デサフィオを水上機に改造-完成。
フロートの塗装が終わりました。時間が無いので白1色にして裏だけ赤にしました。これなら飛行中に裏の赤が良く見えると思います。
フロートに左右があるので取り付けを間違えないように見える外側にネームを入れました。そして裏にも入れます。
クリヤーも済んであとは支柱を削って取り付けるだけとなります。
主翼のフロート取り付け側は水がはねて濡れますから塗装をして水を防ぎます。本当は色塗装して主翼を塗りなおしたいのですが今回は時間が無いので部分塗装にしました。色は近いのですがやはりよく見るとほんの少し違います。
クリヤーが乾いたら金具を取り付けます。この金具はアルミ板を万力にくわえて、ハンマーで叩いて曲げただけのものです。
この金具を4個取り付けます。タッピングビスで締め付けるとがっちり付いて結構丈夫ですよ。この金具に3ミリのビスを捻じ込んでおきます。
フロートも仕上げをします。支柱をリブ状に削って空気の抵抗を減らしておきます。削ったあとは色を塗ってクリヤーで仕上げておきます。
またフローとは夏場急激な温度変化に備えて、空気抜きのパイプをつけておきます。この空気抜きは結構大事でこれがないと夏場は中で膨張した空気が接着の弱いところに抜けて隙間ができ、知らず知らずにフロート内に水が入ってなかなか出てくれません。
そしてフローとの前側には開き止めを付けておきます。このパイプはアルミの6ミリです。チョット細いですが片足着水さえしなければ曲がることはありません。
取り付けはフロートを差し込んでから蝶ネジで締め付けるだけです。私のフローとは下側のネジだけ4ミリにして蝶ネジは1本だけです。
このほうが簡単に取り外しが出来ますが一本だけなのでチョット荒い着水はできません。またフロートが締め付け加減によって傾いたりしますので慣れた人しか使えません。
このように3ミリ2本ですとしっかり取り付けられますし丈夫です。また工具が要らないので取り外しが便利です。
さあフロートの取り付けが終り水中打の取り付けも終わりました。後は開き止めのパイプを取り付ければOKです。
ここまで来ればもう終りです。後は飛行を待つばかり、上手く離水してくれるといいんですが??? 水上機はタッチアンドゴーが一番カッコいいですからそれにはこの水中打が物を言います。
フローとの取り付け角度さえ合っていれば、飛ぶことは間違いないのですが・・・
以上で水上機の改造は終了です。来月は一泊でこの飛行機を持って飛ばしに行きます。上手く飛んで欲しいですね。では成功を期待して ジ、エンド。
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