パトリオットの製作-8 完成
胴体主翼付近に取り付けるエヤーダクトを接着しました。これをつけるとキットの図面通りのスタイルになってきますね。
キャノピーとコックピットの飾りをつけるのは塗装の段階になりますのでここでは合わせるだけで終りです。
さて、最後は主翼裏側の整形が残っています。キットではここにブロックバルサを貼り付けて削るようになっていますが、なんと言っても重たい飛行機少しでもと、ここは2ミリバルサでプランクしました。
ここはあくまでも飾りなのでプランクで充分でしょう。こうやって見てくるとキットの図面を無視した箇所がたくさんあります。
何時もながらの俺流で作ってしまうので、キットの箱には材料が結構余ってしまいます。
上面のエヤーダクトの飾りの下は変な格好で段差が付いているので、ここにも三角材を入れます。
又主翼止めの3ミリキャップビスはプランクのままだと中にビスが落っこちて取れなくなってしまうので10ミリバルサの角材を切って入れました。
この辺も俺流ですね。キットの主翼止めビスはプラスチックの5ミリぐらいの太いものが入っていましたが使いませんでした。
大体終りですが問題は引込み脚のリンケージです。主翼の位置が低翼なのでガイドを主翼の裏に出すとまるっきり意味無しなので主翼の表にサーボホーンを入れて繋ぐこととしました。
申し訳ないけどここは後の技術屋さんに引き継いで勘弁してもらいます。
こんなところでお開きです。このあとの技術屋は私よりよっぽど器用な人なのでこんな問題は全然苦にしないでしょう。
今年のイベントが9月にありますのでそれまでに飛行が出来るかどうかは分かりませんが初飛行は機会があれば紹介したいと思います。
さて、私の機体も2年以上経過して飛行回数先週で300回をついに越えてしまいました。新しく作らなければならないと思っています。
製作台数33機目のZIGEN.SM2でもスタートしますか。と言っても材料がまったくゼロになってしまいましたので新しく仕入れなくてはなりませんし、う~~ん どうしよう。
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