2009年9月30日 (水)

やっとメカ積み完成しました。

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本日やっとメカ積み完了しました。何とか間に合いましたがエンジンが心配です。プロペラを手で回すとまるでコンプレッションがありません。

今週飛行場でエンジンテストを行う必要あり、です。飛行場で技師長から目で覚えた調整をやって見ます。上手く行けばいいのですが。

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チョット心配なのが水中打の傾斜角度、この角度が弱い感じです。部分的に見れば結構指摘箇所が多すぎますね。

胴体下のカバーも小さくてマフラーに当たってしまいます。やむを得ず切り取りましたがこれで上手く風が抜けてくれるのか。

フロートの取り外しは4ミリの蝶ネジ1個です。取り外しは工具が必要ないので便利ですが強度的に不安もあります。

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胴体下のカバーはバルサで作ったものですが前側にノックの入る穴が開いていて、そこに差し込んだ後、後をロックするはずでしたが工作が面倒で出来ませんでした。

フリーダムのように「パッチン・・」と止める予定でしたがとてもそんなことは無理でしたね。やむを得ずスライド方式で上から回して止めてあります。

これで主翼側にかパーのストッパーを付けてあるので左右にはずれません。飛行中にネジが緩んでカバーが脱落する危険はあります。

あとは自分の勘所ですべて作りましたのでどういう事になるかは結果待ちです。

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2009年7月29日 (水)

ZIGEN水上機 仮組みしてみる

いよいよ水上機の季節たけなわ、今やらければ出来る日なし。 285 282

ZIGEN水上機を仮組みしてみました。マフラーがカバーに当たっているのでその部分を切り取りました。

後は風抜きの穴を開ければ何とかなりそうです。全体の感じとしては何とか飛びそうな予感がします。

只市販キットのように飛行実績がないのでチョット心配な面はあります。単にラダーを逆につけただけの水上機改造、心配と楽しみは半々ですかね。

メカ積みは何時ものパターンですからそんなに時間はかからないと思います。何とか夏休み中にテスト飛行したいナァ~~。

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但し重量がかなりオーバーなのでそれが気懸かりです。フロートを除けば普通の91陸上機よりやや軽いぐらいですけど、なんたってフロートが2本で600グラム。これにはチョット参った。

修理した中古を使ったのが原因です。新しく作れば400グラム位でできるかもしれません。200グラムぐらい重い感じですね。

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2009年6月30日 (火)

ZIGEN水上機 塗装完了

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梅雨空の中、クリヤー塗装も何とか終りやっと完成にこぎつけました。何時も終わって思うのですが塗装は辛抱強くやらないといいものが出来ません。

完成が間近になるとつい気持ちが前に行って「こんなもんでいいや」となってしまうのです。これは何年やっても同じですね。

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これから磨いて光らせることになりますが、塗装が塗装だけに果たして磨いて光るものか分かりませんね。クリヤーも薄いから磨くのは結構難しい。

まあ何もしないのは気が引けるのでチョットは磨いてみましょう。これからメカを積んで初飛行は何時になるか分かりませんが。

猪苗代湖に間に合えばOKとしましょう。このあとクラブ員のフロートを作り機体改造で取り付ける仕事があります。こっちの方が大変ダァ~~。

そうそう完成重量ですが、チョット恥ずかしくて報告をはばかりますが、

胴体790、主翼890、尾翼150、ペリーパン70、カバー70、フロート610 合計2.580グラム、う~~ん、91エンジンではチョット無理かな、まあ遊覧飛行ぐらいは出来ると思うけど。

いずれにしても今年はこの飛行機しかないので何とか飛行できるようにしなけりゃ。

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2009年6月25日 (木)

ZIGEN水上機  塗装開始-7

なんじゃこりゃ~~

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どひゃ~~・・・・・・・・・・これはなんじゃ、予想してはいたもののこんなど派手な塗装になるとは夢にも思ってなかったな~~。

マスキングを外して本当にびっくりしました。チョット派手目にと思っていたのですが、自分のイメージとは違っていました。

どうやら色使いにも問題があったようです。でも仕方ありません。こうなったら思い切ってもっと派手なシールやら模様を入れてどこへ持っていっても目立つようにしちゃえ。

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とまあ開き直っては見たものの、これで重たくて飛行出来なかったらどうしよう、?? とか、今度はそんな方に考えが行ってしまいました。

「こんなど派手な飛行機が水上をのたうち回っていたんではお笑いだぜ」聞こえてきそうな台詞です。こんな事にならなければいいんですが。

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とにかく水上機としては初めての飛行機です。試作機を作って飛ばしたわけでもなくいきなり作った飛行機、果たして飛んでくれるのか心配になってきました。

ここまで来ると後は飛んでくれるかの方が心配になってきますね。陸上機では実績があるとはいえ水中ラダーの取り付けもまったく見よう見真似ですから。

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仮組みをしてみました。こんな感じですが前部の胴体の白地がなんだか間が抜けているような感じがしますのでまだここに何か入れるかもしれません。

又ここまで来れば後は何をやっても同じでしょう。このあとの作業はクリヤーを塗って磨くのですが??・・・・一番嫌な仕事ですよね。

きっと塗りっぱなしで磨かないと思いますよ。クリヤーを塗ったらどのくらい目方が増えたかご報告します。

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ブログを眺めていたら裏側の画像がないことに気が付きました。慌てて3枚ほど写しましたがエンジンを仮止めしてペリーパンを被せたらエンジン回りは何とか納まりますが、マフラーがカバーに当たってしまいます。

やむを得ずカバーをマフラーが当たらないところまでくり抜くしか手がありません。なにしろYS63用に作ったペリーパンなので少々深さがたりなかったようです。

こんなことはしょっちゅうですからたいした気にはしていませんが又手間が掛かりますね。何しろおっつけ仕事なのでその場その場でコロコロ変わっていきます。

一体出来上がりはどうなっていくんだろう。皆さんご注意を。

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2009年6月24日 (水)

ZIGEN水上機 塗装開始-6

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ここからはどんどん色付けをしていきます。色付けは塗料もあまり飛ばないので仕事はやりやすいです。

何しろ僅かな面積を塗っていくのですからまるでガン捌きが大変です。一色吹いてはシンナーで洗浄、細いラインは一吹きで色が付きますがやはり完全に色をつけるには少し塗り重ねる必要があります。

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先ず胴体の上側のテープ養生を剥がしてみましょう。順番に色を塗りつけて行った通りに塗り上がっています。

但し色付けは付いているだけで上手な人のようにピカピカに光った塗装にはなっていません。まあ私の飛行機は何時も通りなのでまったく気にしていません。

垂直尾翼のJAナンバーはシルバーを塗ってあるところに貼り付けたシールを剥がしただけです

なんだかチョット派手目にと思っていたのにとても派手でチンドン屋みたいになってしまいました。

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主翼と尾翼はテープを剥がすととんでもない感じになっています。「随分丸帯の幅が広かったな~~」

今頃反省してももう手遅れです。ここまできたらもう前に進むだけです。まあ水上機だからこんな漫画チックでもいいか・・・・

このあとは一体どうなるのやら。私にも分かりません。キャノピーはどんな色に塗ろうか??グリーンか、それとも紺か、ハテさて。

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2009年6月23日 (火)

ZIGEN水上機 塗装開始-5

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昨日までの雨で湿度が高い中、いきなり30度近い高温で汗が止まりません。湿度と温度が最高で熱中症の危険があります。

こんな中で塗装をすれば塗る傍から乾いてテープを剥がす暇もありません。テープの縁がパリパリと鋸の刃のようになって綺麗な塗装になりません。

それでも執拗に何色か塗りました。

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胴体はキャノピー周りを何回も色を変えて塗らなくてはならないので養生テープをなるべく剥がさなくて済むように外側から塗っていきます。

だんだんキャノピー回りに近くなるほど塗装面積が少なくなってテープを張る回数の方が多くなりますね。

この作業はほんとに根気がないといい仕事が出来ません。私の性格にはまったく向きませんね。

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赤を塗った後はピンク、その後はオレンジと色を変えて塗って行きますが何とかブルーぐらいまでは塗ってしまいましょう。

半乾きでその上にテープを貼ってしまうと塗装の表面がテープに負けてしまうのでこの時間に限度があります。

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ここまで塗れたのは天気のせいですね。ただ湿度が高いのは塗装が被ってしまい表面が波模様になる恐れがあります。

このあたりは湿度と温度に関係しているようなのであまり無理をしないことにします。大体塗装の直前までデザインらしい構想がなかったので、現在飛行中のZIGENを規準に水上機を意識してチョット派手目に塗ることにしました。

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2009年6月19日 (金)

ZIGEN水上機 塗装開始-4

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このところ暇なはずの身体が何かと忙しい日々を送っていました。親戚の弔事やら私事の予定が詰まって塗装もさっぱり進みませんでした。

さて改めて色付けを始めたいと思います。先ず裏ですが裏は白地にピンクと相場が決っていますが初めての水上機、何とかアクセントをつけようかな。

と思いスカイブルーを1色増やしました。又上空では見づらくなるかもしれません。

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1色増やしただけで後は白三角だったものを白帯にしました。白帯2本入れた後はお決まりのピンク、実に簡単です。

マスキングテープ貼りの方がよっぽど時間が掛かります。テープを張ってしまえば塗装は10分も掛かりませんね。

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塗り終わってみればこんな単純な塗装です。白帯より何か色をつけた帯のほうがいいかな、でも色間違いをするととんでもないことになるしね。

まあ水上機だからこんなところでいいか。

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出来上がりはこんな感じ、簡単でいいや、やっぱり下地がよくないので色付けもたいしたことないね。早く裏はお終いにして表の塗装にかかる準備をします。

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2009年6月11日 (木)

ZIGEN水上機塗装開始-3

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絹貼り後3回塗って仕上げした後は白を塗ります。準備は出来ましたがよく見ると絹の重なりの段差が薄く残っています。

先輩に聞くとこの段差は一筆サフェーサーをよけいに塗って150番ぐらいの荒いペーパーで絹が毛羽立つ手前まで磨くと取れると教えてくれました。

一応挑戦してみましたが結構難しくて完全には平らになりません。

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まあこの辺が自分らしさなので妥協して白を塗ることにしました。ペリーパンもグラスですが型が発泡スチロールだったので表面がツルツルにはなっていません。

やむを得ずここにも絹を張りました。ペーパー仕上げをした後は我慢できる程度に綺麗になったのでこのまま白を塗ります。

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梅雨の晴れ間に白を塗りました。何時ものことですが白とクリヤーは飛ぶのであまりノズルを全開に出来ません。

平吹きにセットしたガンを塗料の出具合に合わせて絞ります。エヤーもできるだけ控えてあまり飛ばないようにセットして時間が掛かりますが何とか2回塗りました。

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白を塗り終わった後は何とか色付けが出来るようにはなったと思います。まあ私の塗装技術はせいぜいこの程度ですから良しとしましょう。

胴体下のカバーはショートマフラーを取り付ける予定なのでまだ風抜きの穴は開けていません。

マフラーはこれから調達するので加工は後回し、こんなことでいいのかな、かえってやり難いだろうな。

これからの色付けのほうが今度はテープ貼りが大変だ~~。テープ貼りだけで1日かかるぜ、塗るのは3分、happy01 まだデザインも決ってないし。

白を塗った後の重量増加は次の通り、

胴体755、主翼890、尾翼135、ペリーパン70、カバー65、フロート600、合計2.515

生地完から465増加。やれやれ。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

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さて、ここで現在飛行中のZIGENが風の強い時に機体スーツを着せようとした時、風に煽られスタンドに落として前部を凹ませてしまいました。

暫く技師長から頂いたシールを貼って飛行していましたが、何しろ飛行回数が300を超えたので点検もかねて機体を点検すると共に修理してひどいところだけ塗りなおしました。

部分修理塗装なので簡単ですが、同じ色でも3年たつと色が合いませんね。まあ傷だらけよりはましなので化粧直しをしました。

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2009年6月 9日 (火)

ZIGEN水上機塗装開始-2

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ZIGEN水上機2回目のサフェーサーを塗ってから400番のペーパー掛けを終わったので絹張り工程に入ります。

2回ではチョット不足の感じもしますがこの作業から早く開放されたいので絹貼りをすることにしました。

この時点で重量測定をしておきます。先ず生地完の重さ。

胴体650、主翼640、尾翼100、ペリーパン60、カバー40、フロート560、合計2.050

サフェーサー2回後

胴体650、主翼650、尾翼100、ペリーパン60、カバー50、フロート570、合計2.080

この時点では僅か30グラムの増加ですが・・・

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絹貼りもサフェーサーで貼りました。主翼は面積があるので重量増加は目に見えて増えてきそうです。

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胴体は絹を広げて1枚張りをすると絹が無駄になるので平らな部分とラダー付近は切れ端を張りました。

プロはこんなことはせずきちんと貼るのでしょうが、私は何時もいい加減な仕事なのでこの辺は割り切っています。

この貼り方では小さい絹も使えるので無駄を最小限におさえます。

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絹が貼り終わったら再びサフェーサーを塗って又磨きです。ε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ…

何回も書きますが本当に磨きは大変です。絹貼り後1回目の磨きが終わって2回目のサフェーサーを塗ります。乾いてから400番と600番の空砥ぎ用のペーパーでひたすら磨き続けます。

600番のペーパーではすぐ目が詰まってしまい上手く砥げませんので400番で仕上げました。

最後にもう1度薄い塗料で1回塗り600番で仕上げました。この状態で何とか白を塗る準備が出来たかなと思っています。

さて絹貼りして3回塗って磨いた後の重量は一気に増加しました。

胴体720、主翼730、尾翼130、ペリーパン70、カバー60、フロート580、合計2.340

生地完から290グラム増加です。コリャ91エンジンでは飛行できないかも、(´・ω・`)ショボーン 梅雨入り前に白までは塗ってしまいたい、急げ急げ。間に合うベ~か。

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2009年6月 5日 (金)

ZIGEN水上機塗装開始

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製作が止まっていたZIGEN.SEE-ACEいよいよ塗装を始めました。塗装といっても何時もの通りフィルムよりはチョットましな程度の塗装です。

フロートは昨年まで使っていた物を修理して取り付けました。従って修理部分だけの追加塗装で済ませるつもりです。

何時も皆さんが言っているようにいきなりサフェーサーを塗りました。黒を1滴たらして見えやすいように色をつけました。

少しタルクをたして先ず1回塗り終わったところです。

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この状態は乾いたところで320番のカラ砥ぎペーパーでサンディングしているところです。何といってもこの作業はいい加減イヤになりますね。回りは真っ白になるし手間はかかるし何かいい作業方法はないもんですかね~~。

フルサイズの機体を1機仕上げるにはこの作業を少なくも4~5回は繰り返すことになるそうですから塗装は大変です。

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この作業に1日かかってしまいました。これで高いところがかなり修正され平らになりましたがもう1度塗ってさらに磨く予定です。

風が少しでもあると飛んでしまい迷惑なのでいい日しか出来ません。天気の良い風のない日を選んで作業日に当てます。

 

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2009年3月 5日 (木)

ZIGEN水上機を作ろう--完成

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いきなり結果から報告しちゃいます。正確にはまだフローとの取り付けが済んではいませんがこれは主翼に木ネジで止めるだけですから塗装が済んでから取り付けることになります。

従ってこの時点では取り付け角度と取り付け位置、又フロートの高さが決ればOKでしょう。

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それでは前回の製作過程に戻ります。先ず胴体にペリーパンの取り付けレールを貼り付けます。これは3ミリのホウ材です。

ペリーパンの方は内側に1ミリのバルサを水に濡らして曲げ、直線部分だけにレールを貼り付けます。

あわせながら隙間を取っていきます。ぴったりあわせたらパッチンを作ります。私のパッチン止めはまったくの自作なので簡単に作れますから試してください。

10ミリのジュラコンの板から10ミリ幅に切り出しますがこれはすべて糸鋸です。私は糸鋸の方が真っ直ぐに切れるので何時も糸鋸を使っています。

切りくずもピアノ線のセンター止めに使いますので捨てないで下さい。

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ピアノ線は1.5ミリを使います。1.8ミリだとキャップビスのあごに引っかかる面が少ないのですぐに外れてしまいます。

1.5ミリですと「パッチン」と音がして完全に引っかかりますから安全です。ただしピアノ線が細いのでフルサイズでは2箇所止めた方が無難です。

ピアノ線の先にはビーズを瞬間で止めれば取れません。

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さて、出来上がってマフラーを合わせてみると胴体の後に僅かに当たってしまいます。やむを得ず今回はショートマフラーを使う事にしました。

本当は胴体の後をくり抜けば簡単なのですが主翼を止めた後、胴体カバーをパッチン止めにするにはここに止め金具を取り付けたいからです。

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そんなわけで今回の水上機はこの辺でお開きとします。この後は塗装をしなければ秋までに間に合いません。

塗装が大の苦手なので何時始めるかはまだ予想が立ちませんが4月にはじめても2ヶ月ぐらいかかるし結局又すれすれまでになってしまうかも。

肝心な重量を報告するのを忘れていました。

胴体が825g、主翼が605g、合計1.430g  フロートがこの状態で620g、すべての合計が2.050g  「う~~ん、ちょっと重たすぎる」

塗装してメカを積んだらフルサイズなみの重さになってしまう。一体飛ぶのだろうか。

こんなことばかりの繰り返し、笑ってやってください。 happy02 heart03

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最後にフロートの取り付け画像を載せました。フロートは4ミリの蝶ネジ1本で締め付けます。ワンタッチとはいきませんがフロートを差し込んで蝶ネジで締め付けるだけですからわりと簡単に道具なしで取り外し可能です。

フロートの止め金具も3ミリのアルミを万力にくわえて曲げただけの簡単なものです。又先端にフロートの開き止めのアルミパイプ6ミリ、を取り付けて完全に終りです。

あっ、まだありました、フロートの空気抜きのパイプを取り付けなくてはなりませんね。これがないと真夏はフロートの中の空気が膨張してフローがひび割れして浸水の危険があります。

このパイプは燃料のガイドパイプを曲げて瞬間で止める予定です。

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2009年2月25日 (水)

ZIGEN水上機を作ろう--11

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今日は主翼のカンザシと止めネジを付けて主翼の取り付けをします。止めネジは3ミリのキャップビスにしました。

4ミリ2本使うのはチョット大げさなので3ミリで充分かなと思います。カンザシは8ミリのジュラコン棒を3センチに切って2本使います。

差込み部分を15ミリ出して瞬間で止めるだけですから簡単です。主翼の取り付けは角度と水平を出してから短いアルミの8ミリパイプをはめておき主翼を固定してエポキシ接着します。

乾いてから一度外してアルミパイプを取り去り、ジュラコンの棒をドリルでさらった穴にはめて瞬間止めします。止めネジは主翼をはめてからチョット浮かして入れたビスに朱肉を塗って写し、穴開けすれば正確に出来上がります。

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さて、主翼の下は胴体に合わせて半分を作りますがこれは整形してからはめ込むほうが主翼が出っ張らずに済むからいいかな~~と思っていますが取り付け方法が結構面倒ですね。

しかしフリーダムの下側もバルサで作ってあって、はめ込み式なのでその方法をパクリで採用しようかと思っています。

ただし困ったことに風の出口がありません。マフラーによって変わってくるのでどこに風穴を開けるか迷っています。

ここで又暫くどのような方法を採用したらいいのか時間が掛かりそうですね。こういう細かい作業が結構時間がかかるのです。ペリーパンのパッチン止めも部品を作らなくてはなりません。

とにかく何でも作らないと自作にならないのでなるべく買わないで済ます事を考えています。 coldsweats01  「金が無いだけだろ・・・・ってか」  (´,_ゝ`)プッ  

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2009年2月23日 (月)

ZIGEN水上機を作ろう--10

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だいぶ終着駅に近くなってきましたがこのあたりからは作業が細かくなって手が掛かりあまり進みません。

毎日やっているわけではないので進み具合を掲載する画像がなかなか取れません。しかしボチボチでもやっていかないと追いつきませんので出来たところまで載せましょう。

主翼のプランクが終わったのでいよいよエルロンの取り付けをやります。すべてリブ組みした後主翼に取り付けます。

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主翼のこの部分はあらかじめ胴体の取り付け位置にバルサの固めの材料を接着した後プランクします。

エルロンまで繋がった材料を使って出来上がったところでエルロンを好きな長さで切り落とします。

胴体側は瞬間では訂正が出来ませんので木工ボンドで貼り付けます。

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エルロンも同じようにリブ組みしてヒンジを使って取り付けます。この作業の説明は不要でしょう。

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ヒンジを付けたら主翼に取り付け、更に翼端ブロックを貼り付けてからエルロンの水平を出してバルサ屑でエルロンを瞬間止めしておきます。

ここまでの作業が出来たら主翼のペーパー掛けをしてつなぎ面の段差をとります。この時ヒンジに爪楊枝でぬけ止めのピンを打っておきます。

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ここで主翼のセンターに胴体より20ミリぐらい幅を広くしたグラスを両面に貼り付けます。主翼をこのような作りにした場合はグラス補強は必要ないと思いますが念のため貼っておきましょう。

主翼を片翼づつ製作してから繋ぐ方法は絶対グラスは必要です。

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ここまでの作業が終わるとやっと飛行機の形になってきました。このあと主翼の下側に胴体の長さに合わせて胴体部分の付け足しをすればほぼ機体は終りになります。

このあとは細かい作業としてペリーパンの取り付けとフロートの取り付けがありますがこれがなかなか厄介です。

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2009年2月19日 (木)

ZIGEN水上機を作ろう--9

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繋いだ主翼はプランクをしますがこの時冶具の上に乗せてからペーパーでリブの高さの不揃いの所を優しく慣らして平らにしてやります。

主翼に対して前後、つまりリブの前後方向に30センチぐらいの3ミリベニヤに120番ぐらいのペーパーを貼った物を作っておき、力をいれずに慣らすとほとんどの凹凸は取れます。

プランク材はあらかじめ繋いで磨いておき固く絞った雑巾でバルサのコナを拭き取っておきます。

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冶具の上に乗せた主翼はプランクする前に角度がずれていないか確認してからボンドを塗っていきますがこの時のボンドは木工用の速乾性を使っています。

ゴムバンドで固定してから瞬間で貼る方もいるようですが私は両面ともボンドを使っています。

ボンドは必要な分だけを容器に移し水で少し薄めて刷毛で丁寧に塗ります。あまりたくさんつけると重くなってしまうのでその辺は加減してください。

裏面を貼り終わったところでフローとの取り付け板の位置を待ち針でさして表に写して置きます。

又サーボコードの取り出し位置も印をつけておき後で丸い穴を開けておきます。この作業は案外簡単に進みます。

大事なことは主翼の表をプランクするときはネジレがでないように前縁と後縁のセンターに線を入れておきそれを冶具にセットしてからプランクします。

このセットの仕方によってねじり下げ、ねじり上げは自由に出来ます。この主翼はセンター合わせです。

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2009年2月 6日 (金)

ZIGEN水上機を作ろう--7

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さて、さて、昨年壊れた水上機、これは現地で回収したときの画像です。何でこんな画像を載せたかと言うと、実はフロートを新しく作るより修理して使えそうな気がしたものですから確認してみました。

機体は既にぶつ切りにしてゴミとなったのですが、フロートはなんとなく残しておいたのです。フロートも新しく作るのはかなり手間がかかりますので、これを修理して使うことにしました。

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確認したところフロートの下は亀裂が無いことが判明。何とか使えそうなので上を剥がしてみました。

なんとなくいけそうですね。このフロートに新しく支柱を付ければそのままOKと言うことで早速修理に取り掛かることにします。

内側は浸水した痕跡が無いのでこのまま行きます。

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必要な材料としては20×10の桧棒がいるので早速ホームセンターで入手。60センチの長さですから2本買ってきました。

これを切ってフロートの底部へ接着します。取付金具も使っていたものをそのまま使います。

とりあえず位置確認のため金具にテープで巻きつけておき高さはプロペラが水を巻き込まない高さを計ります。

91エンジンなら120ミリあれば安全な高さです。でもこの時は1センチ高くして130ミリで切りました。もし高ければ後で切り落とします。

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支柱を取り付けてみるとこんな具合になりますね。この取り付けはすべて瞬間の低粘度です。これでがっちり付きます。

ただし支柱を固定するベニヤだけはエポキシ接着剤を使います。又支柱の主翼側取り付け幅は160ミリぐらいが5~6番リブに丁度合う幅になります。

主翼の翼弦は410ミリなのでこの幅が安定して取り付けられる再良の幅だと思っています。

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瞬間で止めた支柱はこの2ミリベニヤで固定されていますがこの上から2ミリバルサをプランクすれば完全です。

いくら丈夫に作っても水に弾かれたらフロートなんて必ずと言っていいくらいもげてしまいます。

しかし今までこの接着で何年も使用に耐えてきましたからこの接着で心配ご無用です。

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主翼を同時作業で進めないとフロートの取り付け位置を決められません。今金具をテープ止めしている幅はフロートが短くなると幅が広がって主翼の取り付け位置が極端に変わってしまいます。

この作業はここまでで主翼の製作をはじめなくてはなりません。まだまだ先がなが~~~い大変だ~~。

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2009年2月 4日 (水)

ZIGEN水上機を作ろう--6

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さて、カッチョ悪い胴体の製作を終りにしなくてはなりませんが、なんと垂直尾翼の取り付け角度が良く分かりません。

今年同じように新作のシーハンターで参加予定の友人に聞いてみましたら「図面では角度が30度だよ」とおしえてくれました。

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それを聞いて早速30度の角度で製作にかかりました。30度と言うのはどうやらヒンジラインと規準線の角度のようです。

30度と言うとかなり傾斜していて普通のスタント機では考えられないような角度ですね。しかし実績のあるキットの角度ですから同じく作らせていただきます。

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プランクしてみるとなるほどかなり傾いていて昔のトーラスの垂直尾翼をひっくり返したような角度ですね。脇に積んであるリブは主翼のリブを切り出したところです。

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水中ラダーはフロートのたかさに合わせるので自ずと長さが決められて来ますね。短いですからやむを得ず上にも付け足します。

水上機は経験上風の強いときはラダーが利きずらい傾向があります。ラダーが必要以上に大きいとどうしても風上に向いてしまい、風下へのタキシングはとても難しくなります。

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この辺の作り方は設計もヘチマもなんのその、もう好き勝手に作ってしまいます。そして後は実際に飛行しての結果待ちですね。

取り付けるとこんな感じになります。胴体に対して大きからず小さからずナンチャッテまあこれからの実績ですから仕方ありません。

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まだ仕上げ前ですがこんな感じで終わらせたいと思います。水上機は尾翼のスタイルによってかなり景観が変わってしまうのでチョット気になりますがこれ以上は無理でしょう。

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完成のスタイルがこれです。何回も言いましたがスタイルはともかく何とかここまで来ました。このあとはフロートの製作と主翼の製作がありますが、これがまあ何とチョー難しい。

胴体にピアノ線で取り付けるフローとなら簡単ですが、ここはやはり主翼にフロートを取り付けるとなると大変だ~~~。

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2009年2月 2日 (月)

ZIGEN水上機を作ろう--5

日曜日は台風並の凄い風でしたね。

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24土曜日は朝から一日雨でがっかりしてましたら、日曜日は風が台風並みに吹いて2日間足止めでした。 rain typhoon 

こんな日は何もせず寝転がって一日終りでした。飛行機作りもなかなかペースが上がりません。今日は胴体の仕上げまでやろうと思ったのですが考えどおり進みませんでした。

前回まで胴体の上面プランクが済んだところですが、今日は機首周りを仕上げてしまいましょう。

前側も2ミリバルサのプランクです。マウントは5ミリシナベニヤで作りました。カバーは昨年ZIGEN63で作ったカバーとペリーパンをそのまま流用します。

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63エンジンと91エンジンとの高さはそれ程大きな差はないので91エンジンを載せてみるとなんとペリーパンまでそっくり使えそうです。マウントはゴーモデルです。

エンジンのヘッドとペリーパンとの隙間は1㌢ぐらい隙間があってカバーの前面の風穴の開け方ではかなりスムーズに風が抜ける予感がします。

まあ自作の飛行機に自作のペリーパンですから失敗してもあまり困りません。とにかくやってみましょう。

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キャノピーはZIGEN140のキャノピーがそのまま使えますのでこれも問題無しですね。ただしスタイルはお世辞にもいいとは言えませんが、まあこれで我慢しましょう。

キャノピーの接着はエポキシ接着剤で隙間なくゴム止めします。多少の段差はペーパーで取り低いところはパテウメをすることにします。

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ヤッター・・・出来たーnote note note 見た感じでは何とか様になってます。ここまで来れば後は垂直尾翼の取り付けになります。

垂直尾翼は下側に取り付けて水中舵と兼用するつもりなので角度と長さはフロートの高さに合わせなくてはなりません。

いや~~~ まだ難しいことが残ってるな~~垂直尾翼を取り付けるだけで又一日仕事です。大変だ~~~

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出来上がりを改めて見るとどうもカッチョ悪いスタイルです。こんな飛行機じゃ持っていけないかな~~、でもここまで来て止めるわけにもいかないし、とりあえず行くとこまで行って見るっきゃないっす。

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2009年1月30日 (金)

ZIGEN水上機を作ろう--4

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胴体の製作を進めながら水平尾翼も作ってしまいます。水平は角度調整がありませんのでそのまま胴体に貼り付けてしまいます。完成したらペーパーも掛けておきます。

このあたりの工作は別に何ということも無いので簡単に作業は進んでいきますね。

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ペーパーを掛けてしまえばこのまま完成です。後は取り付けだけなので水平尾翼はここで完成です。

胴体の取り付けは片側のエレベーターを外して差込み位置決めをしてから接着するだけです。

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その間に胴体上面のプランクをやってしまいます。このプランクは2ミリバルサを寸法を合わせてつなぎ水に付けて充分染みてから遊んでいる胴体に巻きつけて乾かせば出来上がります。

そのプランク材を寸法合わせをして、中にバルサ枠か発泡スチロールを丸く切って入れたらボンドで胴体に貼り付けます。

この作業は正確にやるので瞬間では無理ですね。ボンドを付けて待ち針で止めます。この方法がシンプルで一番楽に出来ます。又張り合わせた後は段を取るだけのペーパー掛けで終りですから楽チンです。

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接着が済んだらさっとペーパーを掛けておきます。ここまでの作業が終われば胴体の半分は出来たことになりますね。

このあとは下側を2ミリバルサの横張りをした後、角を落としてペーパーを掛けます。この時胴体の下側は少しつまんで胴体を細く絞るようにバルサを貼れば胴体に丸みが付いて少し体裁が良くなりますね。

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2009年1月29日 (木)

ZIGEN水上機を作ろう--3

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胴体の裏側の補強は2ミリバルサを10ミリ幅に切って貼り付ければ強度はOKです。又胴体の下側は10ミリの3角材を貼って2ミリバルサを貼った後に角を丸く仕上げる程度にするつもりです。

自作の飛行機はこの辺の工作が自由でいいのですが、あまり手の込んだ工作は逆に敬遠してしまいますね。でもこれは私の性格のせいですね。( ´艸`)プププ

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このような状態からいよいよ同枠を接着します。胴体の間に2ミリバルサを横に貼って強度を出します。このバルサは胴体を手で持って凹まない程度に入れていきます。

このバルサがあるので同枠が省略できますね。胴枠としてのベニヤはせいぜい4枚ぐらいです。

この時に水平尾翼を入れて角度とか取り付け位置を決めて胴体の後部を接着しますがこの時点ではまだクリップで挟んでおきます。

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このあたりの製作は実にいい加減で図面とかに関係なく自分の主観で作ります。考えることと言えば前後の重さバランスぐらいですかね。

でも絶対に妥協しないことは胴体の精度です。曲がったりねじれたりだけは絶対守っています。

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2009年1月28日 (水)

ZIGEN水上機を作ろう--2

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さて、引き続きZIGEN水上機を進めていくこととします。前回側板を切り出して2ミリベニヤの補強材を丸く切り抜いたところでしたが、今日はこの側板にベニヤを貼って胴体の組み立て準備をします。

ベニヤだけでなく主翼から後ろ側も2ミリバルサを10ミリ幅に切って15センチ置きに補強をします。この辺は普通の機体作りと同じ手法ですね。

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私の作り方は胴体の組み立てと尾翼は何時も一緒に作ります。何故なら胴体を組むときには尾翼の取り付けも一緒にやらないと翼の角度とか傾きが決められないからです。

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尾翼は骨組みが済んだらプランクをしてしまいます。プランクは平板に角度をつけた当て木を両面テープで貼り付けておき上からボンドを塗ってゴム止めすれば尾翼は簡単に出来上がります。

プランクが終わればここで両翼を繋いでしまいましょう。フルサイズと違ってカンザシが無いのでそのまま接着します。補強は必要ありません。

水平尾翼は固定式なのでこのまま胴体に接着する準備をしておきましょう。

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尾翼の準備が出来たら胴体を同枠に貼り付けますがここでは例によってドイトで買った板でサンドイッチします。この方法はフルサイズの時とまったく一緒です。

両側からサンドイッチしてゴムで縛っておくと狂いのない胴体が出来上がります。画像は同枠を仮にはさんだままの状態です。

この状態ですべて計測して正確ならエポキシ接着剤で貼り付けていきます。

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2009年1月23日 (金)

ZIGEN水上機を作ろう

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昨年の10月に猪苗代湖にて6年間の生涯を終えたZIGEN91水上機、長い間楽しませてもらったのでやはり愛着があり、燃えるゴミとして処理したものの、ここで一発今年はZIGEN91の新作で参加しようと思い立ち、作る事としました。

古い図面を眺めているとやはり水上機専用にしたほうが取り回しがいいだろうと考えて、今回は陸上機の改造は止めてラダーを下面につけることとしました。

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思い立ったら気が変わらないうちに始めることとします。古い図面を眺めていてもしょうがないので、今回は図面の手直しをしました。

水中打を下側につけるのは簡単なようで結構バランスが難しいですね。先ず側板を寸法に合わせて3mバルサで切り出します。

同枠は何時ものように3ミリベニヤを手引きで切り出します。この切り出しは金属専用の鋸刃を使うと綺麗に切れます。

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この鋸刃はホームセンターで売っています。TN18番が一番使いやすい刃ですね。この刃でアルミ板も綺麗に切れます。ベニヤなら5ミリまで問題なく手引きOKです。

きった後はペーパーをかける必要がないくらい切り口は綺麗です。直線切りも親指の力加減で真っ直ぐ綺麗に切れますよ。

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きり方のコツとしてはベニヤに対してなるべく直角に鋸刃を当てることかな、同枠ぐらいは簡単に切れます。同枠とマウントが切り上がれば後は側板にベニヤを貼り付けて胴体の製作準備をします。

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側板は3mバルサに2ミリベニヤを貼り付けますがこのベニヤは軽量化のためにボール盤で抜いてしまいます。

丸く抜くのはコンパスカッターで充分いけます。ただし回転は低速で力は入れず歯にまかせたきり方をすれば何とかいけます。

ただしコンパスカッターは飛び出し部分を切って外側に回転が飛び出さないようにします。これをしないと手に当たったりして大変危険です。ここまで準備できれば後は側板の貼り付けをします。

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