがフロートといっても結構塗りでがあって馬鹿に出来ません。

因みに私のZIGEN91のフロートと比較してみました。チョット先端のブロックだけが大きいですね。その分長くなっています。

私の自作フロートよりはスマートでやはりキットのものは良く出来ています。容積はほぼ同じくらいでこのフローとなら120クラスでも浮きますね。

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何時もながらこの塗装は何回やっても上手く行きません。真っ白になりながらペーパー掛けを続けます。

この作業を何回か繰り返してから絹貼りをします。前にも書きましたがフロートの下側はグラスを貼ってあるので絹は貼りません。

下側は飛行中にどうしても砂浜や土の上に乗り上げることがあるので、グラスは絶対必要です。グラスが貼ってないとすぐに穴が開いてしまいます。

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バルサの目止めが終われば絹貼りです。絹貼りは絹をあてがった上から刷毛でサフェーサーで貼り付けていきます。

チョット手間がかかってもバルサのフローとが一番具合がいいですね。今は色々な材料でフローとが作られていて、取り付けも凄く簡単ですから水上機愛好者が増加しています。

しかし極め付けはどうしてもバルサのフロートにたどり着きますね。何といってもバルサのフローとは性能がいいですし、もし壊れても案外修理が出来るものです。

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2009年9月 2日 (水)

デサフィオを水上機に改造-4

『ぶらり途中下車の旅』の放送は日本テレビ9月12日の土曜日朝9時30分からです。是非ご覧下さい。

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フロートの後ろ側の取り付けはテープ貼りして位置を確認しておきます。位置が決ったらけがいておきます。カッターナイフと薄い鋸でリブとリブの間を切り取りましよう。

この時主翼のバルサ横目にカッターを入れ、リブに当たるまで静かに引いていきます。リブにカッターが当たったらテープに線を引き綺麗に切り取ります。

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切り取った後にはリブに合わせてベニヤを支える受け台を入れますが本当は出来るだけリブに抱かせる大きさは長いほうがいいに決っていますが、ここでは必要最小限の大きさにします。

組み立て方は一度仮組みして確認した後、エポキシと瞬間の低粘度で接着します。この時後の始末を考えて切り取ったバルサをそのまま貼り付けて出来るだけ、塗装をしないで済むように処理します。

また3ミリベニヤの裏には木ネジががっちり止まるように、5ミリバルサを瞬間で止めておきます。これは金具の大きさでいいと思います。

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総て貼り付けたあとはこのように切れ目だけの養生にします。場合によっては同色のフィルムを貼ればいいようにしておきます。

ベニヤの接着だけはエポキシで接着しないと強度が出ません。ここまで来れば後はフローとの取り付けを木ネジを使って締め付けるだけです。

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あと飛行まで1ヶ月となりました。急がないと間に合いません。フロートの塗装が気懸かりですが、その前にフロートを6ミリのアルミパイプで支える止め具を作っておきます。

ジュラコンを糸鋸で切り出してフローとの上面に取り付けてフローとが開かないようにするものです。

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フローとの下塗りを始めました。下側はグラスを既に貼ってあるので絹は貼りません。絹を貼るのは両サイドと上面だけです。

急げ急げ・・・・spa 早く行きたいから。

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2009年8月31日 (月)

デサフィオを水上機に改造-3

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先ず引込み脚の取り付け桟橋に金具取り付けのための厚いベニヤを入れますが、微妙な形なので紙を使って型をとります。

目的は改造なのであまり後の始末に手が掛からないような考え方で進めたいと思います。そのためには部分部分を最小限に加工する必要があります。

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型紙で取った5ミリベニヤを引込みの穴に埋めてみます。この際見かけよりは飛行を重視しましょう。つまりフロート取付金具が如何に丈夫に付けられるかに重点を置きます。

このベニヤは小さいハンマーで軽く叩いて入るくらいの硬さでエポキシ接着します。

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貼り付けたエポキシが乾いたら今度は3ミリベニヤを四角に切って、先に貼った硬木の上から被せるようにエポキシで貼り付けます。この辺の工作はまったくあわせ細工のようです。

この時、引込み脚のピアノ線溝やタイヤハウスにひび割れや隙間がない事を確認し、もし穴があればエポキシで塞いでおきます。何故ならフロートを取り付けたあとは塗装をしないで済むようにしたいからです。

従ってタイヤハウスやピアノ線溝はそのままにしておきます。バルサやフイルムで貼ると跡で水が入って中でチャプチャプ音がしたりしてかえって厄介なことになります。

塗装をするとしても最小限にしたいと思います。

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金具の取り付けはこのように引込み脚の一番内側に取り付けるようにします。この位置がフロート取り付け幅が最小限になる幅です。

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さて、ここでフロートをテープで仮止めして水平や高さの最終チェックをしておきましょう。

皆さんご存知でしょうがフロートは水に対する衝撃を思いのほか受けやすく、胴体に取り付けるピアノ線がすぐに曲がったり外れてしまったりしてたった1回の飛行で使えなくなったりすることが多いものです。

その点主翼に取り付けるフローとは直進性も離水も良く、衝撃にも強い、と良い事尽くめのようですが欠点もあります。

先ず片足着水は絶対に壊れる元です。波がチョット高くなって壊す時は、ほとんどが着水の際、一方の足が先に水について回転して「バキッ」ともげることが多いようです。

その点ピアノ線で取り付けたフロートの場合はショックを吸収してくれる利点もあります。

このあとはフロートの後ろ側を主翼に止める工作ですが。・・・・・・・

 

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2009年8月27日 (木)

デサフィオを水上機に改造-2

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さて、フロートに支柱を2本取り付けますが、私の場合この支柱はどんなフロートでも同じ取り付け方をします。

支柱はフロート上部と下部のステーに渡してエポキシで接着する簡単な方法です。これだけですがかなりの衝撃に耐えます。

支柱の取り付け角度と位置は主翼の取り付け位置に合わせてバルサでテープ止めしただけの簡単な冶具で現物合わせをします。

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支柱の材料はドイトで買ってきた10×20×600の朴材を先端をフローとの船底に合わせて角度を着けエポキシで接着します。この時の注意としてはフロート上面のベニヤは支柱に合わせてガタのない様に糸鋸で四角い窓を切り抜いておきます。

この穴にガタがなければこれだけの接着で充分な強度が出ます。また画像では見づらいですが角材はフロート中も角を削って丸くしておいたほうがいいですね。

この準備が出来たら支柱を4本接着してしまいましょう。接着が乾くと両手で支柱を持って前後に力を入れてもかなり丈夫です。

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出来あがりはこんな感じになります。この支柱を受けているベニヤは3ミリですから1ミリだけフロートを刻み込んではめ込み接着してあります。

こうするとフロート上面は2ミリバルサでプランクした時総て平らになります。この時隙間から刷毛を入れて中の塗装をしておけば万一水が進入した時でもバルサがフヤケません。

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支柱が出来たら主翼に合わせて見ましょう。主翼は引込み脚取り付け部分を埋めて胴体寄りに取り付ける予定です。その位置と少し違いますがあらかじめ金具をテープで仮止めしておきます。

そこへ出来上がったフロートをテープで仮止めしてみます。この時簡単なバルサのゲージを合わせて見ます。

横から見て主翼の水平とフローとの上面の水平が会っていればOKです。私はこの時フロートの先端が気持ち上がっている位にセットします。この時胴体はフロートに対して真っ直ぐでなくても気にしません。

支柱の長さは直角で15センチ以上開いていれば16インチのプロペラをつけても水飛沫を引き込みません。このフローとでは支柱を斜めに計って17センチの長さです。

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取り付けはほとんど水平ですよね。但し2枚目の画像のようにカメラ目線を下に下げるとアラ不思議フロートが下を向いている・・・、これはカメラのいたずらです、主翼の前側が丸く削ってあるためにこのように見えるのです。

ここまで来れば今度は主翼の取付金具の位置に堅木を入れなくてはなりません。これが結構厄介です。前側は引込みの位置を利用するとしても後は完全に切り取ってリブ渡しに堅木を入れなければなりません。 sad  つづく  今度は何時かな~~ そんなこと言ってたら間にあわね~べ~  んだ。

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2009年8月21日 (金)

デサフィオを水上機に改造

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水上機が今しか出来ない時期を見計らって、改造計画に乗り出しました。2年前までスタント機としてF3Aを練習していた91のスタント機です。

いまでは170エンジンのフルサイズを飛行しているのでこの機体はほとんど飛ばしていません。この綺麗な機体を惜しげもなく改造してしまおうと言う計画です。

しかもフロートを胴体の下にピアノ線か、アルミ板で取り付けるものと思っていましたが、なんと無謀にも主翼を壊して取り付けたいとの申し出です。「う~~~ん」

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主翼の引込み脚とサーボを取り外して眺めてみると結構色々な問題がありますね。先ずこの機体は91クラスでも結構大きくて主翼の幅が1700もあります。

幸いフローとはクラブの先輩が作りかけのキットをそのまま提供してくれると言うので、お言葉に甘えて使うこととしました。

さて作りかけのフロートをそのまま主翼にあてがって見ると大きさも充分でこのまま作れば取り付け方法だけを改造するだけで済みそうです。

ところが色々寸法を計って見ると、このままの引込み脚の取り付け位置では、フロートの幅が広くなりすぎて、直進性が悪いのと片足に波が掛かった時に転覆して破損する危険が高くなります。

理想は内側のリブの真上あたりかやや外側ぐらい。でもその取り付けにはリブ3列を壊さなくてはならず主翼のダメージが大きいです。

やむを得ず内側のリブのから外側リブに向かって一番取り付けが出来る近い位置、と言うことにしましょう。

さて計画が決れば実行です。先ずフロートを作ってしまいます。両側の板は既に接着済みなので下側をプランクしてグラスを貼りましょう。

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底板をプランクしたらグラスを貼りますがこれは薄手の方がいいです。この時点で1本125グラム、これに上面をプランクして支柱を取り付けると200グラムにはなってしまいます。

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グラスを貼る前の状態です、主翼に当ててみると前後がかなり余裕があってチョット大きいくらいです。

わたしのZIGEN91のフロートより長いですね。

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2008年7月 3日 (木)

パルサー キャノピーの開閉方式

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さてさて、パルサーの完成です。前側の傷跡も塗装仕上げを終り、少々色が合いませんがその点は何時もの通り笑って許して・・・・

最終のキャノピーをどうやって取り外すか、皆さんのお知恵を拝借しようと期待しましたが、なかなか無料のアイデアは出てきませんね~~。

それではご披露しましょう。この方法は昔からラジコンをやっておられた方は思わず吹き出したくなる筈です。「そうそうこんなやり方でみんなハッチを止めていました」

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先ずピアノ線でこんなフックを二つ作ります。キャノピーの裏側にもフックをつけておきます。キャノピーのフックは絶対取れないようにバルサとベニヤの二重にします、。勿論貼り付けるほうはバルサ側。

昔の話ですが、シングル飛行機の燃料タンク蓋はすべてこの方式でしたね。

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準備が出来れば取り付けをやってみましょう。輪ゴムは強弱の調整が出来るのと、何時でも取替えが出来て安心です。画像のように始めに胴体の穴に下側のフックを引っ掛けておきます。

この時にはもう電池を収納済みと考えてください。電池の邪魔にならない所に都合よく穴が開いていました。

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次のステップはキャノピーにフックの反対側を引っ掛けておきます。さあこれで準備は完了。「どうやって入れるかって、」それは次の画像でどうぞ。

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静かにゴムを引っ張りながらゆっくり前側のノックピンをはめます。はまったことを確認してから静かに下ろすとキャノピーはゴム動力に引っ張られて「パチン」と勝手にはまってしまいます。「あっハハハハハハハハ・・・・・ナンだこりゃ」

笑うのも無理はありません。こんなこと考え付くのは、昔のふる~~~い人間でござんしょうかね~~。

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かくしてこの茶番劇も終りとなります。後は使う方が駄目だと言われれば、別の方法を考えるだけのこと。しかし見た目が大事な飛行機のこと、キャノピーの切り口が気になってしょうがない方は別として、むしろ何でこんなとこに鋸目が入っているんだろう ? ? ? と、気になって仕方がない筈。

そこでおもむろにキャノピーの取り外しを行い、溜飲を下げる訳。     チャンチャン。

さて、明日からは疾風のメカ積みが俺を待っている。

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2008年7月 2日 (水)

フルサイズ、パルサー改造計画 5

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一晩考えましたがなかなか良い妙案が見つかりませんでした。つまるところこのままの状態でエポキシ接着をすることにしました。昨日の仮組み状態で意外にも凹凸がないことが分かっていますので、後は接着技術を如何に上手くやるかにかかかっています。

慎重にあわせてテープで止めます。このキャノピーは厚めに出来ていますので工作はやりやすいです。

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30分経過、恐る恐る剥がしてみます。「パカッ」っとまでは行きませんが、何とか手で外れました。ご覧の通りポリラップの養生が功を奏して上手く付いたようです。

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前側のノックピンと後ろ側のノックピンがキャノピーを上手く維持してくれたようで意外にも綺麗に付いたようです。手に持ってみるとキャノピーはしっかり固まって、1個のパーツになっていました。

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取り付けることを考えて左の画像から順序良くやってみました。先ず前側のノックピンを差し込んで、上からキャノピーを押さえつけると「パカッ」と音がして綺麗にはまりました。何回も何回もやってみましたが案外スムースに入ってくれます。ただし取り外すときは指に引っかかるものがないので、滑りやすく何か対策が要るみたい。

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左の画像は今出来たてのキャノピーをはめたところです。右の画像は最初に切り落としてそのままあてがって知らん顔した画像。どっちも同じに見えるでしょう。大成功です。

しかし喜んではいられません。何故って、このはめ込みをどうやって固定するのか、いよいよ大詰めです。これこそクイズですね。ビス止めが一番簡単ですがそんなことじゃ納得しない。ワンタッチ開閉を目指してどんな手を打つか、さあお立会い・・・・・・・・・・

m(--:)m m(。_。*)m m(u_u*)m

これが出来なきゃ完成じゃない。考え中---考え中---考え中。

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2008年7月 1日 (火)

フルサイズ、パルサー改造計画 4

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さてさて、考えていてもしょうがないのでキャノピー側の櫓を組んでしまいましょう、こんな時は気分を変えて新しいものを作るように作業すれば又道は開けるもんです。

この櫓も2ミリベニヤで組みます。構想としては前側にノックピンが入る穴を開け、後はさてどうしましょう。

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ここまでは何とかできますがこの櫓を如何に上手く上下のずれがないように、接着できるかが、最後の砦です。ここで失敗したらすべて水の泡。この薄いキャノピーにどうやって上手く接着できるのか。     ( ̄- ̄)ふっ

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取敢えず仮組みしてみました。このまま接着してしまったら抜けなくなって又鋸でも入れるようになったら一大事、この状態で接着方法を考えています。考え中---考え中‐‐‐考え中。

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フルサイズ、パルサー改造計画 3

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先ず電池搭載のスペースを確保しなければなりませんが、この機体は胴体幅があまりなくてリポ電池を2個並べて載せるほどの横幅がありません。従って縦に並べると29センチの長さにもなってしまいます。そこで電池にあわせて長いスノコを作りました。

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切り口にあわせて櫓を組みます。材料は2ミリベニヤ、取敢えず横張りを残しましたがこれは電池の大きさによって、切り取るようになるかもしれません。今のところ切り取ってしまっても強度的には問題ないと考えています。

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電池の大きさが気になってサイズを聞いて見ました。サイズどうりの紙型を作ってみましたら、なんと驚くなかれこの状態でもぎりぎりです。思いのほか電池が大きいことに気付かされました。このままでは横桟はすべてカットしなければ入りません。「う~~~ん」(>_<)

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これでも電池スペースはぎりぎりですね。桟がなくなったので電池の出し入れはらくらくになりましたが、今度は新たにキャノピーを被せたときに、キャノピー側の桟があたってしまいそうです。次々難問、さてさて、いかに解決をはかろ~~~か 。

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後の桟を切り取ったところです。この状態で機首側のもう1個の電池が、桟に当たってしまいます。五右衛門じゃないけど、斬鉄剣でバサバサ切っていきましょう。                 

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2008年6月30日 (月)

フルサイズ、パルサー改造計画 2

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思い立ったら百年目、「エィッ」無情にも鋸が入りました。一度鋸が入ってしまえば後はもう止まりません。ゴリゴリっとばっさり切り出してしまいます。後のことは後で考えましょう。果たして上手くいきますかどうか。この時ばかりは人の飛行機であることはすっかり忘れていますね。

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「やった~~」ポッカリ開いたキャノピー、みいちゃんが心配して後始末を考えてくれました。もし上手くいかなければみいちゃん案を採用するしかありません。ここら辺は私のような性格のほうがいいのかもしれませんね。自分で言うのもなんですがm(_ _)m

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結果的には案ずるよりは生むがやすしで、切り取りは何とか上手くいきました。ピラニアの新品は良く切れる。切り口にはコバが立ちません、従ってペーパーもかける必要なし、最もペーパーかけては一大事ですよね。このまま切り口を合わせて元に戻せば知らん顔できるかな。

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もし上手くいけば完成後はこんな感じになる筈です。やっぱり鋸目は消えませんよね。しかしこのままで我慢してもらうしかありません。それより如何にしてこの現状に戻すことが出来るのか、そのことのほうが心配です。南無阿弥陀仏 うりゃ~~~~。

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2008年6月29日 (日)

フルサイズ、パルサー改造計画

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フルサイズの電動パルサー、すでに初飛行は済んでいますが、電池の出し入れが機体を組んだまま出来ないので不便を感じ、次の飛行がやりにくく思案中のところ、やはり思い切って改造することとし、依頼を受けたものです。

もともとエンジン機なので電池のスペースは考えておらず、同枠も結構幅広い枠で作られています。今の機体は同枠の幅が極限まで細く、どんな場合にも対応できるような設計になっていますね。

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第1案として画像のようにキャノピーをそっくりつけたまま、胴体を切り抜くことを考えてみました。しかし胴体を綿密に調べてみるとこの機体は主翼の取り付け位置が、非常に規準線に近くこの通り切り取ると、胴体の横つなぎのバルサを切ってしまうことになり強度的に問題があると思われます。

又切った後の胴体の高さが47ミリとなり、電池収容のスペースが取れないことが分かりました。これでは切り取る意味がありません。

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そこで第2案として画像のようにキャノピー自身を切り取り強度はそのまま維持することを考えました。この切り方は電池の収容スペースが充分取れることです。ただし切り取った後の処理がかなり面倒になりますね。キャノピーだけを取り外し可能にしなければなりません。それとこの機体はキャノピーのふくらみが大きいのでこのカットでも充分手が入ります。決ったら改造に取り掛かりましょう。

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