2007年11月16日 (金)

さてこちらSMはどうなったかな

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こちらSMも完成しています。2機並べて全体写真を撮らないと違いが分かりませんがSMの方は重量オーバーでしょう、胴体の形状は比較にならないほど太いです、太くして重量を減らすことはプロでもなかなか出来ません。

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先ず胴体がペリーパン付で1270グラム、主翼が720グラム合計1990グラムです。なんともぎりぎりセーフと言ったところでしょうか。2キロは何とか超えずに済みましたがまぁ2キロと言ったところでしょう、後は塗装の技術にお願いして飛行範囲に納めていただくしか方法はありません。なんとも難しい話になってきました。

考えてみるとZIGENの初期タイプは生地完成2キロ超えは普通でしたからそれから見ればややましかな~と思います。今はエンジンパワーがありますから飛行にはさほど影響ないかも知れませんね。まあそう考えましょう。

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デジカメが帰ってきました。

076 本日デジカメが修理を終わって帰ってきました。すっかり調子を取り戻し又当分使えそうです。

その間主翼の製作は完了しており取り付けも終了しました。本日仕上げの細かいすり合わせをやりました。後残っている作業は固定脚の取り付けとスパッツの製作です。

まあこれは今すぐ必要なものではないのでゆっくりやりましょう。

この画像はZIGEN.ACEを組み立てたところです。

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肝心なのは重量ですが胴体、ペリーパン付で1190グラム、主翼740グラム、合計1930グラムで仕上がりました。この体重は前回のsuparACEと、ほとんど同じ目方になりました。バルサを吟味すれば1900~2000グラム以内で完成できることが分かりました。

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2007年11月 7日 (水)

デジカメ故障

デジカメが故障しました。066

デジカメが故障しました。今度で2回目です。私のように1台のカメラを毎週土日に使っていたら壊れる頻度も高くなりますね。修理には多分1週間はかかるでしょうから早くて18日ごろですか、今丁度エルロンを取り付けようとしているところです。これがデジカメ最後の画像です。

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エルロンは4本出来上がりました。いよいよ取り付け開始。

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ガレージで作業していると前を通る人から「でっかい飛行機ですね~」なんて言われるのがちょっと嫌ですが、バルサの粉が飛ぶのでやはり外の方がいいのですが。ここまでの作業が終われば後は家の中でも出来ます。

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2007年11月 5日 (月)

主翼のプランク完了

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主翼のプランクが終わりました、この時点で軽くサンデングしておきます。

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この後エルロンの取り付けをやり胴体に合わせることになりますが、ここからの作業は結構時間がかかりますね、現物合わせなのでレーザーキットのようにピタピタ合いませんからむしろここからが本番です。この時点で重量を計って見ますと484グラムと481グラムでした。

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キッチン量りなので2キロまでしか計れませんが軽いものは1グラムから計れます。主翼を横に立てて計ったところです。倒れそうで危ない危ない。

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2007年11月 2日 (金)

主翼のプランク

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プランク材の繋ぎと磨きが終わってプランクを始めます。一度に8枚のプランク材をつなぐのは大変です、この作業は接着剤に何を使うかで変わってきますが、本当はセメダインか木工用のボンドで研磨のできるものがいいのですが、私はあえてGREATPLANESのPRO、CA低粘度瞬間を使っています。この瞬間はとても接着力が強く接着後すぐにはみ出しをウエスで拭き取るとペーパーをかけることが出来ます。外国のタワーホビーと言うところから友人に輸入してもらっています。

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グリーンの文字が低粘度、イエローの文字が中粘度、いずれも2オンス入りなのでたっぷり使えます。このほか高粘度がありますが私は使っていません。中粘度はバルサとベニヤの接着も出来ます。今では飛行機作りに欠かせない接着剤です。ただし接着の時にでる有毒ガスには充分対策が必要です。

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先ず裏からプランクを始めます。プランクをするに当たってプランク材を磨いた後は必ずよく絞った雑巾でバルサの粉を拭き取り、リブ付が悪くならないように対処します。片面は瞬間で接着する人もいますが私はすべて木工ボンド(速乾性)で接着しています。木工ボンドを水で少し伸ばし幅広の刷毛でリブ1枚1枚に確実に塗ってからゴム止めをしています。

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2007年11月 1日 (木)

主翼の接着

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左右の主翼をつなぎます。一般的には片翼づつ作ってプランクが終わった時点で接着しますが、私の作り方は昔ながらの方法で主翼をつないでからプランクをします。

正確に作るには片翼づつのほうがいいのですが、真ん中でつなぐのがどうも私は苦手なのです、先ず上反角が上手く付けられません。又リブとリブのあわせが平らに出来ないんですよ、その為にこのやり方をいまだに続けています。(o^v^o)>

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2枚の主翼のつなぎが終わりましたのでいよいよプランクします。その前に2ミリのバルサを繋がなくてはなりませんが、何しろ900×80のバルサをつなぐには1枚の主翼で21枚も使います。と言うのは結構バルサは歪んでいてその歪み部分を切り落として直線を出し、又900ではちょっと長さが足りず付け足しをしますので思ったよりバルサの枚数がいりますね。

更につないだ後はペーパーで平らに研ぎます、その作業が完成してからでないと貼ることが出来ません。

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2007年10月24日 (水)

主翼はまだまだ進んでません。

 Photo

主翼は骨組みのままいまだに手をつけていません。今週はなんだか野暮用が多くて何も出来ません。明日からは水上機遠征の準備に入るし、デジカメは故障してしまうしさっぱりですわ、

 そんなこんなで今日は目玉の手術をしてきました。右目の眼圧が高くなり(26)このまま放置できないので、レーザー手術で目玉の修理、・・・・・・昔なら3日間は入院だそうです。しかし凄い先生で手術は3分ぐらいで終り、今日はちょっとおとなしくしています。

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2007年10月16日 (火)

ACEとSMのラダー

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ACEとSM のラダーを並べてみました。かなり違いが分かります。ACEのラダーは高さは300ミリですが幅は160もあります。一方SMの方は高さが350mm幅は140です。傾斜も強くなっていますので見た目はかなり違ってきます。

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2機並べてみるとスタイルがこんなに違います。SMの方は風の影響をを受けやすい気がします。キャノピーとペリーパンはまだ取り付けてませんがキャノピーの取り付け位置はこの位置になります。

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2007年10月10日 (水)

太とぉ~~い胴体

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いや~~太い胴体になってしまいました。垂直尾翼の立ち上がり箇所の上下の高さは22センチになっています。この下に更にフイレットを付けると言うのですが、どうしよう。

ここまでの重量は740g、出来上がり予想重量は1k以内には納まらないかもしれません。なんだか恐ろしい機体になってきました。

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2本並べてみると如何に太いか良く分かります。手前がACE、重量は同じ工程で640g、SMより100グラムも軽いです。ACEの出来上がり重量は900グラム弱の予想ですから後260グラムは増加します。SMの方は後300グラムは確実に増えると思います。予想は1.040g、どうしよう・・・・・・・ヾ(◎_◎)ゲゲッ!

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2007年10月 4日 (木)

水平尾翼のプランク

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水平尾翼はZIGEN.ACEよりはだいぶ細くなりました、プランク冶具にあてはめてみると翼端が空いているのが良く分かります。プランク前なので感じがつかめませんが、プランクしてみたらもう少し分かりやすい画像になると思います。

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左はプランク材を当ててみたところです。右は現在プランク中、涼しくなって動きやすくなったにもかかわらず作業は中々進みません、これは年のせいかな。

                                  

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2007年10月 2日 (火)

胴体の上部

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胴体上部はご覧の通りキャノピーをつけるだけとなりました。もともとこの機体は強度的にキャノピーも利用していますので、透明のものはつけていません、しかし透明のキャノピーを使っても案外平気かもしれませんね。やったことありませんが。

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2007年10月 1日 (月)

形になってきました

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だいぶ形になってきました。カバーをまだ接着してませんが当ててみるとこんな格好です。胴体の傾斜も思ったほどひどくないですね。これならキャノピーを防火壁のすぐ後まで伸ばせます。

まだ一度もペーパー掛けをしていないので、天気のいい日にペーパーで少し仕上げたいと思っています。全体の格好が確認できる姿になるまでもう少し時間がかかります。

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こちらは同時進行中のZIGEN.ACE、工程は大体同じくらいのところです。こちらはすでに前面カバーを接着中です。この接着によって機体の良し悪しに影響を与えてしまいますので一番嫌な仕事です。今回の出来は??  まあまあってとこかな。  

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2007年9月30日 (日)

ZIGEN・SMの製作

胴体の組み立て

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これは胴体の中に貼り付けるハッポーです。 主翼より後ろ側に入ります。4枚入れるとどこを持ってもへこみません。厚みは30ミリあります。この上にプランク材を貼り付けます。

プランク材は2ミリバルサを張り合わせ軽くサンディングした後、風呂場でぬるま湯をシャワーがけして型に巻きつけます。大体1日で乾きますね。乾いた後は更に1日ほうっておきます、元に戻らないことを確かめてから貼り付けます。

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巻きつけてあるのは古いZIGENの胴体です。ここにゴムひもでぐるぐる巻きにします。後は貼り付ければOKという訳です。右の画像がプランクした後の画像です。

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発泡スチロールを入れた後はこんな感じになります。これで胴体はがっちりします。ちょっと面倒ですがここまでやらないと恐いですね。これから前側をプランクしてグラスの前カバーを接着します。

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2007年9月27日 (木)

垂直尾翼、水平尾翼

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水平尾翼は2センチ詰めるとかなり小さくなったような気がします。テーパー比が強くなってスタイルもかなり変わります。

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垂直尾翼もテーパー比を強くしました。形ができてみないと良く分かりませんがかなり上部が細くなりますね。リブ組みした後プランクをしました。これを整形材に接着し削ります。

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2007年9月26日 (水)

ZIGEN・SMの製作

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胴体側板は2ミリベニアに3mバルサを貼り付けます。左のベニアはスーパーエース右はSMの貼り終わったところです。この段階では張り合わせていない部分は3ミリのバルサそのままです。ただし裏側に2×10ミリバルサを貼り付けて補強します。

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仮組みするとこんな感じになります。今回は胴体の前部を20ミリ下げ後ろを20ミリ嵩上げしますので胴体の勾配が緩やかになりキャノピーが飛び出すことになります。変更図面が無いのでどんな感じになるのかさっぱり分かりません。どうなることやら。(゚▽゚)-_-)ゝ

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20ミリ嵩上げするとこんな感じです。この場合はラダーのノイズレスパイプをこの状態で通して置かないと垂直尾翼をつけたときには手を入れられなくなりますね。

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2007年9月21日 (金)

ZIGEN・SMの製作

 主翼と水平尾翼は変更です。

 Photo

主翼はまったく新しく作り直します。主翼のテーパー比を強くして失速特性を上げることにしました。翼端で2センチ細くしました。現在は非常に座りのよい飛行ですがどんな事になるのかはやってみないと分かりません。

水平尾翼も同じく翼端で2センチ細くしました。今日はリブの切り出しをやりました。今までも結構あちこち変更してますが、よい方向に向くことを期待します。飛行機に関する知識はまったくゼロなので正に手探りです。

 

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2007年9月20日 (木)

ZIGEN・SMの製作

 1_1 胴枠の切り出しです                                   

飛行場は当分使えないので、心置きなく製作に入れます。(o^v^o)>

こんな時にあちこち具合の悪かったところを修理する絶好のチャンスですが、修理となるとなんだか億劫でなかなかスタート出来ません。と言うところでZIGENの新作を依頼されましたので手をつけることとしました。

何せ自家製ですから1からスタートしますので時間がかかります。プロの方から見れば大笑いでも機械も場所も無いのでやむを得ません。30機目、31機目を手がけることとしました。

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防火壁はシナベニアを2枚張り合わせます。なぜ6ミリの厚みが必要かというと、マウントが通し材を使わず防火壁だけで持たせているからです。今までこの方法で作ってきましたがマウント事故は一度もありませんでした。ただし6ミリのシングル板は使わずに必ず3ミリを2枚張り合わせます。時間がかかるよな~~  まあのんびり作っていきますので気が向かないと公開できません。悪しからず。 

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同枠やマウントは糸鋸で切り出しますが、これも機械が無いので手で切ります。ただし木工用の刃は切り口がボサボサになりますので、金属用のNO18番ぐらいの刃を使うととても綺麗に切れます。切った後はペーパーをかけなくてもそのままでOKです。ただし角は120番ぐらいのペーパーでならします。

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主翼が入る同枠には縁に5ミリバルサの角材をはりつけます。これは直角を出すためと胴枠の変形を防ぐためです。又ラインも綺麗に出ます。

更に主翼のダウエル受けはあらかじめウレタンを貼り付け振動で穴が大きくならないように養生しておきます。機体の助手をやっていると主翼を押えたとき、胴体と主翼の境目がエンジンの振動でガタがあるのに気付きますが、この養生をしておくと主翼のガタが出ません。           

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