パトリオットの製作

2010年6月12日 (土)

パトリオットの初飛行

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昨年の5月に生地完になったパトリオット、その後イシちゃんの手に渡ってメカ積みと塗装が行われやっと完成しました。

イベント用に作った代物ですから飛行しないと何にもなりません。ご覧の通り胴体の中にはメカらしいものは何にもありません。重心の関係からメカはすべて胴体の後。

引込み脚は3車輪でサーボ1個で全部駆動させています。エレベーターとラダーはホーンが内臓式で外には何にもありません、とてもすっきりしていてカッコいいですね。

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組み立ててみると案外カッコいいです、引込み脚の駆動テスト、異常ありません。ただしエンジンをかけてタキシングをテストしましたがノーズギャーが派手に動きすぎて大変危険なので駆動を小さく修正しました。

エンジンはOS46の2サイクル最高回転はチョット足らない感じですがスローも安定しているので飛行開始です。

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飛行写真はありませんがスピードが速くてとても撮影できません。舵は稼動部分が小さいのにとても敏感でエルロンは効き過ぎてくるくる回ってしまいます。

エレベーターも打角を落として丁度よくなりました。2回目の飛行は私が借りて飛行しましたが昭和50年ごろに飛行した時とまったく同じでした。

とても懐かしかったですね。エンジンを絞るとスピードはぐっと落ちて着陸も凄くやりやすい機体です。この時は風が強くて木の葉のようにヒラヒラしましたが風がなければとても素直な機体です。

アメリカのキットとしてはいい出来です、ただし欠点としては同枠のベニヤがラワン系で重たいのと切っていても壊れやすいのが不満ですね。主翼も尾翼もとても薄いのでスピードはかなり速いです。

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2009年5月13日 (水)

パトリオットの製作-8 完成

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胴体主翼付近に取り付けるエヤーダクトを接着しました。これをつけるとキットの図面通りのスタイルになってきますね。

キャノピーとコックピットの飾りをつけるのは塗装の段階になりますのでここでは合わせるだけで終りです。

さて、最後は主翼裏側の整形が残っています。キットではここにブロックバルサを貼り付けて削るようになっていますが、なんと言っても重たい飛行機少しでもと、ここは2ミリバルサでプランクしました。

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ここはあくまでも飾りなのでプランクで充分でしょう。こうやって見てくるとキットの図面を無視した箇所がたくさんあります。

何時もながらの俺流で作ってしまうので、キットの箱には材料が結構余ってしまいます。

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上面のエヤーダクトの飾りの下は変な格好で段差が付いているので、ここにも三角材を入れます。

又主翼止めの3ミリキャップビスはプランクのままだと中にビスが落っこちて取れなくなってしまうので10ミリバルサの角材を切って入れました。

この辺も俺流ですね。キットの主翼止めビスはプラスチックの5ミリぐらいの太いものが入っていましたが使いませんでした。

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大体終りですが問題は引込み脚のリンケージです。主翼の位置が低翼なのでガイドを主翼の裏に出すとまるっきり意味無しなので主翼の表にサーボホーンを入れて繋ぐこととしました。

申し訳ないけどここは後の技術屋さんに引き継いで勘弁してもらいます。

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こんなところでお開きです。このあとの技術屋は私よりよっぽど器用な人なのでこんな問題は全然苦にしないでしょう。

今年のイベントが9月にありますのでそれまでに飛行が出来るかどうかは分かりませんが初飛行は機会があれば紹介したいと思います。

さて、私の機体も2年以上経過して飛行回数先週で300回をついに越えてしまいました。新しく作らなければならないと思っています。

製作台数33機目のZIGEN.SM2でもスタートしますか。と言っても材料がまったくゼロになってしまいましたので新しく仕入れなくてはなりませんし、う~~ん どうしよう。

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2009年5月11日 (月)

パトリオットの製作-7

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主翼にエルロンを取り付け翼端ブロックを取り付けます。ここまで来れば後は胴体に合わせて取り付けるだけです。

今日は天気がいいので主翼中央にグラスを貼り付けましょう。これはキットに入っていたものです。結構厚手で貼った後は境目には段差が付きますね。

グラスはドイトで買って来たものを使います。硬化剤をほんの3滴ぐらいですが15分ぐらいでもう触れます。30分経ったらペーパーもかけられますね。

その後胴体のダウエル位置にあらかじめ2ミリベニヤにカンザシの穴を開けて7ミリ竹棒を差し込んで固定して置きます。

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胴体に固定したカンザシ付きの竹棒に主翼を乗せてエポキシ接着剤で接着します。この時胴体と主翼が接着剤が流れたりはみ出したりしてくっついてしまい、取れなくなってしまうことがありますから境目にはサランラップを貼り付けておきましょう。

又後ろ側のビス位置は胴体の取り付けネジに丸ネジを閉めこんでその先端に朱肉を付けておきます。この作業の前に主翼の取り付け位置は総て決めてけがいておきましょう。

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エポキシ接着剤は30分なので乾くまで他の仕事が出来ます。この機体は胴体の両側にエヤーダクト風の飾りが付きますのでそれを作りましょう。

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これは薄いバルサに縁取りをつけて貼り付けるものですが、主翼を取り付けて最後に貼り付けないと合わせ目が綺麗に行きません。

それと主翼のリブにぴったり合わないと隙間が出来たりしてみっともないので最後がいいでしょうね。

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ここで大体の出来上がり全体を見てみます。結構カッコはいいですよ。なんだか物凄いスピードでカットビそうな機体ですね。

小さい割には重量がずっしり重いのでスタント機のようにゆっくり着陸は望めませんね。スピードを落としたらもう浮かない感じですね。

エレベーターは小さいのでフルアップにするとあまり効かずにコロンと失速してガチャ~~ンといきそう。今からそんな予想しても仕方ないか。

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2009年5月 8日 (金)

パトリオットの製作-6

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3日も雨が降ると何もやることがないので工作はどんどん進んでしまいます。主翼にタイヤカップをはめ込んで行きますが、キットではバルサを丸めて輪を作るようになっていますが、たまたま何かの使い残しでカップがありましたのでそれを使うこととしました。

プラスチックの薄いものですが何とか使えそうです。タイヤのサイズも丁度合っているので早速使って見ました。

ここまで済んだらいよいよ主翼を繋ぎます。繫ぎはスパーにバルサのブロックが入ります。前側と後ろ側はバルサで塞ぐだけの構造です。

最後はつ なぎ目をグラスで補強します。

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主翼を繋いだら引込みサーボを取り付けて脚の駆動テストをやります。私は何時も大体50回位の出し入れを繰り返します。

リンケージのやり方はご覧の通り何時もロットをホーンに合わせて丸く曲げたことは一度もありませんが不具合が出たことはありません。

総て直角に曲げるだけです。ただしホーンの取り付けが独特の方法です。ロットに2ミリのダイスでネジを切りナットで締め付けます。

その時ただ締め付けるのではなくて、ここで1手間手を入れます、ホーンの下側あたる部分に2ミリのワッシャーを半田付けしておくのです。

この手間をかければロットの穴をロットが潜り抜けることもなく何時でも同じ動きを約束してくれます。

又1個のサーボで引込み操作をしますのであらかじめホーンにピボットを取り付けておきます。

ここにヘリコプターで使う丸いロットを差し込んで前側に伝達します。エルロンのサーボも取り付けて位置決めをしておきましょう。

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ここまで済んだらいよいよ表側をプランクします。ここでは又主翼のセンターを合わせてボンドを塗りゴムで止めます。

プランクが終わればこのようになります。蛇足ですが今の木工ボンドは速乾性で乾きが早く1時間もすればもう次の仕事にかかれます。

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ここまでの完成はこの通りです。私のブログでは作業中の画像がほとんどないので結果報告に終始していますが一人なので作業中の画像は取れません。悪しからず。

このあと真ん中部分をプランクしてエルロン取り付けの作業に入ります。「ああシンド」 

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2009年5月 7日 (木)

パトリオットの製作-5

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胴体のうしろが終わりましたので今度は前側を製作します。先ずノーズギヤを取り付け稼動させて異常がないか確かめておきます。

その後、脚を囲ってしまいますので手が中に入らないため細かいリンケージも一緒に済ませてしまいます。特にノーズギヤの左右駆動リンケージは面倒ですから良く動く事を確認しておきます。

エンジンはプラ系のマウントに直付けした後、防火壁にビス止めします。この時エンコンのリンケージも一緒に済ませてしまいます。

ここまで済ませてしまえば後は下側を塞いでエンジン回りの整形まで一気にやってしまいましょう。

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ここまで済んだらノーズギヤ回りのバルサを整形して貼り付けますが、タイヤのサイズが50ミリしか付きませんのでそのタイヤに合わせて整形していきます。

さらにエンジン回りの整形も一緒にやります。ここにもバルサを貼り付けていきますがあらかじめリンケージがぶつからないように整形していきます。

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バルサの貼り付けが終わったら一度エンジンやノーズギヤを外します。外した後は自由に整形していきましょう。

ここいらは何時も通り好き勝手に整形しても構いません。全体を見ながら小刀でバリバリ削り取っていきます。

削り取った後はペーパーで整形すればOKです。

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さてその後の主翼ですが骨組みした後、引込み脚を取り付けて稼動させて見ます。どこにも当たらずうまくスムースに動けばプランクをします。

この主翼はオールプランクではなく窓開きなのでプランクは簡単です。あらかじめリブに水平矯正用のタブが付いていますがこれは全部切り取りましょう。

プランクは窓開きでも冶具を使ってで貼ったほうが早いし正確だからです。

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先ず片翼づつプランクしますが冶具に載せてセンターを出したら後は木工用のボンドを薄めて刷毛で塗りゴムバンドで締め付けて行きます。

この時あんまりゴムを強く締めないことが要領です。強く締めると端が食い込んで真ん中が浮いてしまいます。

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プランクが終わった後はこんな状態です。上面をプランクするのは引込みサーボを入れてスムースに動いてからにします。

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まだ繋いでいませんが真ん中部分のプランクは待ち針で止めます。このプランクが終わればこの後タイヤボックスを切り抜きます。

タイヤボックスを切った後は引込み脚がスムースに動くのを確認してから繋ぎます。繋いだ後はサーボを取り付けて実際に動かしてみます。

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2009年5月 6日 (水)

パトリオットの製作-4

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考えていても前に進まないので主翼の骨組みをやってしまいます。主翼も前縁にリブの入る溝が切ってあるのでそこえはめ込んで瞬間止めします。

しかしこの前縁のリブ溝は主翼が凄い後退角にもかかわらず溝は材料に対して直角に切ってあります。リブが斜めに入るのに溝は直角。こんなのあり??

やむを得ずリブをはめ込んでから図面にあわせて少し無理してこじってあわせました。何故ってリブ溝を大きくしたらがたがたになってせっかく切ってある溝が何の役にも立たなくなってしまいます。

こんなに強い後退角がついた主翼だとリブ溝を斜めに切り込むのは機械的に難しいのかな??

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主翼は引込み脚を使うのでキットに入っているゴツイベニヤをそのまま使います。手許に古いMKの引込み脚がありましたのでそれを使うように合わせました。

骨組みのうちに脚を取り付けて納まり具合を確かめておきます。3車輪式ですが引込みサーボを2個使う設計です。

昔は3車輪を1個のサーボで駆動させていましたのでその方法を採用するつもりです。果たして上手くいきますか。

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さて、胴体ですが水平尾翼と垂直尾翼を仮止めしてサーボベットにサーボを取り付け実際に上手く起動するかテストです。

この機体は重心が凄く前重になりやすいのでメカは総て一番後ろに積むようになっています。エンジンはOS46 2サイクルノーマルマフラー仕様の予定なので結構前が重くなります。

又この手の飛行機は重心位置が合わないとテスト飛行で絶対と言っていいほど壊してしまいます。この手の飛行機が長持ちしないのは総て重心位置が決め手です。

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お分かりのように総てホーン部分は胴体の後の狭い場所に内蔵されてしまいます。調整は一切出来ません、参った、とりあえず動かしてみるとスムースに動くのでこのまま接着してしまいましょう。

若干の長さ調整はサーボ側で微調整は可能です。それにしてもエレベーターと言い、ラダーと言い幅が小さいですね~~。

これで効くのかな、何方か飛ばしたことのある方がおられましたら、アドバイスをお願いします。

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とうとうくっ付けちゃいました。もう後戻りできません。このままで完成まで持っていくしかありません。

水平尾翼と垂直尾翼を貼り付けた後は骨組み部分をプランクします。このプランクも微妙に胴体の形状が違うのでめちゃくちゃ面倒ですね。

胴体の上に筒状のドームがあって尾翼のところでなくなっています。ここではどうしても段差が出来てしまいなかなか上手く貼れません。

そして最後尾にはプラの排気口が付きます、これはペラペラなので塗装終了後に貼り付けたほうがいいでしょう。

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2009年5月 5日 (火)

パトリオットの製作-3

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胴体の製作は順調に進みました、部品を探し出して端から接着していくといつの間にかこんな格好になっています。

胴体両側にジェットエンジンの空気抜きのような箱が着いていますがこれは一番最後に貼り付けたほうがいいようですね。

図面を落ち着いて眺めてみると水平尾翼も垂直尾翼もホーンが内臓式なので後で調整することが出来ない構造です。

これは想像以上に大変です。一発勝負で完成してからは手直しが効きません。長いこと飛行機作りをしていますがこんな構造は初めてですね。

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そうとなったらすぐ水平尾翼を作らないと作業が進みません。そこで水平尾翼と垂直尾翼を同時に作りましょう。

構造はバルサ骨組みの平らなプランクですから簡単です。垂直尾翼は7ミリぐらいのバルサを何枚か並べて繋ぐだけですからこれも超簡単。

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つまり昔の飛行機作りの要領でクランクに曲げたロットにエレベーターを差し込んで接着するだけの簡単な構造です。しかしこの部分が胴体の中に入ってしまい、外から調整することが出来ません。

見た目はどこにもロットが見えないので体裁はいいですが調整が出来ないのは困ったことです。しかし図面通りに作らなければ他に方法が思いつきません。

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胴体はここまででここから先は水平尾翼と垂直を取り付けなければプランクが出来ません。大変な飛行機や。

つまり生地の製作と同時にメカも積み込んでしまわないと先へ進むことが出来ません。やれやれエライ飛行機ですな。又ここで暫く思案中。

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2009年5月 2日 (土)

パトリオットの製作-2

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胴体の材料を見ると1枚のバルサではなくてなんと丁寧なはめ込み式になっています。胴体側板は真ん中でコの字型に切り込んで、大工さんの柱を繋ぐようなよう要領です。

こんな面倒な構造でなくても1枚バルサでいいのにと思いながらはめ込んで接着します。側板2枚の接着が終わったら同枠をはめ込んで組み立て準備に入ります。

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ここでは又何時ものように2枚の板にはさんで胴体が曲がらないように準備します。側板には同枠が入る溝が切ってありますが、このままはめ込んで空中で接着しても胴体が曲がる恐れがあるからです。

このように板でサンドイッチすると絶対ではありませんが、ほとんど曲がることはありません。それに胴枠の接着がとても簡単です。

同枠を1枚づつ接着していくには取り外しが自由なのでとてもやりやすいです。

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ここまでは案外簡単に進みます。同枠の接着が終われば上下のバルサを図面を見ながら貼り付けるだけですから。

自作の飛行機と違ってキットはそのままバルサを貼るだけですからとても楽ですよね。自作では現物合わせで少しづつ寸法を合わせながら削っていかなければなりません。

胴体の上部は直角の丸く削ったバルサが入っていてそれを貼り付ければ後はペーパーで軽くこすって段差を取るだけです。

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2009年5月 1日 (金)

パトリオットの製作

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いよいよG.W突入です。今年のゴールデンウィークはどうやら浮かれてばかりではいられないようです。 巷は豚ウィルスで世界中がレベル5の緊急事態。

経済不況は相も変わらずトンネルの出口が見つかりません。失業者は溢れ定額給付金も景気刺激の手助けにもならないようです。

そんな時にのんきに遊んでばかりいては人類の敵と言われかねません。しかし後期高齢者にはなすすべもなく、いたずらに時が過ぎるのを待つばかり。

そこでボ~~としていても仕方ないので飛行機作りを始めることとしました。

懐かしいと言うか古いと言うかこのようなキットがまだマニヤの手元に残っているのは嬉しいですね~~。

毎年新年の初飛行会にバザーをやりますが、その際ラジコン部屋を掃除して古いキットやら部品を持ってくるのが行事となっています。

それに年に何回かいろいろなイベントがありますがその際飛行するのはスタント機では駄目なのです。そこで目を引くのがこのような機体。

そこで「作っておいてよ」と言うことになりました。

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しかし開封してみるとなんとバルサがぎっしりで何をどこに使うのかまったく分かりません。日本のキットのように親切なパーツ一覧表がないのです。

グレートプレーンと言えばそれなりのメーカー。今時のようなレーザーカットは無理としても部品にナンバーぐらいは入っていてもいいようなものですがそれすらないのです。

しかもベニヤは超重たいラワンの材料。こりゃ前途多難だと思いながらスタートすることにしました。

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あるのは胴体の原寸図と主翼の原寸図の2枚、それと写真入りの取り説が1冊、まあこれがあれば何とかなるでしょう。

勿論英文はまったく分かりませんので写真と原図をみなから組み立てましょう。後は私の何時も通りのいい加減さで行くしかありません。しかしこんな材料で組み立てたらずっしりと重たい飛行機になるでしょうね。

しかしこのキットもかなり古いものであることは確かですね。昔の加藤無線のキットが全盛だった頃のものかもしれません。

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先ず試しに同枠をベニヤから外しましたがこの材質だと外すそばからプレスした縁が崩れて欠けていきますね。

又プレスも全部抜けていないのでカッターの小さいもので切りながら丁寧に外していきます。胴体のバルサも厚みの表示が分数です。

胴体は 3/8 とかプランクは 3/32 だとか学生時代は算数が大の苦手だった頃を思い出しますね。日本の2ミリバルサと比較してみると厚かったり薄かったり微妙に厚みが違います。こりゃ考えている時間の方が長くなりそうだ。

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