ZIGEN63の製作-完成
いよいよカウルを取り付ければ完成です。外型が完璧に抜けなかったこともあり前面側がチョット出来が悪いです。エアーの取り入れ口を穴あけしたあとエポキシ接着剤で貼り付けます。
貼り付けた後はこんな感じになります。あまりカッコ良くありませんが何とか飛行機らしくなったのでこの辺で妥協かな。後はペリーパンをどうやって取り付けるか思案中ですが、1番機なのでビス止めしかしょうがないか。
あとは前面に風穴を開けますがこれは適当に書いて見てミニルーターであけます。お世辞にも良い感じとは行きませんが努力は感じてくださいね。上下の合わせ目は縁に1ミリバルサを貼って受けを作りビスで止めます。
さあ出来上がりです。なんとなくスタント機らしくなりました。問題は飛行ですよね。飛んでくれるか我が愛機、主翼の全長は1470ミリ、胴体も同じく1470ミリでまったく真四角となりました。重量は845グラム、チョット重いかな~~、63Sのエンジンでパワー的に問題なく飛んでくれれば又報告したいと思います。空中分解や性能不十分でも報告したいと思っています。
ちなみに現在私が飛行しているZIGEN160の生地完写真と並べて見ました。見た目はほとんど縮小版で、説明しなければ分からないくらい同じに見えるでしょう。ただし水平尾翼は160より僅かに大きくしてあります。
このあとはバトンタッチしてフィルム貼り工場へ持って行きました。フィルムが張り終わった後はメカ積み工場へとバトンタッチされていくそうです。今度は私が待つ番です。
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